冷え取りライフ

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Category : 妊娠・出産・育児

長女のブログの過去記事を紹介します
二十歳の時に長男を産婦人科でフリースタイルで出産
二人目からは一人で水中で4人出産をしました
良かったら覗いてみてください。
2016年2月の記事です

あたたかいお産


我が家のトータル的冷えとり健康法

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「妊娠中の母体における必須ミネラルの重要性」

妊婦や妊娠後の健康な赤ちゃん造りには必須ミネラルが大変重要です。
人体の代謝をつかさどる必須ミネラル(カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄・・・等)は
現代人にとって特に欠乏しがちなミネラルです。

必須ミネラルは代謝に関与し、新しい細胞を造り出したり、活性酸素による
細胞の損傷を防ぐ、抗酸化物質を造りだしたりする等の体内の化学反応であり、
精子や卵子の質、受精、着床後の赤ちゃんの健全な骨格や脳を造るのに大変重要です。
必須ミネラルは自然妊娠のできる良好な母親の体質造り、
そして健康な赤ちゃんを生むために欠かせない栄養素といえます。

胎児に悪影響を与える有害ミネラル
妊婦と水銀 ミネラルには、水銀・鉛・砒素・カドミウム・アルミニウムなどの
有害金属ともいわれる有害ミネラルがあります。これらは、代謝を阻害し、
更には妊娠しても母体を通して胎児に悪影響を与えます。

水銀はマグロ等の大型の魚介類、カドミウムは喫煙など、通常の日常生活の中で
体内に入り込みます。これら有害ミネラルは、特に妊娠を考える方や妊娠中の方には
悪い影響を与えるでしょう。 胎児は成人よりメチル水銀の影響を受けやすく、
妊娠期間中に摂取した魚介類等によって取り込まれたメチル水銀の量が多すぎると
子供の神経系の発達に影響があるとの報告もあります。

小児における有害金属の蓄積・母親と子どもの関係 2009年第79回日本衛生学会発表より
水銀・ヒ素は、母親が高いレベルの場合、生まれた赤ちゃんも統計的に高いレベルである。
鉛・カドミウム・アルミニウムは小児群の平均値は母親群の3倍近い高値を示した。
幼小児の発育・発達に及ぼす有害金属蓄積の影響が懸念される。

転載終了

冷え取り健康法=排毒健康法と100%天然の海洋深層水を勧める根拠
有害金属を排出するにはマグネシウムやカルシウムが必要です
そこで大切になるのがそれらミネラルバランスです。良質で天然の深層水は
スムーズに有害金属を排出できます

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この動画必見です♪



過去記事 生命誕生の神秘

妊娠出産ってほんと奇跡だなと思う
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【2月2日 AFP】

帝王切開で生まれた新生児に、有益な細菌を与える方法を発見したとの研究結果が
1日、発表された。体全体を覆う保護膜を形成する細菌は、自然分娩時に産道で体内に
取り込まれるが、帝王切開児はその機会を逸しているとされる。

人間の皮膚、口、腸などに生息する細菌は、消化、代謝、免疫などで重要な役割を担っている

だが、生涯にわたる恩恵をもたらすと考えられている通路の産道を経由せずに生まれる
帝王切開児の体内細菌は、産道を通る自然分娩児とは大きく異なる。

英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に掲載された研究論文によると、
統計上、帝王切開児は後年に肥満、ぜんそく、アレルギー、免疫不全などを発症する
可能性が高いという。

今回の研究に参加した科学者らが所属する米ニューヨーク大学ランゴンメディカルセンター
(New York University Langone Medical Center)から発表された声明は
「自然分娩でもたらされる細菌が施す『教育』を、帝王切開が妨げている」と述べている。

とりわけ重要なのは、新たに形成される免疫系が、有益な細菌と疾患を引き起こす細菌とを
見分けるのを、これらの細菌が助けることだ。

■自然分娩児が持つ細菌の一部獲得に成功

今回の研究で、研究チームは、帝王切開で生まれた新生児に、母親の膣から採取した体液を
塗布した。

研究チームは、この新生児を30日間観察した結果、自然分娩児が持つ細菌の全部ではないが
一部が、新生児の体内に取り入れられていることを発見した。

母親の体液を塗布されなかった帝王切開児は、マイクロバイオームとして知られる体内の
細菌叢(さいきんそう)が大きく異なっていた。

だが、この塗布治療が長期的な保護効果をもたらすかどうかはまだ不明だ。

論文主執筆者のマリア・ドミンゲス・ベロ(Maria Dominguez-Bello)氏は、声明で
「現在、米国の新生児の3分の1が帝王切開で生まれており、医学上必要な数の
2倍に上っている状況においては、新生児の誕生時のマイクロバイオームが
将来の疾患リスクに影響するかどうかということが、ますます差し迫った問題
となっている」と指摘している。(c)AFP

転載終了
赤ちゃんが体内で獲得したブルーフローラを増殖させれば解決するのよね♪
武器(アイテム)を持っていることは余計な不安を持たないのでありがたいです

医学博士崎谷博征先生の情報をいただきました

『自宅出産でもOK!』

自宅出産と病院出産を比較したカナダの研究結果が報告されました
(Canadian Medical Association Journal, 2015; DOI: 10.1503/cmaj.150564)。

それぞれ11 493人の妊婦さん(健康状態のよい)を対象に死産、
新生児死亡、周産期の重症の合併症などを比較しています。

そのうち初産は35%。

カナダのオンタリオ州では約10%が助産婦さんの付添で出産しているようです。
そのうちの20%は自宅出産。

日本では考えられない数字ですね。

北米では出産は病気ではないので、保険が効きません。
そのため、たとえ病院を選んでも「日帰り出産」が当たり前のように
なってきています(1日の入院でも数十万円かかります)。

そのせいもあるのでしょう。

さて、自宅出産を選んだ女性の75%、病院出産では97%に
お子さんが授かったという結果。

何らかの緊急処置が必要になったのは自宅出産で8%、
病院出産では1.7%ということでした。

ただし、病院出産の場合は、帝王切開、陣痛促進剤、
あるいは鉗子吸引などの処置をより積極的に行っています。

これを考慮にいれると、自宅出産と病院出産のリスクは
ほぼ遜色ないと考えてよいでしょう。

さらに自宅出産の場合は、より自然分娩の確率が高くなるだけでなく
、出産後3~10日は母乳だけで育つ傾向が
高くなるというメリットがあったとのこと。

分娩台に仰向けに寝るという不自然な態勢より、
スクワット態勢で重力を利用した自然な体位であれば、
リスクの高い陣痛促進などを行わなくても済むはず。

これからは医療費の大幅なカットで、日本でも助産婦さんの
立会いのもと自宅出産が普通になってくるでしょう。

やはり神聖な新しい命。家族でその誕生を見守りたいですよね(*^_^*)。

転載終了

自身の3回の出産経験と、7人の孫の誕生に接した体験から
自宅出産や助産院での出産が理想だなと思います
ただし、妊婦さんの体調管理としっかりとお勉強することは
必須であると思います
色々手を尽くしてもお産は神の領域なんだと身をもって感じているので
緊急時、病院に行く判断も必要ではあると思います

これから妊娠を希望の方は妊娠前にご夫婦で体のメンテナンスを
されることをお勧めします!
それと↓こちらの本おすすめです
妊娠してからでは遅すぎる
凄いタイトルですが
この本を十数年前に知って読んだときは、そんなこと言われても。。。
何よ一体!なんて思いましたが、次女の長男君の時にお世話になった
助産師さんがホメオパスの方で、診断を受けるときの質問の数々に
この本と繋がりました。
そんなことが影響してるなんて!!でした
少しでも影響を減らすためにも冷え取りやホメオパシーも必要だなと思いました

必見です



2014・6・23日に掲載した記事を再掲します

妊娠と歯

よく、子供を産んだら歯が悪くなったという人がいますが、
それは半分は当たっていますが、半分は間違いです。

まず、女性は妊娠すると、お腹の子供に栄養素を優先的に送るようになります。
タンパク質やビタミン、ミネラルなど、母体の健康を維持するために必要な栄養素であっても、
胎児に回されてしまいます。
そのため、たんぱく質やビタミン、ミネラルの欠乏を起こしやすくなるのです。

皆さんご存知の通り、歯はカルシウムでできています。
歯は一度口腔内にはえ出したら、ずっとそのままというわけではありません。
歯の表面は脱灰と再石灰化を繰り返しながら、結晶構造を強化しています。

しかし、妊娠するとこのカルシウムも胎児に優先的に持っていかれます。
そのため、唾液中のカルシウムが減少し、再石灰化能が低下するので、
むし歯になりやすくなるのです。

むし歯という疾患は、複合的な要因によって起こります。
唾液中のカルシウムの低下が起こっただけで、皆がむし歯になるわけではありません。
あくまでむし歯の発症に大きな影響を与えているのは食事の内容です。
特に砂糖や異性化糖などの糖質が、むし歯の発症や進行と密接な関係を持っています。

女性は妊娠すると、つわりが起こります。
つわりは軽い人と重い人がいますが、栄養学的には妊娠前の十分な栄養補給によって
相当程度つわりを軽くすることが出来る事が知られています。
(私の娘たちはまったくつわりがありませんでした)

つわりがあると、気持ち悪くて食事が満足に出来なくなります。
そこで、少しでも口当たりの良いもの、甘い物を摂りがちになります。
この、食に対する嗜好の変化によって、今までむし歯のなかった人でも、
妊娠を機にむし歯になったりするのです。

でもこれは、食に対する正しい認識を持つことで防ぐことができるはずです。
というわけで、結局妊娠すると歯が悪くなるというのは、半分当たっていて、
半分間違っているというわけなんですね。

リンク元

転載終了

こんなところにも砂糖の影響が出るんですね!
そして妊娠する前からご夫婦で身体を整えるということが最重要だと思います

プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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