冷え取りライフ

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Category : 体について

私は色んな所から情報をキャッチしていますが
FBからもよくいただいています
今回心療内科クリニックの藤川徳美院長さんからの情報をシェアします




コータの鉄不足をどうにかしたい、
たんぱく質をもっと上げたい。

低糖質で栄養のあるものはなんかないやろうか…

効率よく鉄不足を解消するもんはないやろうか…

と考えていたら、パッ!と思いつきました。

血液…w

多分、血を飲むのが一番早いのではないのでしょうか

ドラキュラ!(笑)

血液ってどの位、栄養があるのでしょうかね。

せっかくだから調べてみました!

100mlあたり、


◉糖質  0.1g
◉たんぱく質23g
◉脂質1g

位のようです。

400ml献血したら、
身体から92gものたんぱく質が失われるんですね…

500gのステーキで、やっと摂取できるたんぱく質量です。

先日、いきなりステーキで300gのリブロースを注文したんですが…

2500円位したんですけど…

500gなら3500円…!?

献血は、尊いことだと思うのですが、
タダでできる社会貢献だと思っていましたが、

全然、タダじゃないですね、
こうして考えたら…

歯磨きセットとかで喜んでいた私ですが、

急に、血液が大切に思えてきました。

多分、500mlあたり、どの位鉄が含まれているか、
計算したら、
すっごく含まれているんだと思います。

鼻血がでただけで、飲み込んでしまった、
鉄の匂いがします。

献血は、いきなりステーキ一回分の社会貢献だということですね。

いや、鉄も含めたら、それ以上
の社会貢献かも。

もっと認識するべきじゃないでしょうか。


※献血するなと言っているわけではありません


ただ、鉄不足の若い女性が、
身を削ってまでするボランティアではない、
という意見には賛成です。


献血センターに、お願いしたいです。

せっかく、生化学検査するなら、

是非貯蔵鉄(フェリチン)も測定していただけないでしょうか。

それなら、献血する、意味がもっと上がると思います!

(一般ではなかなか検査してもらえない)

そしたら、現代女性がいかに鉄不足かが統計的にもよくわかると思います!

若い女性は献血してはいけないよね

昨日に引き続き、斎藤宏:鉄代謝異常の臨床ー鉄の欠乏から過剰までー、からの引用

”献血に行くと、事前に血液の比重またはヘモグロビン(Hb)を測定し、
低い場合は献血に不適として除外される。

しかし、貧血のない鉄欠乏からは鉄欠乏があるにもかかわらず採血が行われる”
つまり、献血時には貯蔵鉄フェリチンを測らないため、鉄不足があるにもかかわらず、
採血されてしまう

筆者は、若い女子学生を対象に、同一人について200ml全血献血前と
その3日後の血液検査の成績を比較している

フェリチン12以下を鉄欠乏と判定している

その結果、フェリチンもHbも正常であったもの33名のうち、7名が鉄欠乏となり、
2名が貧血となった(Hb低下)

献血の被害は甚大ですね、驚きます

さらに次の文章が衝撃的

”このように200mlの全血献血によっても貯蔵鉄の減少が明示された”

”鉄の吸収能力からみて、採血前の貯蔵鉄レベルまで回復させるには
鉄剤を連日服用したとしても約半年を要する”

”まして、通常の食事から鉄を吸収して貯蔵鉄を回復することは極めて難しい”

若い女性は全員鉄不足なのですから、自身の心身の安定のため、
また将来の妊娠出産に備え、高タンパク/低糖質食+フェロケルは必須です

ましては、献血などしている余裕はないはず

人のためになることを行うことも重要ですが、まず自分の身を守ることがもっと重要です


転載終了

私がガンで貧血の時、7、4でした。7以下で輸血が必要
現在は検査していないので判らないけれど2010、7,7に検査をしたときは
10,2g/dl でした。
回復させるのに一切鉄剤は飲んでいません。私の場合は冷え取りと
私が販売しているサプリメントを摂取して回復することができました。
副作用がないのでありがたいことです
食品から摂ることが理想ですが最近ではとても難しい現状です

今回の記事で献血でこういうことが起こるんだと驚きでした
とても参考になったのでシェアしました


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体はマグネシウムをいつも欲しています

地球が誕生してから、始めて生命が生まれたのは海の中です。
海の中で誕生した生命は、海水に溶け込んでいるマグネシウムを利用することで、
体の代謝を維持する仕組みを構築してきました。

実はマグネシウムは海の中ではカルシウム以上に多い元素です。
海の中にいた生命は、細胞の内外のバランスを上手に保つのにマグネシウムが必要でした。
この生命は進化とともにやがて陸に上がりますが、このマグネシウムを利用して
陸上でエネルギー産生を行うようになりました。

つまり、数十億年以上前に海生まれの私たちの祖先が、陸でうまく生活するためには、
海の中で使用していたマグネシウムがそのまま陸上でも必要だったのです。

陸上での生活を選んだ私たち哺乳類は、海藻や魚貝類のほか、
植物の種実からもマグネシウムをとるようになります。

長寿研究や先住民族の健康調査において、「よく海産物を食べるところほど
長寿であり健康である」というデータが多いのもご存じでしょう。
実際に、マグネシウムが多く含まれる食品は、ダントツ海藻類であり、
次に小魚・貝類です。また、白米ではなく雑穀類を摂取する地域、
大豆食品(できれば発酵もの)を多く摂取する地域に長寿が多いのも、
やはりマグネシウムが多く含まれるからかもしれません。

しかし、現代はどうでしょう。たとえば白米のように穀物は精製され
マグネシウム含有量は落ち、海藻類や魚貝類を食べない人が多くなりました。
ミネラルを含んだ自然塩は稀となり、多くが精製塩です。

さらに、精製糖質の過剰摂取にるマグネシウム欠乏、重金属曝露による
マグネシウム吸収効率の低下、土壌疲弊による野菜のマグネシウム含有量低下など、
マグネシウム不足は深刻化しています。

マグネシウム不足は多くの慢性疾患の原因となります。
にもかかわらず、(医者でさえ)それがマグネシウム不足とはわからず、
医薬品で対処療法をする始末となり、根治に至らず、悪循環が生まれます。

私たちの体はマグネシウムを常に欲しています。生命の素であるマグネシウムを
上手に摂取していきたいものです。

転載終了

魚介類を食べたくても海洋汚染がひどくなかなか食べられなくなった現在
自然な摂り方は汚染していない海洋深層水を飲むことです♪





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低体温と熱中症

低体温の人は日常生活の中でさまざまな症状を抱えます。
疲れがなかなかとれなかったり、イライラしたり、肩こり・頭痛もちであったり、
肌荒れ、風邪などを引き起こしやすくなります。

今年の夏はとても暑い日が続いていますが、低体温の方は特に屋外での活動には
注意が必要です。なぜなら、低体温の人は熱中症になりやすいからです。
熱中症にかかりやすい年齢層は一般的に高齢者ですが、低体温の場合は
年齢層に関わらず注意が必要です。

通常、汗をかくことで、汗の蒸発により周囲から熱を奪う気化熱を発生させ、
その気化熱で体を冷やします。こうして汗によって体温調節することで、
人間は体を正常に維持しています。しかし、高齢とともに汗をかきにくくなるため、
暑い中でもなかなか体温を下げることができません。
そうなると、体内に熱がこもり、体温上昇によって障害が起きてしまいます。
このとき特に影響を受けやすいのは脳です。こうして意識障害などが起こきてしまいます。

低体温の人も高齢者と同様に体温を下げる機能がうまく働きません。
低体温の場合、自律神経がうまく働かず、あまり発汗できないため、
体内に熱がこもってしまい、熱中症になりやすくなってしまいます。

低体温の原因はさまざまありますが、主には食事です。
タンパク質不足、ビタミン・ミネラル不足などの栄養失調や、糖質の過剰摂取などが原因です。
普段から食事などによりしっかりと平熱を上げ、暑い日中は無理をせず避暑しておくのが
望ましいと言えるでしょう。また、定期的な水分補給と塩分補給も忘れずに。

転載終了



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日本人のミネラル不足

日本は火山国のため、土壌に含まれるミネラルの量はもともと少ないと言われています。
こういう理由もあり、日本の土地でうまれた水や食べ物にはミネラル分が少ないのです。
日本で採水したミネラルウォーターの成分表示を見ても海外のものに比べると
圧倒的にミネラルが少ないですね。

日本人は飽食時代となった現代でさえ、ミネラル不足の人がとても多いように思えます。
日本食品標準成分表を見ると、野菜のミネラル量は年々減っています
(ただしこれは抜き打ち検査)。また、現代の食事は、手作りから加工度の高い食品へと
移行しつつあるため、ミネラル摂取が不足するのも当然です。

昔の日本ではこのミネラル不足解消のために、海藻類、魚貝、自然塩を主な摂取源と
してきました(内陸部では動物の骨を砕くことで、有機塩などを摂取しています)。
しかし、現代人は、海藻を食べない、魚貝も食べない、塩は精製塩がほとんど
といった状況です。これではミネラル不足になるのもしかたありません。

海藻類や魚貝類などの摂取の見直しをするのが一番いいのですが、
海洋汚染の問題もあるため、今さらかもしれませんが、塩の重要性を
ここ日本ではもう一度見直した方がいいかもしれません。

中国では塩味のことを「鹹」(かん)と書きます。
「鹹」の「鹵」は塩という意味で、「咸」はすべてという意味のようです。
つまり、「鹹」という字は、ミネラルをすべて含んだ塩という由来があります。
しかしながら、いま日本では塩化ナトリウム99%の塩が主流です。
約60種類ものミネラルを除去した高純度の塩化ナトリウムを塩と呼んでいます。
これは正確に言うと本来の塩ではありません。これでは慢性的なミネラル不足にもなり、
高純度な塩化ナトリウムにより高血圧になるのも当然です。

土壌や土地そのものにミネラル分が少なかった地域は、昔からあらゆる手段で
摂取を試みました。例えば北極圏に近いトナカイ遊牧民は住んでいる土地が
岩塩の露出が少ないため、一般に捨てるはずのトナカイの蹄(ひづめ)は食べるし、
骨も砕いて食べます(骨からは同時に脂も取ります)。
現代人は飽食の慣れにより麻痺しているのか、慢性的なミネラル不足となり、
キレる、イライラする、うつになる、精神障害をおこすなどが後を絶ちません。

今一度、ミネラルというものを普段の食事から考え直していきたいものです。
飽食時代は食べ物のあり方だけでなく、栄養欠乏の自覚さえ麻痺させてしまうものです。
いつでもあらゆるものが入手しやすくなった時代なのですから、
これらを最大限に利用し、栄養不足を解消して、上手に健康を維持していきたいものです。

転載終了


吉冨 信長医師の記事をシェアします


膣内フローラは腸内環境の改善から

最近女性に多い膣カンジダ症ですが、実はこのとき同時に腸カンジダにも
感染している確率が高いことが報告されています(Lin,2011)。
この報告ではさらに、膣カンジダのみを標的に治療し改善したとしても、
腸カンジダに感染したままであれば、再発率は高いようです。
(もちろん、これとは別に性感染の場合もあります)

全てではありませんが、実は腸内細菌のフローラ(主に直腸)は、
そのまま膣内へ流動していくということがわかっています。
膣内フローラは直腸フローラのような多様性はないものの、
種類については影響しています。
このため腸内環境が悪い人は膣内フローラまで悪化させる傾向にあるのです。

そもそも膣内フローラとは膣を病原菌から守る細菌群のことで、
特に子宮を重点的に保護するという使命があります。
鼻内フローラや腸内フローラに比べれば、膣や産道には数少ない種類しか存在しません。
そのため選りすぐられたものしかいないのです。
特に生まれてくる赤ちゃんの細菌曝露は、お母さんの膣内フローラからです。

膣カンジダなどの処置として膣へのクリーム塗布もありますが、
乳酸菌などのプロバイオティクスの経口投与によりまずは腸内環境を整え、
そのまま膣フローラへリンクさせる方法もあります。
いずれにしても食事や生活習慣の見直しをすることが大前提です。

さらに、膣内フローラの悪化は早産の危険因子の一つです(Sci Rep. 2014; 4: 5136)。
よって、早産を予防するには、膣内フローラの健全化をはかり、
きちんとした栄養摂取が鍵となります。
そして、膣内フローラは腸内環境の改善がポイントになってくるわけです。

私たちは対処するときにはどうしても疾患部位のみにしか注目しませんが、
実はあらゆる部位がつながっていることがあるため、
幅広い視点で俯瞰しなければなりません。
特に腸内環境の改善はいろいろなところとつながっています。

転載終了

腸内環境を改善することが免疫力を高めたり、老化を遅らせたり、疾病予防に繋がるので
真っ先に取り組むことが重要に思います
アイテムがあるので興味のある方はご質問・お問い合わせなどございましたら
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わたしは長年、製薬メーカーで営業マンをしていました。
MRというやつです。

MRは、薬をドクターや薬剤師に説明したり、安全性情報を伝えるのが仕事です。



いろんな科に訪問していたけど、科によって(内科、外科、耳鼻科などの科)
病気になる特徴があるんじゃないなと、ある日気づいたのです。


そして仕事をする中で、わたしは単純にこう思ったんです。


「なんでこんなにいい薬とか治療法がたくさん出来てるのに、病気の人は減らないんだろう」
って。



そこから、自分で東洋医学を勉強したんです。


そうして、病気の人にある共通点を見つけたんです。


なぜなら引き寄せの法則があるように、目の前に起きてることや
病気も、メリットがあるから起きると思ったからです。


下記にわたしが見つけたものの一覧つくりました(笑)

(注:これはあくまでわたしの個人的見解です)


耳→外の意見をもう聞きたくない人。自分の声を聞いてない人。
(魂が自分の声を聞いて欲しくてやっている)

目→現実を直視したくない人。自分に目を向けてない人。
(魂が自分を見てほしくてやっている)


肌→自分の気持ちを出せていない人。本当はしたくないことをしてる人。
(魂が自分に気づいてほしくてやっている)


喉→本音を言えてない人。(魂が思いを発してほしくてやっている)


心臓→休めてない人。自分に厳しい人。(魂が自分に気づいて!とやっている)


胃→怒りを出せない人。(魂が自分に気づいてくれないから怒ってる)


すい臓→寂しさを出せない人。(魂が自分を見てくれなくて寂しい)


肝臓→自分を労わっていない人。
(魂が自分のキャパを超えて無茶するあなたに気づいてほしくてやっている)


腸→弱さを認めていない人。本音を言ってない人。頑張りすぎる人。
(魂が弱いとこもわたしなんだから認めてよと言っている)


性器→本当の自分をさらけ出すのが怖い人。
(素の弱い自分をさらけ出して!の魂のサイン)


炎症→寂しさや怒りの溜まった気持ちが燃えている。
(思考と魂がせめぎ合う摩擦で熱になる)


癌→白黒はっきり、善悪で生きている人。
自分の本当の気持ちを殺してべきべきで生きると、
べきべき細胞が自分の細胞を攻撃して癌化する


吹き出物→場所別に臓器のデトックス


どうでしょうか。


わたしの個人的見解ですが…


わたしは2年前潰瘍性大腸炎になったとき、ドクターからこう言われました。


「これは難病で、一生完治することはありません。うまく付き合っていきましょう」と。


そして薬を貰いました。


腸の炎症がひどく出血していたため、2-3日は薬を使いました。


でもわたしは、「腸が悪いなら、弱さを認めて、本音を吐けば治るかもしれない。
頑張るのもやめて、人体実験しよう」と思ったんです。


そしてわたしはその日から頑張るのをやめ、ひたすらぐうたらして、
仕事もサボり(今になって言えることw)、自分をいたわりました。


そして、カウンセリングに行ってみようと、心屋さん系のカウンセリングに行きました。


そうなればトントンと予定が入り、2か月でカウンセリングからセミナーまで受け、
自分の弱さを認め、気持ちを吐きだし、自分と向き合ったのです。


潰瘍性大腸炎と診断されてから2か月して、出血はなくなりました。

それからさらに自分と向き合い、頑張るのをやめてを続けていますが、
あれから一度も再発はしていません。


完治したと思います。


あのとき、潰瘍性大腸炎になっていなかったら。


わたしは苦しいながらも頑張り続けていただろうし、自分と向き合うこともありませんでした。


今では、病気になってよかったと思います。


その後も、難聴や月経不順、肌荒れ、風邪など体の不調はひとつずつ消え
、いまではほとんどなくなりました。


わたしが自分で分析した結果、わたしの不調全てにメリットがありました。


難聴→もう誰の話も聞きたくなかった。自分の声を聞けというサイン。

月経不順→女性性を否定していた。女だったら認められないと思い込みがあったから、
女性でも認められる、自分の弱いと思うところも自分と気づけというサイン。


肌荒れ→あごの吹き出物がひどかった。あごは子宮系の不調を表すので、
本音やさみしさを言えないがために吹き出物として出ていた。本音を吐けのサイン。


風邪→いつも喉が痛くなって風邪をひいていた。本音を吐きだしていない、
自分らしくなかったので免疫力が下がって風邪だった。自分らしく戻れのサイン。


わたしの人体実験はちょっと危ないかもしれないけど、(笑)わたしは西洋医学の良さも、
東洋医学の良さも知りました。


だから、どちらが良いかということではなく、自分がほっとするほうを
選べば良いんじゃないかと思うんです。


そして、なぜ病気になったかを、しっかり向き合って考えてみることだと思います。

症状を緩和もしくは治療する西洋医学は、危機的な病気の状況を一気に改善できるものの、
根本治療にはならないと思うから。


だから、薬を使ってうまく症状を抑えながら、根本はなにか、どんな考え方が
そういう病気を引き起こしているのか、病気になるメリットは何かを
考えてみるといいと思います。

わたしの記事は全てシェア、貼り付け自由です。

転載終了

冷え取りで体を整えることは可能だけれど
そこに心が伴ってこそもっと結果が出ることを
身をもって体感しております。
改めて心についての記事を書こうと思っています

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知っていますか?

人種によって腸内に住み着いている
腸内細菌の種類が違うことを。

個人によっても腸内細菌の種類に
差があるようなのですが、

日本人と欧米人、中国人などを比べると
腸内細菌の種類にかなり違いがあるみたいです。


日本人の体内に住んでいる腸内細菌は
炭水化物から効率良く栄養素を作ることが出来る
らしいです。

♡有り難い♡ですね。

残念ながら、
欧米の方々の腸内細菌はそうではないようです。


長い歴史の中で
ご先祖様が食べて来た物の違いによって、
腸内細菌の種類が変わって来る。

そして、腸内細菌の種類が違えば、
特定の食べ物に対する
消化の効率も変わってくるわけですね♪


1炭水化物を摂ると腸内発酵が起こる。

2腸内発酵で炭水化物が分解されることにより、
 水素ガスが発生する。

3水素ガスの80%は体内で消費され、
 活性酸素を分解する。

ちなみに、1gの糖質の分解で
50ccの水素ガスが発生するそうな。


日本人の場合、このプロセスが効率よく行われ、

炭水化物の分解によって発生した
水素ガスで活性酸素の除去が勝手に行われてる
わけですね!

水素水、飲まなくてもいいじゃん!
(≧∇≦)

全ては
「日本人の腸内に住んでくれている腸内細菌のおかげ」
なんですね。

欧米人の場合、この水素から
メタンガスなど体に不要なものまで
作ってしまうらしい。

もちろん日本人の中にも、
炭水化物の消化・代謝が不得意な方もいますよね。
遺伝的な要素より、腸内環境の問題ではないかと思う。

いつも言っていますが、
人によって消化の得意・不得意は違うし、
今の体の状況も違います。

自分に合った食べ方をする。
自分の消化能力の範囲以内で食べる。
それが大事ですよね。


糖質制限信者のみなさん、

炭水化物は腸内細菌の餌になる
大事な食べ物ですよ♡

但し、食べすぎは禁物。
同じ糖質でも甘い物、加工されたものは
マイナスにしかなりません。

そこをお間違えなく。


日本人の腸に合うのは断然、
「パンじゃなくてご飯」

お米+雑穀で栄養価をプラスする工夫を!

転載終了

プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫4匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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