冷え取りライフ

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Category : 牛乳について

牛乳神話

「牛乳はカルシウムが多く、健康によい」という常識は、捏造された幻想価値にすぎません。
牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかけるうえに、消化管でスムーズに処理されず、いろいろな
毒素をだし、血液を汚していく。特に、牛乳の蛋白質カゼインは、粒子が小さいので、
腸の機能が弱っている時には、腸壁を素通りして、血液の中に入っていきます。
→異質の蛋白質を摂り入れたためアレルギー反応が起こります。

牛乳に含まれるカルシウムは仔牛向けなので、分子が大きく人間には吸収しにくいです。
そして重要なことに牛乳にはリンがたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、
それまで体内にあった同量のカルシウムと結びついて、リン酸カルシウムとなって体外に排泄されます。
→牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していくことがわかっています。→アメリカで
骨粗鬆症が多いのは牛乳の摂り過ぎが一番の理由です。また牛乳の飲み過ぎによりカルシウムが
奪われ虫歯になり易くなります。


牛乳は直前まで牛の血液でありすすんで人に飲ませるものではありません。母乳を赤ちゃんの体に
注射しても死なないが、牛乳だと死んでしまいます。人間の母乳を子牛に注射すると子牛は死んで
しまいます。仔牛にとっては完全食品であってもヒトにとっては異種タンパクで、体内では毒になり
老化や病気やアレルギーなどを生み出します。小さい時より牛乳をたくさん飲み続けていると、
知恵遅れや言葉の遅れ、意欲の欠如、カルシウム不足による落ち着きが無くなるなどの精神発達面
にも害を及ぼすとの説もあります。牛乳の乳脂肪はアテローム硬化を引き起し、心筋梗塞や脳卒中、
さらには結腸癌、乳癌、前立腺癌になり易くなります。
 
牛乳をヨーグルトにするとカルシウムの吸収が良くなるので、乳製品をたまに嗜好品として食べる
くらいならそれほど害はないそうですが、子供の頃から毎日飲んでいると(大人でも多量に飲むと)
想像以上の害をもたらすようです。カルシウムの量で見ると、牛乳よりも、野菜や海草に多いようです
:ヒジキ(同量で牛乳の14倍)わかめ(7倍)海藻や、ゴマ(10倍)、切り干し大根(5倍)大根の葉(2.5倍)、
小魚や煮干し(22倍)など、日本の伝統的な食材で十分カバーできます。

なぜ、こんなに害のある牛乳が「身体に良い完全食品」と無批判に受け入れられてきたのでしょうか?
それは、アメリカ人が消費する食品群の第2位を占めるといわれる巨大な牛乳・乳製品業界が、
財力にものを言わせて政治的圧力や宣伝攻勢を仕かけてきたからです。アメリカ政府は牛乳の害を
知りながら、有名人を使った乳製品業界の大キャンペーンに目をつぶり、実際は事実を隠蔽してきた
のではないかと言われています。日本でも同じです。テレビのCMの3割近くが菓子メーカーや牛乳、
乳製品メーカーとも言われています。それ故にマスコミも牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の
了解があるのです。


私もこのお二人の対談を聞きたい!

内海医師の情報です


今日は月島で真弓さんとのコラボですので、真弓定夫小児科医の提唱している基本的な事柄を
まとめてみます。彼は1974年に武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設し、「薬を使わない
小児科医」として知られています。彼が医者になったのが1955年で総医療費は年間およそ
2388億円だったとよく言われます。しかし現在の医療費は39兆円に近く、人口は1,5倍増程度だが
、医療費が150倍以上に膨れ上がっているというのです。

これは当然ながら異常であり医療が進んだからではありません。
1955年頃までの死因トップ3は結核、肺炎などの感染症、脳出血などでした。それが1980年代に入ると、
ガン、脳血管障害、心疾患、膠原病などに変わっていきます。その理由は戦前・戦後の暮しの変化
にあると彼は指摘します。もっとも彼が主張するのが牛乳の弊害ですね。彼は牛乳の科学的理論は
あまり語りません。それよりも哺乳類という生物を理解すれば簡単なことであると指摘します。

哺乳類は母親の乳を飲んで成長する動物のことですが、母乳は完全栄養食品であり小児科の基本
であると提唱します。そもそも日本人は戦前に牛乳を飲む習慣などなく、乳は乳白色のため
わかりにくいが、乳首を通過する直前までは赤い血液であり、母乳とは白い血液であるといいます。

あらゆる哺乳動物の乳は自分の子供には完璧な栄養ですが、他の動物にはあわないようになっていて、
人間だけが他の動物の乳を飲んでいるというわけです。これは医学を飛び越えれば非常に
合理的な考えです。戦後牛乳はアメリカによって持ち込まれましたが、同時に持ち込まれたものが
母子手帳であり、この母子手帳をいまだに利用しているのは世界でも日本だけ、発祥国である
アメリカでも既に20年前に廃止されていると指摘します。戦前、戦中にアメリカは日本文化の
レベルの高さに驚き、食文化や精神文化が日本独自の高度なレベルのままだと、いずれまた
アメリカは日本に苦しめられると悟り、日本の食文化や精神文化の劣化を意図的に図ったというのが、
彼が常に指摘するところです。

その他白砂糖の弊害や低体温の弊害、日本食の推奨や産院での処理の問題、カンガルーケアの嘘、
インディアンの素晴らしさなど多くのことを指摘してきました。昔の日本人の方が健康で長生きだった
というのは、戦前生まれで観察してきたからこそ言えることでもあるでしょう。食が命であることを
いつも伝えているのは、戦前の医者たちにおいてはみな共通しています。これが変貌してしまった
のはアメリカから入ってきたアロパシーの大学教育であり、そこから根本的に見直さねばならないわけですね。

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良いと思い込んで摂っていたものが、実は悪くなる「原因」そのものだった、なんてことが世の中には沢山あります。

例えば、乳製品に小麦。

これって、長い歴史の中で人類のいのちを支えてきたものですよね。

でも、これらがもし、深刻な自閉症を悪化させる原因そのものだったとしたらどうしますか?


アメリカにカリン・セルーシーさんという女性がいます。
彼女の息子のマイルズくんは、生後18ヶ月で「自閉症」と診断されました。


彼の成長は15ヶ月目までは全く正常だったにも関わらず、その後、突然覚えていた言葉をまったく
使わなくなり、親の言葉もまるで理解していないように見えました。

そして家族とは目を合わせなくなり、自分の殻にこもったきりで、床に額をこすりつけたり、
うがいをするような音を立てたり、ドアの開け閉めをえんえんと繰り返すようになってしまったのです
また、親が抱きしめようとするといやがり、奇声を発するようになりました。

同じ時期に、耳の慢性的な感染症にかかり、下痢を繰り返すようにもなりました。

自閉症は脳の中の異変によって起こる発達障害です。医師は、「マイルズくんは成長しても
これらの深刻な症状は変わらないだろう」と言いました。

母のカリンさんは、医療は我が子を助けてくれないとあきらめ、その日から図書館へ通い、
膨大な量の自閉症に関する文献を調べました。

その時、自閉症が牛乳による「大脳のアレルギー」によって引き起こされると信じている
ある母親の体験について書かれた記事に出会いました。

カリンさんには思い当たる節がありました。マイルズ君は子供でありながら、1日2ℓ以上もの牛乳を
飲んでいたからです。

最初のうちは豆乳を飲ませていたのですが、ある時、牛乳を与えてからは盛んにそれを
欲するようになり、いつの間にか習慣となっていたのです。

さらにカリンさんは、お母さんが数ヶ月前話していたあることを思い出しました。

それは、耳の感染症にかかっている多くの子供たちは、牛乳と小麦に対するアレルギーを
持っていること。なので、そのような食べ物をマイルズ君から遠ざけるように言われていたのです。

しかし、マイルズ君は極端に偏食で、牛乳、チーズ、パスタ、シリアルしか食べません。

なので、カリンさんは「そんなことしたら、子供が餓死してしまうじゃない!」そう言って、
お母さんに反発したのでした。

けれども考え直し、試してみる価値があると思ったカリンさんは、マイルズ君の食事に乳製品を
使わないように努めました。

すると、しばらくして何が起こったでしょう。

マイルズ君は金切り声を上げるのを止め、長い間同じことを繰り返すのを止めました。
明らかに改善が見られたのです。

カリンさんは、そのことを伝えるため有名な小児科医に会いました。しかし、その医師はこう言いました。

「息子さんは自閉症です。牛乳アレルギーの問題は興味深いですが、それが自閉症の原因で
あるとも、改善した原因であるとも思いません」


カリンさんはひどく落ち込みました。しかし、制限食を続けていくうち、マイルズ君の症状は
日ごとに良くなり、ある日、カリンさんと目が合うと、ニッコリと微笑んだのです。カリンさんは
うれしさのあまり泣き出しました。

そして、ご主人と「牛乳」がマイルズ君の行動に影響を与えたという仮説を証明するために
テストをしました。

それは、以前のように朝三杯の牛乳を与えて様子を見るというテストです。すると、
牛乳を与えた日には、額を床にこすりつけ、奇声を発するというしばらく忘れかけていた
あの行動をするのです。

しかし、家で牛乳を与えていないにも関わらず、自閉症の行動をする時がありました。
調べてみると、保育園でマイルズ君がチーズを与えられていたことがわかりました。

こうしたことをきっかけに、夫妻は乳製品が彼の自閉症に関係があることを確信しました。

ご主人が研究文献を調べると、自閉症児の、あるタイプの子供たちは、牛乳のタンパク質
(カゼイン)をカラダがペプチド(アミノ酸の結合したもの)に分解する過程で麻薬様の物質に変異し、
それが脳に影響を与える場合があることが分かりました。

研究者たちが自閉症児の尿を調べてみると、尿からは、なんとアヘンとヘロインが検出されたというのです。

夫妻は、こうした作用を及ぼすもうひとつのタンパク質がグルテンであることもつきとめました。

グルテンは、小麦、ライ麦、大麦、オートミールや、それらを原料とする加工食品に多く含まれています。

そのため、カリンさんは、マイルズ君の大好きなパスタとシリアルを与えるのを止めました。
すると48時間以内にマイルズ君の便は、下痢から固形の便に変わり、1ヶ月後には言葉を
話せるようになりました。

しかし、かかりつけの医師らは、夫妻の主張する「自閉症と食事の関係」については嘲笑するばかりでした。

夫妻は自分たちがそのエキスパートになるべきと考え、外国の研究者や自閉症の子供を持つ
親たちのグループと交流を試みながら、自分たちの食事療法の成果を積極的に外へと伝え始めました。

その活動によって多くの子供たちの症状が改善され、夫妻のもとには世界中から沢山のお礼の手紙や
メールが届くようになりました。現在、夫妻は自閉症の子供を持つ親たちのためにサイトを立ち上げ、
情報提供による支援を行っています。


私は、何も牛乳と小麦を悪者扱いしたいわけではありません。

最初に書いたように、これらの食べ物は昔から人類のいのちをつないできたものです。

にも関わらず、近年、こうした食物を原因とするアレルギーや疾病が世界中で増えていることの
背景には、私たちの暮らしが急激に変わってしまったことがあるように思うのです。

大量の農薬と化学肥料による穀物の大量生産。品種改良や遺伝子操作された種。抗生物質や
ホルモン剤を多用し、家畜にも環境にも負荷がかかり過ぎる酪農産業。


人類の飽くなき欲望の追求とエゴが食物の質を変え、私たち自身の生体をも変化させ、それが
ますますエスカレートしていることの表れとして、こうした現象が生じているのだと考えます。

日々の暮らしの中にある「過剰」なものを見つけ出し、バランスの良い摂取のあり方や距離を
模索していくのは、自閉症という問題を抱える個人や家族のみならず、すべての現代人にとって
必要なことなのではないかと感じます。

自然界はバランスで成り立っています。現在、この世界を取り巻く問題のすべては、私たち人類の
ふるまいが自然から離れた結果として生じたもの。ならば、その振りきれた針を戻すには、自然を
よく観察し、自然と親しみ、自然の中に生きることが求められます。

私たち人類がその原点に立ち返った時、乳製品も小麦も、人のいのちをつなぐ安全な食物へと
再び回帰していくのだと感じているのです。

●カリンさんも関わっている食事療法による自閉症改善のためのネットワーク機関ANDI
http://www.autismndi.com

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牛乳は牛の血液

牛乳神話を崩壊させる論調の一つが「牛乳は牛の血液」ですが、表現だけでいうと少し矛盾を
含んでいるかもしれません。それも含めて書いてみようと思いますが、まずなぜ「牛乳が牛の血液」
といわれるかというと、乳房に集まった血液が酵素膜を通って酵素の働きで一瞬のうちに白く
なるからです。500リットルの血液が乳房に流れ込むと、1リットルの牛乳ができるのだそうです。

よく骨を強くするために牛乳を飲みましょうと言いますが、これ自体が嘘の始まりですね。
牛乳はリンが豊富でマグネシウムが少ないため、脱灰を起こしてカルシウム濃度を変化させて
しまいます。また骨が弱くなるだけならましですが、牛乳は急速に子牛を大きくする成分がたくさん
入っています。子牛にとってはありがたい成分でもニンゲンにとっては強すぎます。
ホルモンカクテルや人間に不向きなたんぱく質が入っていることで(これはノンドラッグ・ノンホモ
牛乳であってもそう)、ニンゲンに弊害を与えます。その一番手が発ガンです。

俗説としてよく言われていることに、牛乳のガラクトースが水晶体に沈着し、目を混濁して白内障の
原因となりうること、牛乳には思ったほどにカルシウムなど含まれていないこと、犯罪や異常行動
が牛乳の摂取と因果関係があるといわれていること、などがあります。ほかにも骨粗しょう症を
増やす、癌を増やすなども言われており、健康には何一つ寄与しない不健康食品であることは
疑う必要もないレベルです。

ただ牛の血がよくないという話は肉食がよくないという話とつながってきますね?部分的な研究では
肉食は体に悪いというものがありますが、これ自体一つからくりがあるのですよ。そのような研究は
総じて肉の質にこだわってはいませんし、肉の中にある薬品もこだわっていませんし、栄養素だけで
考えているところもあり、抽出したたんぱく質で考えているところもあります。牛は牛の肉を食べて
大きくはなりませんが、子牛は離乳期まで飲んで急速に大きくなる、これは観点としてもつ必要があります。

つまりホルモンカクテルで考えても牛乳は肉よりそれが非常に濃い、という風に考えることが
できます。牛は誕生時に50㎏くらいでありこれが2年で1000㎏になるといわれます。、また牛の
体温は40℃くらいでニンゲンより高いので、逆にいえば乳脂肪の融点が高いため固まりやすく
動脈硬化を助長します。古代民族も動物の乳を飲んでいたという話は聞きません。肉食動物も
雑食動物(たとえば豚や鳥)も、他の動物を食べることはありますが、ほかの動物の乳を飲むことはありません。

ニンゲンは雑食生物であり動物も植物も一物前菜で食べることが昔から基本です。
健康を保ちたいというのであれば、質のいい肉、質のいい魚、質のいい植物を食べるようにして、
生物の特性から反する牛乳は飲まないほうがいいでしょう。
 
毎度毎度の牛乳記事です

牛乳は一般的に「骨を強くする」と言われていますが実は弱くします。

骨を弱くする理由は、牛乳に沢山含まれているリンが、血中のカルシウムと結びつき、
リン酸カルシウムとなって、腎臓から尿として体外にドンドン排泄されてしまうからです。
したがって、牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していきます。

アメリカでも、「骨粗鬆症は、牛乳の摂り過ぎが最大の要因だ」と証明されています。それに、
ただでさえ、日本人は乳糖不耐症の人が多く、遺伝子的に合わない民族ですから、牛乳は
飲まないに越したことはありません。

牛乳に含まれるカルシウムは、乳糖のなかに含まれています。乳糖は、ラクターゼという分解酵素
によって分解されます。このラクターゼは、日本人を含むアジア人、アフリカ人などの場合、離乳期
以降は分泌されなくなります。そのため、分解酵素がないのに牛乳を飲み続けても、カルシウムは
吸収できません。それどころか、他の食品から摂取したカルシウムまで体外へ排泄してしまうという
データが、既に1960年代に報告されています
。ですから、カルシウムを摂取したいのであれば、
むしろ牛乳よりも、野菜や海草の方が良いのです。
(ただし、現在は放射能汚染の問題があるので産地を調べて購入してください)

たとえば、ヒジキ(同量で牛乳の14倍)、わかめ(7倍)、海藻やゴマ(10倍)、切り干し大根(5倍)、
大根の葉(2.5倍)、小魚や煮干し(22倍)など、日本の伝統的な食材で十分カバーできます。また
牛乳には、マグネシウムが非常に微量しか含まれていないことも問題です

カルシウムだけをいくら一生懸命摂っても、それを吸収コントロールするマグネシウムをバランス
良く摂らなければ、骨は強くなりません。さらに言えば、牛乳のタンパク質成分の大部分は、
人体に不要なカゼインですから、人体に入ると拒絶反応が起こり、ぜんそく、鼻づまり、
アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎などを起こすアレルギー体質になりやすくなります。


そもそも、6,000種類もの哺乳類の中で、離乳した後、他の動物の乳を飲むのは人間だけです。
他の異なる動物の乳を飲めば、何らかの障害が出ても然るべきなのです。牛乳は仔牛にとっては
完全食品であっても、人間にとっては異種タンパクでしかありませんから、体内では毒になります。

それ以前に近年の畜産の現状を見ると、多くの場合、抗生物質やホルモン剤などが使われて
いますので、そもそも安全な牛乳を見つけるのも難しいのです。そしてそんな牛乳が、日本で
ここまで広く普及したきっかけは、第二次世界大戦後GHQによって学校給食や病院食に導入されたからです。

当時、GHQに魂を売った3大乳業メーカー(明治、森永、雪印)が、給食の利権を独占していました。
1945~1952年の占領期間中、保健所に勤めることのできた栄養士の条件は、3大乳業メーカーの
専従栄養士であることでした。1948年に、日本政府は、「母子手帳」を乳業メーカーに作らせ、
「牛乳(粉ミルク)を飲ませるように」と明記しました。カバーには3大乳業メーカーの広告が載って
いました。1954年には、日本政府が、「酪農振興法(現「酪農及び肉用牛生産の振興に関する
法律」)を作って、酪農経営を強力にバックアップしました。

1954年、「学校給食法」が公布された当初、その主体はコッペパンと牛乳でした。子どもの頃に
べたものの味は一生忘れません。学校給食でパンと牛乳の味を覚えさせれば、大人になっても、
そういう味を好んで食べるようになります。1957年の朝日新聞「天声人語」には次のような文章が
あります。「日本では米を『主食』というが、今の欧米人は畜産物が主食で穀物が副食物だ。・・・
(中略)肉、牛乳、卵などの畜産物を主食にするのが世界的な傾向だ。その点では日本は百年も
遅れている」結果的に、日本人は、アメリカの「小麦・牛乳戦略」に嵌められました。牛乳とは
奴隷飲料であり母子手帳は奴隷手帳そのものなのです。


 
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学校給食と牛乳-1 「牛乳のない給食も学校給食」  清水 修


 「学校給食は牛乳を出さなければならない」「学校給食から牛乳を外す事は出来ない」と、
殆どの方はそう思っているのではないだろうか。しかし、このほど文部科学省への取材により、
牛乳のない給食でも学校給食である事、そして、学校給食に関する諸法規の面からも、まったく
違法ではない事が判明した。「牛乳を出さなければそれは学校給食ではない」というのは思い違い
だった訳だ。驚くべき事実と言うしかない。少なくとも私にはそうだった。そこで、学校給食と牛乳に
ついて数回にわたり、法規上はどうなっているのか、文部科学省の見解はどうなのかなど、一つ
ひとつを検証・公開したい。今や牛乳問題は、米飯給食推進の上でも無視する訳にもいかない
面がある。暫くこの話題が続いてしまうが、どうかご容赦いただきたい。

●出さなくても良い牛乳
 まず、私自身、牛乳は出さねばならないものと思っていた事を白状せねばならない。何より本気で
そう信じていたので、人に尋ねられれば、そのように堂々と答えてもいた。今となっては、それは
大きな間違いだったわけだ。心からお詫びしたい。
 学校給食を管轄する、文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課から確認した事をまとめると次のようになる。

①  学校給食に牛乳を出しても出さなくても良い。牛乳は出さなければならないというものではない。
   牛乳のない学校給食は可能か不可能かと言われれば可能である。法律の改正があってそう
   なったのではなく、元々出さなくても良かった。文部科学省は牛乳を出せと強制していない。
   そもそも文部科学省は、出さなければならないと言える立場ではない。出さなければならない
   という食品すらない。
②  牛乳は一日だけ出さなくても良いというだけでなく、年間を通じて出さなくても良い。
③  牛乳を出す場合でも、その量はいくらでも良い。
④  「完全給食」「副食給食」「ミルク給食」という給食の区分はあくまで区分を示したものに過ぎず、
   内容を規制するものではない。
⑤  学校給食の栄養所要量については、一ヶ月、あるいは一年をトータルしてその所要量を
   充当していれば良い。食品構成上の規制はない。

 如何に、学校給食の牛乳に対する私たちの固定観念、偏見が強かったかが分かる。いや、それを
持たざるを得ないほどの大規模な牛乳の推進事業と保護政策があったというべきかも知れない。
                                       (おむすび通信No.22より抜粋)

内海医師の記事より転載

牛乳
現代人にとって重大な錯覚の一つが「牛乳」に対する錯覚(牛乳は、飲めば飲むほど健康によい)です
この錯覚はどこから来たのでしょうか。これは戦後のアメリカの占領政策(日本にパン食を定着させて
アメリカの小麦を売りたい)に端を発しています。パン食に味噌汁は合いませんので必然的にパンには
牛乳ということになります。また、「牛乳は完全食品だから健康によい」と学校給食に取り入れられる
ようになりましたが、すべては産業のため、すべては金儲けのため、すべてはアメリカナイズされた
考え方に洗脳させるためです。

「牛乳=カルシウム(完全食品)=骨(健康)」という洗脳が現代における基本ですが、結論をいえば
これは正しくありません。ラクターゼが離乳期以降は分泌されなくなり、乳類に含まれているカルシウム
が吸収できないだけでなく、他の食品から摂取したカルシウムを体外へ排せつしてしまいます。
牛乳に
多く含まれているリン(母乳の6倍)が深くかかわっているといいます。
リンは食品の酸性度を示す指標になっているくらいですから、アルカリの指標となっているカルシウム
を奪い骨を弱める
ことは容易に理解できるところです。

日本人は昔から牛乳なんて飲んでませんでした。日本綜合医学会永世会長の沼田勇博士は牛乳は
ビタミンCを弱める
と述べています。。国際自然医学会会長の森下敬一博士は牛乳は腸(血)を汚し
ガンをつくる
といっています。栄養学者の山田豊文氏が著書「老けない体は骨で決まる」の中で、
牛乳の弊害について説いています。

rBGHミルクの危険性に関する科学的検証は、『あなたの飲んでいるミルクには何が入っている?』
という2006年に刊行されたエプスタイン博士の本に詳しく記述されています。下記に抜粋して紹介します
人々がよく心配しているガン。これにも牛乳は一枚かんでいるとされ、ジェインプラントの本が有名です。

畜産で育った乳牛の牛乳は成長ホルモンや女性ホルモンが含まれています。抗生物質も入っています。
過酸化脂質も入っています。牛乳が性ホルモン系のがん(前立腺がん、乳がん、卵巣がん)の発症
リスクを高める
というのは、いくつも医学研究されています。フランク・オスキーという研究者も牛乳の害
を指摘しています。2万人の赤ちゃんを検討した統計結果によると、母乳のみの子供の死亡率は1000人
当たり1.5人だったそうですが、牛乳のみにしたところ1000人当たり84.7人だったそうです。
結局のところこんなに体に悪い牛乳を「体に良いもの」として捏造し売り込むのは、売り込む理由が
あるからです。それは単純に言えば利権ですが、もう少し詳しく言うと第二次大戦後にアメリカの食利権、
牛乳利権が日本をターゲットにした結果であることを知らねばならないのです。

プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


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