冷え取りライフ

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Category : 入浴剤について

私が住んでる住宅地は40年程前に造成された所で
上下水道が完全ではなく、台所とお風呂の排水は
直接外の溝に流れて河川に流れています

河川や海の汚染の原因の1位は
工業排水ではなく家庭排水だと聞きました

洗剤、化粧品、シャンプーリンスなどなど
石油由来の物が溢れててそれが
河川や海を汚してる

ここの住宅地だけではなく隣の市も殆どが直接流れています

私は入浴剤を選んだ理由の一つに
生態系を狂わさないという所にも引かれて購入しました
私の使ってる化粧品もシャンプー&トリートメントも
洗剤も安心、安全なものばかり
自分ちから汚染する物を流したくない

私の夢はこの地域の方が皆使ってくれて
海をきれいにしたい!とそれこそ14年前に思いました

まだ叶ってはいないけれどごみ収集のときに
あちこちで缶を見かけるたびに嬉しくなります

冷え取り仲間がこの入浴剤を使ってから
溝掃除が楽になったと喜んでくれました

お風呂が自宅温泉になり、排毒効果の高い
心も身体も温めてくれるこの冷え取りアイテムを
もっと沢山の方に知ってもらいたいです

そのためにももっと励まないと^^

さぁお風呂に入ってこよう♪
孫あしゆ


前回の記事

冷え取りの必須アイテムの一つ

『入浴剤』

と言ってもなんでもいいというわけではありません
市販の物は石油由来の物が多く、合成界面活性剤、人口香料、有害着色料が
人体に悪影響を及ぼすことがあるのでその点が怖いです

私の使っている天然入浴剤は、赤松の葉 から抽出した精油が入っていて
色々効能・効果があります

その一つ【制菌力】に優れている

家の門の所に松を植えているお宅を見かけると思いますが
松葉から見えないシャワーが出ていて、よそから来られる方に降り注ぎ
邪気やばい菌などを祓ってからお入りください。という意味があるそうです

(我家では玄関やトイレ、鬼門の場所に盛り塩のようにして置いています
入浴剤だけど塩より効果大^^)

それと結核の療養所の回りに松を植えて、近所の民家に結核菌が飛ばないようにしているとも
入浴剤を使い始めた時、そのような話を聞いていたのだけれど

「なるほど」と思うような事が姉の家に起こったのです


現在大学2年の姪っ子が小学2年の時 О157が大流行し
1年生のクラスで亡くなられた子がいました
重症になって入院した友達もたくさんいたり…

同じ給食を食べていた姪っ子の腸にも当然О157の菌がいたのだけど
発症することなく 健康保菌者でした
冷え取りの効果がここにも

その当時、病院に患者が溢れているのを何度も放映されて大騒ぎになっていたので
記憶にある方も多いのではないでしょうか

給食を食べていない家族たちにも感染が拡がったこともあり、保健所から
家族全員便を提出させられたのだけど
姉家族5人の腸には、О157の菌は1匹もいませんでした

О157の2次感染はお風呂だったそうです

でもその当時から、赤松の入浴剤を濃い目に入れていたので家族に感染せずに済みました
(多い方が温泉効果が高まるので、元々多めに入れてたのが2次感染を防ぐ結果に
つながったのだと思います)

そういう経験から私たちは浴槽にも足湯器にも入浴剤をもっと入れるようになりました

それと、長女が水中出産する時も  特にたっぷり入れます
娘の出産体験の話の時によく質問されることが
「水中で出産して菌に感染しないの?」と

そんな時はいつもО157の体験をお話しさせてもらっています
(水中出産時のそのての不安は一切感じていません)


次に【保温力】 
入れる量にもよるけれど、ものすごく温まります
お風呂から上がってからの方がポカポカしてきます これぞ温泉効果!


あと、【安全性】
よく聞く体験の中で、ペットがお風呂上り 「体についてる入浴剤入りのお湯を
ぺろぺろなめてくる!」ということ 

松葉にはアミノ酸が21種類も入っていたり
あと沖縄の天然のあら塩と重曹が入ってるので
本能の強い動物たちの方がいい物が判るのかもしれません

なので我家では新生児からベビーバスは使わず
入浴剤たっぷり入りのお風呂に入れ冷え取りをしています
小さい子たちの方が冷えに敏感で、キーキ-泣く時は大抵冷えてる時が多いですよ
我家では昼夜をとわずいつでも誰かがお風呂に入っているので
孫はオムツ期間お尻が汚れるたびにお風呂へGO!しています


それと更に凄いのが【生態系を狂わさない】 し配水管も河川も海もきれいにしてくれる

冷え取り仲間の家の溝にお風呂のお湯が直接流れるらしいのだけれど
入浴剤を使い出してから溝にヘドロが溜まりにくくなって
「掃除が楽になった♪」と喜んでいます

ここも私が皆に使ってもらいたい理由の一つなんです

一つの入浴剤で 害がなく
制菌効果
高い温泉効果
森林浴効果
デトックス効果
保湿効果 などなど

を得られるのってなかなか他では少ないんじゃないかと思っています

まだまだ長年この入浴剤を使ってきた自らのあり難い体験が
数え切れないくらいあります。入浴剤なのに色々応用がきくのです
あんなことやこんなことにも!


そして私がガンを治すには絶対欠かせないアイテムの一つです

細かい体験も追々綴っていきたいと思っています
私は、元々「お風呂」とは

夏は汗を流し身体をきれいにする所
冬は寒いから熱いお湯でぬくもる所
とゆう認識しかなかったので 

夏はシャワーのみ 冬はあっつあつのお風呂に入っていました
冷え取り健康法で正しいお風呂の入り方と入浴の意味を知って
大きく間違っていたことを知らされました

お風呂の入り方ひとつで
身体を良くしたり悪くしてしまうことになるんだということを
以前『冷えって何?冷え取りって何?』や『毒』でも書いたのだけど

冷えの対策として
○入浴で上半身と下半身の体温差を縮める
○体温を上げる
○冷えた血液を温める
○冷えた内臓を温める

などを目的として入浴してほしいのです
もちろん1日の疲れを取る ストレス解消も

そのためにとても活躍してくれるのが赤松の精油入り入浴剤
私が冷え取りをするための、なくてはならない必須アイテムです

その前に
さら湯について
お風呂のお湯に何も入れていない状態のことを
「さら湯」といいます
お年寄りを1番風呂に入れてはいけないというのを聞いたことはないですか?

1番風呂はお湯が固くて疲れるのでお年寄りの身体に負担がかかる
ということを昔からいわれていました。
それと湯冷めが早い 入浴後5分もすれば身体が冷えてしまうそうです

なのでお風呂にびわの葉や松葉などを入れていたのが入浴剤が
誕生するきっかけになったそうです

あともう一つ現代になって、さら湯が身体によくない原因が加わることに
それは水道水に入れられている塩素
この化学薬品が人体に悪影響が…
そのためにシャワーのヘッドに塩素除去できるらしい物や
水道の蛇口に○○ビーノをつけましょう とか色々グッズが出てるくらい

世に入浴剤は2000種類以上あると聞きました
殆どは色や臭いを楽しんだりするためのグッズ
それももちろん良いのだけど気になるのが石油由来の界面活性剤や
香料や着色料 が使われていること。
経皮吸収が気になる 

私が使っている物は元は病院でリハビリ前に関節や身体を温めるために
使用されていた入浴剤を家庭用に改良された物です

松茸ちゃんのはえる赤松の精油と沖縄のあら塩と重曹が主な原材料で
入れると温泉のように温まり湯冷めもしにくい
(あるテレビ番組で実験していたのですがお風呂にあら塩と重曹を入れると
温泉効果があると)やっぱり!とそれを観て喜んでいました
 
自宅で湯治治療ができる入浴剤 と私は思っています

そして特に活躍してくれるのが赤松の精油です
次回につづく

プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫4匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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