冷え取りライフ

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Category : 使うな危険

ビデを使う習慣について

子宝先生より♪。

ウォシュレットの全国普及率は2009年TOTO発表によると全国平均は68.8%で、
すでに半数以上の世帯にウォシュレットが普及している。
最も普及率が高いのは富山県で81.9%。北陸は石川県や福井県も上位に入っており
ウォシュレットの普及率が高い。この統計は、単身世帯ではなく、二人以上の
世帯における普及率です。

多いですね。東横インは必ずウォシュレットがついています。
ウォシュレットじゃないとダメという出張族の方もいらっしゃいます。
私は外出先でウォシュレットを使うことは嫌いです。
ウォシュレットって衛生的にどうなのか。ノズルを見たことありますか?

昔バイト先のトイレを大掃除したことがありますが、ぞっとするような汚れが
ついていました。今から12年前まで居酒屋さん、ラーメン屋、ファミレスなどで
バイトしておりました。今は違うと言われるかもしれませんが、私は受けつけません。

ではウォシュレットは体に良いのでしょうか。
言い換えると塩素の入った液体を粘膜にかけるという行為は良いのでしょうか。
洗いすぎてお尻が荒れたことは無いでしょうか。
口に入れる水道水には浄水器を付けるのに、おしりや膣のような粘膜にあてる
水には気を使わない。問題なのは塩素消毒により発生するトリハロメタンですね。

発がん性が言われますが、これを粘膜に毎日あてるのですよ。
そんなこと言ったらお風呂は?になりますよね。化学物質鈍感症の方は
わからないかもしれませんが、敏感症の方はお風呂も工夫をされています。
妊活中、生理不順に悩む、妊娠中の方は見直してみてはいかがですか?

季節感が無いですが、便座が温かいのって寒い冬には助かりますね。
でも電磁波がたくさん出ています。OFFにしなさいとは言いません。
OFFにしてから座るくらいの工夫は意識してみてはいかがでしょうか。
お腹の赤ちゃんのために。最後に・・・小学生の先生の最近の悩み・・・。

今は自動で流れるトイレが普及しているために、学校のトイレを流さない
子供が増えているそうです。先生の放課後の仕事は、トイレのチェックと
流すことだそうです。先生方お疲れ様です。。。ビデを使う習慣について
子宝先生より♪。

転載終了

我が家は経年劣化で便座が壊れたので一番シンプルな便座にしました
少し冷たいですが電磁波を浴びることを思えばたいしたことはないです

現在冬は通電されていても夏はOFFにすることをお勧めします

それと腸を整えて拭かなくても良い便を出すことに意識を変えてみませんか^^
そうすればウォシュレットを使う必要が無くなります♪
可能ですよ~~興味のある方はご連絡ください

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アルミニウム

こちらは内海医師からの情報です

さて、昨今「アルミ」が取りざたされ、お菓子など、子どもが好みそうな食品に
入っているアルミについて多くの人が語りはじめたようですね。
ベーキングパウダーに混入するかしないかという話は長い間議論が続いてきました。

アルミニウムは従来、体外に排泄されてしまうことで毒性はないといわれてきました。
しかしその後の研究で、非常に微量でも非常に有毒であることがわかりはじめ、
特に神経系統に影響を与えるという指摘が増えてきました。

ワクチン内にもアルミニウムが入っています。我々が飲む水道水を浄化するための
浄化処理剤としても一般に使われています。米国の臨床栄養学では、
1リットルの中に100―200マイクログラムのアルミニウムが体内に蓄積されていると、
神経系統に何らかの支障が現れはじめるとされています。

で、そんな話を聞くと、なんか胃の調子が悪くなったりして?

胃薬?・・・これも、アルミニウムが入っているもの多いんですね。
凄惨剤・・・いや、制酸剤として入っているんですが、どうなの?

で、「アルミニウム入り」とは書いてないんですよ、そういった市販薬の説明書に。
「メタケイ酸アルミン酸マグネシウム」。まぁこれは、「アルミ」の文字が入ってますが
「合成ヒドロタルサイト」なんて、アルミと結びつかないでしょう?
これもアルミが入ってるんですね。あと、「スクラルファート」も。
なんかスマートな感じの名前だけどやっぱりアルミが入っています。

あー、読んでたら頭痛がしてきた。
頭痛薬?・・・アルミニウムが入っているもの、多いんですね~。

もう、怖くて汗が出てきちゃいました。
制汗剤?・・・アルミニウムが入っているもの、多いんですね~。

こんなにたくさんのものに怖~いアルミニウムが入っているのは、
フッ素が多くのものに入っているのと理屈は同じです。
そしてアルミニウムもフッ素ももともと産業廃棄物なんですよ。

HPVワクチンにも水酸化アルミニウム

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どんなに気を付けていても不可抗力で体内に入ってしまう重金属やアルミニウムを
私は100%海洋深層水で排出しています♪




ウォシュレットの話

飲み水やペットボトルは気にしてるのに、ウォシュレットを気にしてない人は多いですね。
電磁波の問題もあるのですが短時間だからまだまし、問題は経皮吸収や粘膜吸収です。
ただでさえ日本の水道水や塩素濃度が高く、アルミや鉛も含有しており有害塗料が
水道管内を流れています。世界で一番日本の水が安全といわれるゆえんの一つは、
塩素濃度が高いということ=殺菌だけはできているということであり、
塩素の毒性は考慮されていません。

また水道水の塩素はトリハロメタンという発がん性物質を産生し、これは飲み水よりも
皮膚にあたる水の方が吸収しやすいです。一番はいわゆる粘膜であり、
それの代表が女性のデリケートゾーンです。皮膚や本来の機能をはたしていれば
皮脂がブロックしてくれるので、そこまでビビる必要はありません。このトリハロメタンを
吸収しやすくしているのが、ビデやウォシュレットになるわけです。

さらに問題は吸収された後です。
産婦人科医の池川氏も言っていましたが、口から吸収されたものは多くが肝臓で分解されます。
しかし経皮だと血管に直接乗ってしまうので、非常に排出率が低く油の毒として体に残留
してしまうのです。経皮毒の問題はシャンプー、リンス、化粧品、洗剤などだけでなく、
合成界面活性剤の影響で壊れてしまっている皮膚から、トリハロメタンなどが入ってくることも
考えないといけません。

さらにいえばウォシュレットで排便を促している人がいますけどもう最悪です。
粘膜吸収だけでなく自力で排泄する筋肉が弱くなります。便秘の人などを見ていると
他力本願ばかりになっていて、そこに便秘薬などを使うことでさらに悪循環になっています。
食べ方を変えるだけでも多くの便秘は改善しますし、腸のマッサージとインナーマッスルを
鍛えることでも改善します。ウォシュレットに頼ることは結局自ら不健康へ導いている
かもしれません。

転載終了

私たちファミリーは暖かい便座もウォシュレットも使っていません

排便後ウォシュレットが必要なのは便の内容が良くない事もあるなと思います
腸内環境を良くするとペーパーで拭いてもほとんどつかないんですよね~
それを可能にしています

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私も賛成なのでシェアします

マンモグラフィとピンクリボン運動

マンモグラフィとは乳がんの早期発見のために、転移性がんの発生を減らすことが
目的であり、女性の乳房をX線撮影する検診のことです。X線は言わずもがな放射線の一種で
レントゲン線とも言われています。そして、乳がんは今や日本人女性において罹患率トップの
がんですね。

しかし、アメリカではこのマンモグラフィ検診の疫学調査(30年間)が行われたところ、
マンモグラフィが無意味であることが示されました。(Archie Bleyer, N Engl J Med 2012)

マンモグラフィによる早期がん発見の件数が2倍になったにもかかわらず、
転移性の乳がんの発生数は一定だったのです。また、この期間で130万人以上の
女性が過剰診断であったという報告もありました。
米国予防医学専門委員は40歳代の女性に対しては推奨しないという結論をだし、
推奨度を下げることにしました。

また、スイスの医療委員会でもマンモグラフィは死亡率を低下させないことや、
治療する必要のない乳がんを発見するおそれがあること、50歳以上の検診でも意味がない
ことなどを理由に廃止を勧告しています。

カナダの疫学調査でも、マンモグラフィの検診経験者と、未経験者の比較研究が
行われた結果、マンモグラフィは死亡率を低下させないという発表がされました。

そもそも忘れないでほしいのが、乳がんは自分で発見できる唯一のがんということです。
(マンモグラフィによる検査でも自己触診でも同じ結果になる可能性が高いことが
わかっています。)

さて、日本はどうでしょうか。
日本はこれらの海外のデータは日本にあてはまるとは限らないとし(日本乳がん検診学会)、
あくまで推奨を継続することが妥当であるとしています。

アメリカで始まったピンクリボン運動は日本でも積極的に行われており、
乳がんの早期発見とその受診を推奨する啓蒙キャンペーンです。
これは単に乳がんの抗がん剤を販売したい製薬利権によって作られた運動と
いってもいいでしょう。実際にマンモグラフィは儲かる治療法の一つです。
多くの医者や医療機関が勧めています。

マンモグラフィはむしろそのX線による被ばくの方を注意すべきかもしれません。
無害な人がこのエックス線で乳がんを発症することも当然ありうる話なのです。
原発の放射能を気にするわりには、検診による被ばくを気にしない、
滑稽な日本人が実に多いと感じています。検診は慎重にやるべきです。

アメリカのホルモン補充療法医であるジョン・リー博士によると、スパイン誌(2000年)において、
レントゲン撮影を多く受けた女性は、一般の女性よりも乳がんのリスクが70%高いことが
集積したデータでわかると発表しています。また、イギリスのがんリサーチUKのサイトにおいて、
乳がんリスク要因の中で、一番リスクの高い分類にX線照射やガンマ線照射をあげています。
(ちなみに、他はアルコールやエストロゲン過剰など)

マンモグラフィで早期発見という謳い文句がありますが、実際にはマンモグラフィで発見できる
がん細胞はすでに約9年間成長してしまったがんであり、この1年後には触診によって
発見できる大きさになるようです。この1~2年で乳がんの転移が起きることは確率としては
かなり低いのです。

乳がん細胞の成長過程を見ていきましょう。
1年目で約5個、2年目で約30~50個、7年目で約100万個足らず、9~10年目で
10億~100億個となり、この時ようやく1cm。この大きさでようやくマンモグラフィで
発見できるぐらいです。

マンモグラフィが推奨されていたスウェーデンでは、疫学調査や再考察を行ったところ、
乳がんの死亡率が低下に影響を及ぼすことはなかったのです。最近の研究では、
マンモグラフィーの存在価値が疑われていること、マンモグラフィーによる検査でも
自己触診でも同じ結果になる可能性が高いことがわかっています。

以上、私見も入っていますが、検査に力を入れるより、まずは普段の食生活や
生活習慣において予防に力を注ぐべきだと私は思います。
マンモグラフィの利点というのは私の中では見当たらず、あとはこれを受けるかどうかは、
みなさんの判断次第です

By吉冨 信長氏


【抗菌石鹸が危険!】~アメリカで販売中止になる意外な理由~

アメリカのミネソタ州でトリクロサンを含む抗菌石鹸などの販売が2017年1月から
禁止されます。トリクロサンは、衛生用品によく使われている抗菌成分で、
雑菌の繁殖を抑え、一般的な細菌は勿論、ブドウ球菌やグラム陽性菌に対しても
優れた殺菌力を持つ化学物質です。このような抗菌成分を含む石鹸は今では
多くの家庭の定番になっていて、それらの抗菌石鹸を使う事で衛生的な生活を維持し、
病気の心配をしないで済むとみんなが思っています。
でも、この抗菌石鹸を長い間使う事による弊害もあるのです。

抗菌石鹸を使う事の一番の問題点は、抗菌石鹸の持つ殺菌力が私達の健康を
害する細菌ばかりではなく殆ど害はなく普通に存在する雑菌まで殺してしまう事です。
赤ちゃんや子供の免疫システムは母体から受け継ぐ他にその多くはその成長段階で
授かります。私達が生活する環境は全く無菌ではなくむしろ多くの雑菌が存在して、
それら雑菌にさらされる事で子供達は自分の体の中に様々な抗体を作る能力を身に着け、
それが繰り返し起こる事で免疫システムが強化されていくのです。

雑菌のない衛生的な環境の中では病原菌から私達を守ってくれる強い免疫力が
育ちません。言い換えれば、有害な細菌から私達の体を守るはずの抗菌石鹸が
かえって細菌感染のリスクを高めてしまう結果になってしまうのです。

更に、トリクロサンを含む抗菌石鹸を毎日の手洗いから入浴まで日常的に使う事で
私達はトリクロサンを含む多くの排水を流していますが、このトリクロサンは水の
浄水プラントで除外する事は出来ず、河川や湖沼に流され自然の生態系を破壊する
危険が指摘されています。アメリカのミネソタ州でトリクロサンを含む抗菌石鹸の販売が
中止される理由の一つにこの環境問題が含まれているのは言うまでもありません。

抗生物資の誤用や乱用による耐性菌の発生が今大きな問題になっていますが、
私達が簡単に買う事が出来て、毎日使う抗菌石鹸にも同じようなリスクがある事を
自然療法の医師達も指摘しています。普段の生活の中ではトリクロサンを含む
抗菌石鹸の日常的な使用は避け、お肌にも優しい物をを使う事が私達の免疫システムの
向上にも繋がります。

転載終了

私が使用している洗剤は川や海を浄化してくれます
自分や家族だけでなく地球環境を守っていきたいと日々思い微力ですが実践しています
崎谷医師の情報をシェアします

『タバコの害は換気では消えない!』

先日、外来で自分の母はタバコを吸っていないのに肺がんで亡くなったと
不思議がっておられた方がおられました。

私が思わず、「お父さんが吸っていませんでしたか?」と尋ねると・・・

その方の父はヘビースモーカーだったとのこと。

タバコの副流煙(喫煙者の煙を横で吸う: second-hand smoke)の害は
一般にはあまり知られていないことに愕然としましたが・・・

なんとさらにその副流煙残留物(third-hand smoke)が体に深刻なダメージを
与えることがマウスを使った実験で報告されました( PLOS ONE, 2016; 11 (3): e0149510)。

副流煙残留物(third-hand smoke)とは、タバコの副流煙(second-hand smoke)を
換気して消した後も、髪の毛、衣服、壁、床、テーブルなどの表面に付着して残る
重金属や発がん物質を含む有毒なタバコの煙の成分。

今まで副流煙残留物(third-hand smoke)は、マウスの実験で肺、肝臓に
ダメージを与えたり、傷の治癒遅延、あるいは多動症を引き起こしたり
することが報告されていました。

今回、タバコの煙を換気した後のゲージに入れたマウスとそうでないマウスとに
分けて、副流煙残留物(third-hand smoke)が代謝に及ぼす影響を調べています。

その結果、深刻な酸化ストレスによるダメージと耐糖能異常が副流煙残留物
(third-hand smoke)に接したマウスで起こることを確認できたようです。

ただし、このマウス。

与えた食事はいわゆる西洋食(高脂肪食:おそらく高不飽和脂肪酸食)。

ということは、やはり不飽和脂肪酸の遊離あるいは反応を副流煙残留物
(third-hand smoke)が加速したことによる慢性炎症と考えてよいでしょう。

ということは不飽和脂肪酸の塊になっている現代人にとって、副流煙残留物
(third-hand smoke)は“命とり”になるということを示唆していますね。

ちなみに、副流煙残留物は再度大気中に舞い、他の化学物質とも反応します

いくらタバコの煙を換気したところで、さまざまな場所に付着した副流煙残留物を
払拭しないことには意味がないということ。

公共の場でタバコの臭いが沁みついた服から漂う臭気だけでも気分が悪くなりますが、
これには理由があったわけです。

タバコの煙のように生理的に嫌悪感をもよおすメカニズムは、細胞レベル、
あるいは電子レベルで変化が起こっているのかも知れませんね

転載終了


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またしても花王製品が体に悪いことが分かった。
もうけ優先で人の健康など考えていない、大手企業なのだ。

花王ハンドソープ『ビオレU』はEUで使用禁止の殺菌成分「トリクロサン」入り
環境ホルモン作用、皮膚に浸透リンクを転載します。
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殺菌・消毒効果をうたった薬用石けん・ハンドソープに使われる有効成分「トリクロサン」が、
EUで使用禁止された。

欧州連合の専門機関である欧州化学機関が6月25日に決定した。
薬用石けんは、普通の石けんと比べても感染症予防効果に差はなく、
逆に耐性菌を発生させるリスクが上がる研究結果が示されており、
トリクロサンには環境ホルモン作用が指摘され、皮膚を通して体内に
取り込むこともわかっている。

そのためP&GやJ&Jなど海外の大手トイレタリー企業はすでに使用中止を表明。
一方、日本では花王「ビオレU」やマンダム「ルシード」など薬用ソープや
シャンプーで相変わらず使用中だ。

歯磨き粉やマウスウォッシュなどは歯肉炎予防効果があるとして海外でも使用されているが、
欧州では安全性に懸念ありとして2014年に配合濃度上限値を下げた。

日本では、配合上限規制がなく、企業も企業秘密扱いで情報開示しない。
(トリクロサンを使った薬用石けん・ハンドソープ、マウスウォッシュ・歯磨き粉の一覧表付き)
【Digest】
◇トリクロサンが欧州連合専門機関で使用禁止に
◇アメリカでも再評価中
◇海外メーカーはいち早く使用自粛を公表
◇日本でトリクロサンを使った薬用石けん・ハンドソープ一覧
◇花王「配合量は企業秘密」厚労省「配合上限定めてない」
◇トリクロサンが欧州連合専門機関で使用禁止に
 「1日何度も洗うみんなの手に、うるおい守って、しっかり洗える」とCMで
宣伝する花王の「ビオレU泡ハンドソープ」。含まれている有効成分は「トリクロサン」という殺菌剤だ。

「薬用:殺菌・消毒」と表示されており、あたかも殺菌成分が無いと効果が無いように
思わせている。しかし風邪や下痢をはじめとする感染症予防に、
薬用石けんは本当に有効なのか?

海外で行われた数百人規模での薬用石けんと普通のせっけんを使い続けたグループを
比べた4件の調査で、感染症の発症頻度を調べた結果、普通のせっけんと比べて
効果の差はみられなかった。

普通のせっけんでも流水でよく洗うことで細菌やウイルスは洗い流されるので、
十分効果があるということだ。

効果が無いだけならばまだよいのだが、これらの調査では、殺菌剤入りの薬用石けんを
使い続けることで、一部の細菌が耐性を獲得し、さらにトリクロサン以外の殺菌成分や
抗生物質へ耐性をもった菌を増やす可能性も示されている。

さらにトリクロサンは、分解されにくく、体内のホルモンをかく乱する環境ホルモン作用が
指摘され、海外では大きな問題になっている。

欧州連合では、農業用途以外の殺虫剤・殺菌剤を規制する法律が存在する。
「殺生物剤規制」といい、人間用の衛生用品や、家具やカーペット消毒など
用途によって使える成分を規制している。

この殺生物剤規制を所管する欧州化学機関(ECHA)という専門機関が6月25日、
人の皮膚へ直接塗ることによる殺菌効果を目的とする衛生用品への
トリクロサンの使用を禁止する決定を下した。

規制の理由は、環境への影響と人体への影響が指摘されている。

転載終了

トリクロサロンを配合しているハンドソープ化粧品など

プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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