冷え取りライフ

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Category : おすすめ本&絵本



この漫画すっごく面白い♪


人間1人あたりの細胞の数、およそ60兆個! そこには細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある!
ウイルスや細菌が体内に侵入した時、アレルギー反応が起こった時、
ケガをした時などなど、白血球と赤血球を中心とした体内細胞の人知れぬ
活躍を描いた「細胞擬人化漫画」の話題作、ついに登場!!

肺炎球菌! スギ花粉症! インフルエンザ! すり傷! 次々とこの世界(体)を襲う脅威。
その時、体の中ではどんな攻防が繰り広げられているのか!?
白血球、赤血球、血小板、B細胞、T細胞...etc.彼らは働く、24時間365日休みなく!
連載初回から大反響を呼んだ「細胞擬人化漫画」

以上は紹介文

私の冷え取り健康法の説明をする時、血液はオーダーメイドのお薬だから
血液も体液も浄化してそしてサイヤ人をスーパーサイヤ人にして
自分でなんでも治しましょう♪
赤血球ちゃんは細胞に酸素を届けて二酸化炭素を回収して云々
って説明してもイメージわきにくいみたいで
この漫画だと擬人化してるのでとっても判りやすいし
改めてへ~~って思うし、ほぉ~~って感心するし^^
くすくす笑いながらあっという間に読んでしまったくらいの良書です♪









今日で5月が終わるのね。
いつもだとあっと言う間にひと月が終わるのに
5月は物凄く長く感じたのだけれどなぜだろう
フェイスブックで目に留まった「スターウォーズは悟りの教科書」のタイトル
筆者の自己紹介文を読んでとても興味を持ち速攻申し込んだ。
事前にたいして下調べもせずけっこう直感で行動してしまう



小さい箱はおまけのキャラメル~粋な計らいだわ♪

スターウォーズのシーンを流しながらその言葉の意味・行動の意味を紐解いていく
娯楽SF映画と捉えて観ていただけだったのでここまで深い内容だったのかと
心躍りながら聞き入ってしまった

そして本も購入♪
「スターウォーズは悟りの教科書」を読むとこうなる!
7大メリット
①ジェダイの騎士になれる
②フォースが使えるようになる
③自分を裁かず楽で楽しい人生になる!
④家族の愛を知ることができる!
⑤恐怖や不安(暗黒面)に打ち勝てる!
⑥「スターウォーズ」を100倍楽しく観れる
⑦今、あなたが英雄(ヒーロー)になる!

まぁ⑦は別にいいけど、この3年間心が折れることが多々あり
けっこう。。いつもだけど。。。自分を責める日々だったのだけれど
この講演会に参加し、本を読んで光が差したように思った

心理学の本としてはとても読みやすく、段落ごとにマインドメソッドや
格言が書かれているので読むごとに捉え方も変わるので
それこそタイトル通り教科書になる本だと思いました




全員で記念撮影~講師の左隣に座らせてもらった









知らない方ばかりだけれど懇親会にも参加
たまたま同席になった方々がとても素敵な方で
家で引きこもってばかりはいけないなとつくづく思ったわ

そしてここでも講師の右隣でパチリ




自分を責めず、いらないことは考えないで楽しい感覚で生きて行こう



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直木賞を取ったから読もうと思ったのではなく
情熱大陸で日常を密着されてる作者を見て
その人となりに興味を持ったから


隙間時間に読み始めたけれど
昨日お墓参りに行く道中息子氏が運転してくれたので
その間に読み進み止まらなくなってしまった


泊まりに来ていた孫たちが寝てからは
午前2時まで一気に読んだ


読後。。。とても後悔した


何故なら登場人物たちの哀しみを共有してしまったから
胸の中にしこりができてしまった


今の私にこの内容は必要なかったんじゃぁという思いも


作者は何故あれだけ子供たちの心理を読み解けたのか
彼の実体験から来る物なのか

みな子供時代を生きてきて少なからずあの思いを経験をしてきてるであろう


自分はおばさんだけどまだ子供の頃味わった思いをリアルに覚えている
だから余計に感情移入してしまった


ある意味子供は残酷だ
なんといっても自分。が優先だから

読んでいる間胸の奥が。。いや、みぞおちの辺りが苦しかった



言えることは

『子供にとって大人の都合なんて全く関係ないのだ』ということ


今の私には両方の都合が判る


あぁぁ!うまく書けない自分がもどかしい。。

読み出すと絵本ではないが、情景が現れその世界の中に
本の中に吸い込まれ共に体験し共有してしまう

そして言い知れぬ哀しみの中に落ち込んでいく

登場人物皆が哀しいのだ


重い、いや 人 への戒めが込められた作品であった



読書が好きだ

いつからなのかは覚えていないけれど

高校の時は
赤川次郎 太宰治 和久峻三 田辺聖子 筒井康隆 他
を読んでいたな

子育て真っ最中は。。。読んでなかったなぁ
冷え取りを勉強しだしてからは関連の物しか読まなくなったというか
読めない
毎日枕元には3冊は持って上がり少しずつ読む
情報や知識の物ばかりで
たまにはフィクションを欲するので
東野圭吾の『容疑者Xの献身』を読んだ時なんかは
寝ずに朝まで読んでしまった
これだから普段は避けてるのよね

でも前前から読みたかった本『阪急電車』を図書館に行った時につい借りてしまった

あるアナウンサーがこの本を読んだ感想を話してるのを聞いてからずっと気になっていた


2010_1202c40006.jpg



阪急電車は関西では大きな私鉄で車体の色がえんじという何ともレトロな色で
なかなか人気の高い電車だ
大阪南部に住んでる私には殆ど縁がないのだけれど

阪急電車の線の中でも特に知名度の低い今津線が舞台で

宝塚駅
 ∥
宝塚南口駅
 ∥
逆瀬川駅
 ∥
小林駅
 ∥
仁川駅
 ∥
甲東園駅
 ∥
門戸厄神駅
 ∥
西宮北口

この間15分なんですって8駅もあるのに。
あたくしまったく信じられません!いつか乗って計ってみたい

町の情景も書かれているのだけれど乗ったことがないので
イメージはしにくかったけれど、ここの沿線の方だともっと面白く読めるだろうな


この駅の一駅ごとに電車の中の乗客の人間模様を描いている
文章が関西弁で書かれてる所もいいし
文中「おっつかっつ」なんていう方言?が出てきて
関西人の私でも解らない単語も面白いし
情報系では出てこない読めない漢字も何個も出てきて
そうかぁと勝手に納得したり

『俯く』が読めなかった(汗)
字を調べるまでは前後の話から多分こう読むのかなと想像して読んだり
(でも間違ってた)


私はどちらかと言うと電車は苦手な方で
車内の色んな匂いが特に苦手で

生活の中で乗る回数は物凄く少ない方ではあるけれど
たまに乗る時なんかはざっと人間ウォッチングをして
後は目を瞑ってることが多い

向かい合わせの椅子で目のやり場に困るからだ
(それこそ読書をしたらいいんだけどとにかく日常で目を使うことが多いので
 なるべく電車の中では読まないようにしている)


そうしていると色んな話し声が聞こえてくる
ある時はパートで働いてるであろう私くらいの年代の方が
乗ってる間中ず~っと職場の悪口を言いつづけてる

だいたい、周りにまる聞こえですけど。。。と眉をしかめたくなる年代って
おばちゃんがダントツで多い、次は高校生かな
あ!こないだは60代位のおっちゃんもおっきい声で喋ってはったなぁ

面白い話やったらいいんだけど聞きたくない話を聞かされるのはなかなか辛いもんです



で、この本は駅から駅の間に主人公の目線で考えてることが書かれてて
一駅ごとに主人公は変わり
そこに登場する人物が色んな形で絡んでいく

それこそ一期一会を思わせる

そして、気になる主人公達の半年後の事が折り返しの駅ごとに書かれている

とにかく気楽に読めるところがいい
期待通りのオチだし作者のメッセージも十二分に理解できる
うんうんそうそう!って 
心温まるなかなか面白い本でした

たまにはフィクションの世界にはまって日常から離れることも必要だなと改めて思った

次は何読もうっかな~♪




図書館の司書をしている姪っ子が
いつも色んな絵本を教えてくれる



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猫の いやはや は皆が当たり前にできることができなかった
それがコンプレックスの塊に。でも友達には強がってしまう
影で努力して克服しようとするのだけれど。
でも、どうしても無理。

そんな時あることが!!

いやはやの表情がたまらない

2010_1202c40005.jpg
淡い色調の絵がきれい

とっても奥深い内容の絵本です


M~~!いつも素敵な絵本を紹介してくれてありがとうね~~~♪


図書館が好き

なかなかできないけど一日中図書館で過ごしたい





↓たまたま目についた絵本

2010_0818u80001.jpg

たいそう古びた石の屋敷に、ひとり住む男。

広い庭は草花で埋め尽くされ

満ち足りていた男だが、

不思議なことに、つぼみのまま

咲かない花に気がついた。

そこで男は、突拍子もないことを思いつく




2010_0818u80002.jpg

読み終わってあとがきを読んだ時、初めてモノクロだったことに気付いた

作者はシャープペンのHBの芯のみで描画で描いている

それなのに何度見ても色が浮かんでくるのです

もちろん私の錯覚なんだけど

この本を手にした時から私にはカラーに見えていた



2010_0818u80004.jpg

とても不思議な世界に迷い込んでいました

ぜひお勧めします




そういえば本の題名がヒントだったんだ♪


2008_0923のりえ0006

秋の夜長 静寂の中で本を読むのがすき

ミュータントメッセージの本に出会ったのはもう何年も前になる

読み進むにつれあたかも自分が旅をしているかのように引き込まれ
一気に読み終え大きな感動を覚えた本だった


 なにも持たずに生まれ
 なにも持たずに死ぬ
 私は最高に豊かな人生を
 なにも持たずに目撃した
        マルロ・モーガン

格言とこの言葉でこの本は始まる

ヘルスケアワーカーとして働いていた米国の白人女性が
オーストラリア先住民アボリジニの<真実の人>族とともに
砂漠を旅した120日間の記録である

この本の素晴らしいのはただの旅の話ではなく
ミュータント(現代人のこと)へのおおきなメッセージと警告を伝える本だから

どのページを読んでも心に響く言葉が溢れていて
何度も何度も読んでは咀嚼した。中には書き留めずにはいられない文章が多々あった
(私がミュータントである証明になってしまうが笑)


この本は読んでいる年齢や状況によって受け取り方が変わる
数年前に読んだ私と今読んでいる私とは確実に捉え方が変わっている

読み手一人一人の捉え方が大きく変わる本であるだろう

数ある教えの中の一部を書きとめよう

マルロ・モーガン
「私は自分を批判せず許すこと 過去から教わることを学ばなければならなかった
すべてを受け入れ正直になり自分を愛することがどんなに大切か 彼らは示してくれた
そうすれば人にたいしても同じようにできるからだ」

「人は病気の犠牲者になるのではない 永遠の意識であるより高い存在が
私たちの意識に話しかける唯一の手段が肉体なのだ
健康の衰えは身辺を見つめ直して自分が繕う必要のある重大な傷を
分析するための合図だ その傷とは人間関係・揺らいで穴の開いた信念
・出口のない恐怖・私たちの造り主にたいする不信・人を許せない頑な(かたくな)な
心などだ…」 


今回数年ぶりに読み返し
現代の生活で失われつつある自然治癒力を引き出すお手伝いの仕事を
この私ができていることに改めて誇りを持った



この本を読まれる方お一人お一人に何らかの気づきをもたらしてくれる一冊であると思います



最後にこの本に引き合わせてくれたmutumiさんに感謝の念を飛ばそう
何故ならこのブログの存在を彼女は知らないから^^

プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫4匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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pineheart2008@yahoo.co.jp までメールをいただくか

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