冷え取りライフ

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Date : 2008年02月

会計を済ませ車に乗り込む

しばらく走った所で 娘に報告しないとと気づく

コンビニの駐車場に車を停め携帯から電話をかける

「お母さん ガンやったわ… 今から帰る」
長女が何か言ってくれてたけど思い出せない

次に姉にかける

「姉ちゃん あたし  今病院から帰る途中 やっぱりそうやったよ」

電話の向こうで姉も何か言ってくれてたのだけど思い出せない
お医者さんとの会話はあんなに鮮明に覚えてるのに
ただ

「気をつけて帰りや」

という言葉だけ思い出した

家の中に入り 習慣になってるテレビのスイッチを入れる
そしておもむろに足湯をする

テレビは見てるのだけど内容が入ってこない
ボーっと眺めてたように思う


と 突然 涙がボロボロと溢れて両手で顔を覆ってた

頭で考えるというより この日までの自分の生きてきた全てが
フラッシュのように?ビデオの早送りのように?見えてきた


ガンになったことがショックで泣いたわけじゃないんです
なんであたしがガンになるの?という考えも起こらなかった
逆に そらなるでしょ!!というような毎日だったから。。。


姉にメールを送った。姉のあのメールの答えがわかった気がして

「あたし恥ずかしい 自分が今までなんて軽かったんやろ
大事に生きてきてなかった」

『やっとわかったんか 良かったな さあ必死で冷え取りしいや!』

姉からピンポンがもらえた



そういえば朝ごはんもお昼ご飯も食べてなかったのを思い出したけど
でもぜんぜんすいていなかった


体じゅうがしびれたみたいな血液が流れていないようなだるさと寒気が走る
(そうやお風呂はいろ)思い出したように浴室へ

湯船につかりながらやっと頭で考え出した
(あたし死ぬん?死ぬんや。。。 えっ!でも今あたしが死んだら 
長男は?まだ中学生やのに
次女は?孫は?…… そんなん絶対嫌や!死にたくない!!)
頭の中がぐるぐる回る お湯に顔をつけながら泣いた




泣き終わったとき下腹に手を当てながら (ごめんなさいとありがとう) と何度も言った


長女や婿殿が来てくれた 長男も学校から帰ってきた
最後に次女も専門学校から帰ってきた
皆が一様に不安げな顔で声を掛けづらそうにしている

みんなごめんなさい心配かけてごめんなさい

なにがなんでも治す!!この時本当に腹が決まった


後々何度も弱気になったけれど






プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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