冷え取りライフ

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Category : 感動したこと


ジオラマ制作体験に再び会場へ行ってきた
いつ開催だったか検索したら昨日と今日で終了だったので
孫たちと(展覧会は10月1日まで)










自分を作る!と勇んで来た2年生の孫
南條先生がおられて感激していた

とても手先の器用な孫は、先生にコツを教えて頂くと
上手に胴体やワンピースを作っていく
物凄い集中力に感心する








焼成









そして、顔の表情は先生が手を加えてくださった
とっても良いお顔!似てるわね♪
色付けは自宅でするそうだ









写真集を破格値で購入ができ
おまけにと色々グッズまで頂いた
何て私ってラッキーなのぉぉぉ



わずか半世紀前、日本は太平洋戦争という大きなを経験しました。
220万人以上の国民の命が失われた戦争から60年以上の歳月が経過し
戦争を知らない世代が社会の大半を占めている現在
戦争の傷跡を見る事はほとんどなくなりました。
造形作家の南條亮は、激動の20世紀を見つめなおそうと、
数百体の人形と精巧な立体模型(ジオラマ)で
終戦直後の庶民の群像を表現しています。
この作品を通じて、戦後日本の歩みを振り返るとともに、苦難の時代の
貧しくも楽しき風景が、今世紀を生きる人々に
本当の豊かさと平和について問いかけます。
引用


こちら↓ぜひご覧ください
ジオラマ演出音楽


「いのち」の語り部
【南條亮:ジオラマの世界】市岡哲夫

人間は性懲りのない生きものである。
歴史という気の遠くなるような時間を費やしてきたにもかかわらず、
「いのち」とは何かという単純な問いかけにさえ、いまだ答えを見いだせないでいる。
その答えは、はるか遠い昔から受け継がれてきたはずなのに
あまりにも明快すぎる解答に、人間は気づこうとしない。

南條亮はジオラマに登場してくる無数の人形たちに、
その答えをあるときは悲痛な叫び声で、またあるときは囁くような声で語らせようとする。
無数の人形たちがひしめきあう舞台の上には、異口同音の沈黙の言葉であふれ返り、
やがて大きなうねりとなって、すべてを包括するかのようだ。

南條亮の作る人形は、美術工芸
としての人形でもなければ、趣味嗜好のたぐいのお人形でもない。
それは人間の形をしたタマシイそのものなのだ。
人形だけでなく、建物や小道具、木や草や水の流れ、道端に転がる小さな石ころさえも、
作者はタマシイそのものとしてつくりあげていく。

そこには「いのち」の分離はなく、この世に存在するすべてのものが、愛しい唯一無二の
「いのち」として渾然一体と存在する。
南條亮は20世紀を掘り返し、明治・大正・昭和という時代を、いま再び見つめ直そうと試みる。
それは単なる感傷ではなく、むしろ、その時代を生きた名も無き人間のタマシイの代弁者として、
そして時代を超えたタマシイの先達として、無数の人形をつくりつづけるのである。

歴史という幻想のなかで、生まれては消えていった無数のタマシイたちは、
ふたたび誕生と死を繰り返しながら、いつの日か、あなたとか私という垣根を越え、
一つの「いのち」として溶け合うことができるのであろうか?

おそらく南條亮は、かならずその日がくることを信じ「人間、この愚かですばらしきもの」
とつぶやいたに違いない。作者はこの無限宇宙を彷徨う無数のタマシイたちを
ひとつひとつ拾いあげては、「いのち」の語り部として、ふたたびこの世に送り出そうとしているのだ。
南條亮の果てしない旅は、いま始まったばかりである。拳一杯ほどの、
ほんのわずかな歴史を、掘り出しただけである。

作者は無数のタマシイたちがひとつに解け合うその瞬間を想い描きながら、
きょうもまた、名も無いタマシイたちをそっと拾いあげる。










































































貴重な貴重なこのような資料を、語り部が少なくなってきている今、後世に語り継げる作品を
微力ではあるが自分もその語り部の一人になりたい

南條亮先生に感謝の意を表しこの記事を書かせていただきました。
ありがとうございました。



凄い商品に出会ってしまった!これは引き寄せ?

企業理念

20世紀が生み出した文明は高いレベルの物質的豊かさと経済的豊かさを実現し
多くの人に幸福をもたらしました。しかし、その反面多くの有害物質や有害電磁波等の
排出によって地球環境を破壊し、人間の身体や心にまで多くの歪みをもたらしたことも事実です。

また、正義感や公正さを失った社会現象は目に余るものがあり、政治倫理問題を始めとして、
官公庁の税金・公的資金の不正流用や企業の商業道徳を逸した偽装表示など、
自己保身から発した背任の事実が次々と明らかになっています。このように歴史上もっとも
豊かになりながら同時に副作用を排出してしまった時代でもあります。

しかし、私たちは危機的状況を回避するために、物質文明の利便性や豊かさを放棄することは
現実的に困難と言わねばなりません。
弊社は、この事態を冷静に受け止め、人道主義による経済活動に徹し
21世紀の歩みをしっかりとらなければならないと真摯に考えております。

これからの時代の企業がとるべき姿勢とは、前世紀に創造された豊かさを享受しながらも
物質文明の問題点を直視し、それを現実的に改善していく方法を使命感と責任感を
もって具体的に提案するとともに、次の世代を育てる心ありきの社会を構築することを
企業活動を通じて実践することです。

弊社は手放すことのできない物質文明の利便性を活用しながら、弊害を改善し
安全性を確立できる関係を創造すること、そして、現実的に実行できるエコロジーの
進め方を提案することを企業活動の根底に置いています。

今朝の新聞の投稿欄を読んで心がほっこりしたのでここに残そう

朝の電車の中で

朝10時、私は急行電車に乗っていた。隣には小学5年生くらいの
男の子が座っていた。車内には空席がなく、彼の前に1人の女性
が立った。

男の子が女性に気づき、「座ってください」と、見上げて言った。
女性は驚いた様子で、「結構です。私はまだ年寄りではありません」
と、言葉は穏やかだが、険があり、表情が硬かった。

私は2人の顔を見比べた。
「お年寄りだからではありません。女の人だからです」と、彼は
はっきりと言った。女性の表情が和んだ。

「ぼくのお母さん、替わってもらうと喜ぶんです。お母さんと同い年
くらいだから。」
「お母さんおいくつ?」
「35歳です」
「あら嬉しい。そんな年齢に見えた?」

私は思わず女性の顔を見た。50歳近くの顔をしていた。
「どうぞ」と、彼は立ち上がった。
「ありがとう。やさしいのね。」
と女性が座った。女性はかばんからアメを取り出して少年に差し出した。

彼は自分のかばんを床に置き、嬉しそうに両手で受け取った。
次の駅で電車のドアが開くと「ありがとう」と言って彼はドアに向かった。
「ありがとう。元気でね。」と女性が手を振った。少年は振り返って微笑んだ。

電車内に和やかな空気が漂った。私はきょう一日がんばれそうな気になり、改札口を出て大きく背伸びをした・。

大阪府泉大津市女性

★あなたが大切なの★

目が覚めたら生きていた

朝起きたらもうご飯ができていた

窓を開けたら美味しい空気があった

毎日ご飯が食べられる

買い物に行ったら欲しいものが買えた

美味しいものを食べて美味しいと感じる

結婚して子供が生まれた

子どもがすくすく育っている。……

「こんなこと、当たり前だと思ったら

大間違いです

世の中に当たり前のことは

たったひとつしかないんです

それは、産まれてきたすべての命には

必ず終わりがあるということ

それだけが当たり前のことで

それ以外のことはすべて奇跡なんですよ」

助産師の内田美智子さんがこう話していた

内田さんといえば

一昨年、この社説でも紹介した

『いのちをいただく』の著者

毎年牛を殺して肉にする仕事をしている

坂本さんと、畜産農家で「みいちゃん」

という牛と一緒に育った女の子の話を綴った

感動的な絵本だ

この年末から年始にかけて

内田さんは連日新しい命を取り上げた

その中には15歳の少女もいた

分娩室で彼女は「痛い、痛い!」と

泣き叫びながら、やっとのことで

3000グラムを超える大きな赤ちゃんを産んだ

妊娠に至った経緯には

言うに言えない事情があった

しかし、産まれたばかりの赤ちゃんを

抱きながら、少女は「ママよ、私がママよ」

と何度も語りかけていたそうだ

しばらくして、ずっと寄り添っていた

30代後半だろうか、40台前半だろうか

若くして祖母になったばかりの

母親に向かって言った

「ママ、ありがとう」

同じ頃、国会議員の野田聖子さんが

不妊治療の末、50歳にして男の子を出産した

「50歳だろうが、15歳だろうが

生まれてきた子は乳飲み子

手がかかるのは同じ

周囲のサポートは同じように必要です

中学生だろうが、国会議員だろうが

母親は一人しかいないんです

育てられることに感謝して欲しい」

と内田さんは言う

30年以上もお産の現場にいて

そこは「おめでた」ばかりではなかった

妊娠が分かってから

女性は約10ヶ月の月日を経ながら

少しずつ

「母親になる」という決意をしていく

それは自分の命を賭けて産むという決意だ

わずか50年前、約2000人の母親が

お産のときに命を落としていた

内田さんが助産師になった30年前は300人

一昨年でも35人の母親が自らの

命と引き換えに子どもを産んだ

死産もある

ある妊婦は10ヶ月目に入って

胎動がしなくなったことに気が付いた

診察の結果、胎児は亡くなっていた

でも、産まなければならない

普通、お産のとき

「頑張って

もうすぐ元気な赤ちゃんに会えるからね」

と、妊婦を励ますが

死産のときには掛ける言葉がないという

泣かない子の代わりに

母親の泣き声が分娩室に響き渡る

その母親は内田さんに

「一晩だけこの子を抱いて寝たい」と言った

真夜中、看護師が病室を見回ると

母親はベッドに座って子どもをだいていた

「大丈夫ですか?」と声を掛けた看護師に

母親は

「今、お乳をあげていたんですよ」と言った

見ると、母親は乳首から滲み出てくる乳を

指に付けて、子どもの口元に移していた

「このおっぱいをどんなにか

この子に飲ませたかったことか

泣かない子でも、その子の母親でありたい

と思うのが母親なんです

何千年の時を経ても

母親は母親であり続けるんです。」

と内田さん

父親・母親世代に内田さんは

「子育ては時間が取られるなんて思わないで

育てられるだけでも幸せなことなのよ」

と語り

学校に呼ばれたときには

「お母さんは命賭けであなたたちを産んだの

だからいじめないで。死なないで」

と子ども達に訴える

「命が大切なんじゃない

あなたが大切なの」と

****************************************

胸が詰まります。
当たり前に生きているけれど
それらは全て奇跡なんだと
私も常に思っています
素敵な言葉に出逢えました

秀逸な動画だと思いました













私は2回木内鶴彦さんの勉強会に参加しましたが
大変ためになる話でした、また内容はアップしたいと思います


2011_0313w20005.jpg

                             ハナカンザシ



それを「希望」と名づけよう
佐野元春


街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した

そして暗がりの中、瞑想した

人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声

同胞の不在は確かに不可解だ

それはそうだ
しかしどうだろう

君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ

夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く

あぁ、美しくも残酷なクリシェ!

一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ

そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、

たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?

不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ

余震は続く

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2011年 誕生日に寄せて
佐野元春

プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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