冷え取りライフ

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Date : 2013年10月

アトピーの原因について追求した記事を紹介します。

著者は、息子さんがアトピーに悩まされる中で原因を追求し続けた結果として、
アトピーは体質ではなく、「塩素・栄養不調・薬害」の3段階の環境によって生じると述べています。

まず外的要因としてもっとも考えられるのは「塩素」で、歴史的に見ても水道水に
塩素が投入され始めた頃からアトピーが発生し、塩素投入量(残留濃度)が高まるにつれて
発症率も高まっているようです。



以下、アトピーの原理と構造 概論
リンク
より紹介します。
_______________________________
私は、学生時代に物理学の手ほどきを受けたことがあります。それは、既成の論理を鵜呑みにせず、
自分で考えよ、という毎日でした。

私はその頃のことを思い出しながら、20年近くアトピー性皮ふ炎を観察してきた体験を踏まえて、
アトピー性皮ふ炎に関する医者たちのさまざまな議論を追跡してみました。
その結果、2つのことを知ることができました。

1つは、医者たちの議論はすべて、「アトピー体質」の存在を前提にしているということです。
2つ目は、その「アトピー体質」なるものを実際に見た人は、古今東西、誰もいないということです


本書のような「病気」に関する本が、医者ではなく理系のエンジニアによって書かれたことを、
みなさんは奇異に感じられるかも知れません。しかしこれは理にかなったことなのです。
たとえばダイオキシン。この猛毒物質によって生ずる障害について、「ダイオキシン体質」
などを考える余地はなく、「どんな人がダイオキシンにやられやすいか」などと論ずるのは
馬鹿げたことです。問題は、いかにダイオキシンを減らすかであり、それは科学者やエンジニアや
行政の問題であって、医療の問題ではありません。アトピーも同じです。

「アトピー体質」という特別な体質は実在しません。乳児のアトピー性疾患は、
塩素/栄養不調/薬害の3段階の「環境」によって生じています。
成人になって突然発症するアトピーや、花粉症もこれに準じます。


第1段階 塩素(外因)

赤ちゃんを塩素の濃い水道水で入浴させると、塩素が触れる外表面(皮ふ)や、
塩素が吸い込まれる内表面(気管支と鼻粘膜)に炎症が起きます。塩素は猛毒だからです。
写真の左のコップは、水道水に塩素試薬を加えたところです。塩素が試薬に反応して
黄色くなっています。右のコップは、そこに脱塩素入浴剤をパラパラと加えたものです。
塩素が中和されて無害になり、水は透明に戻っています。

塩素に加えて、合成洗剤(ベビーシャンプーなど)で日常的に皮脂をこそぎ落としていると、
皮ふ炎は一層起こりやすくなります。


炎症の発生率は、塩素濃度の関数です。
日本の浄水場での塩素投入量はどんどん増えてきて、現在では、家庭の蛇口まで届く
「残留塩素」濃度は1ppm前後となっています。
これは世界一高い濃度で、日本の赤ちゃんの3割に何らかの炎症が起きています。
この炎症発生率も世界一です。もっと塩素濃度が上がれば、日本中の赤ちゃんが、皮ふや気管支、
鼻粘膜から、さらには眼にも炎症を起こすようになります。そして塩素障害は成人にも広がるでしょう。



最近、お年寄りに「皮ふのかゆみ」が急増しています。また、「トイレの洗浄装置」で
肛門周辺がただれてしまう人も増えています。主婦の手荒れも増えています。
これらの現象も、塩素障害だと思われます。

町で見る若者たちの多くは皮ふがカサカサしています。ノドにクッキリと深いシワがある若者が
多くなっています。塩素という猛毒の化学物質を生まれたときから浴び続けていれば、
皮ふがカサカサになるのは当然です。毎日プールに入っているようなものだからです。
欧米からの留学生が、皮膚がかゆくなって困るので、YMCAではシャワーに脱塩素浄水器をつけたそうです。
それで苦情はだいぶ収まったそうです。

塩素には皮膚や気管支に障害を与える力があり、水道水への塩素投入量は急増しています。
しかし、それだけでは、塩素がアトピーの原因だと推論することはできません。
塩素は以下の7つの条件(フィルター)を満たしています。


条件1.原因はアトピー性皮ふ炎の人全員に共通  共通性
条件2.原因は発症の最初期に存在する      原初性
条件3.原因は現代社会に特徴的なもの      現代性
条件4.原因は 1933 年には存在していた     歴史性
条件5.原因は皮ふへの直接的な刺激である    直接性
条件6.原因は日本で特に多用されているもの   地域性
条件7.原因はそれを除去すれば改善効果がある 除去効果
「浴用水道水の塩素」は、上の7つの条件をすべてみたします。

現代人はすべて:共通性
産湯の時から水道水の塩素を浴び:原初性
それは現代の化学物質で:現代性
しかも水道水の塩素消毒は、アトピーという疾患が世界的に認知された1933年には、
欧米で一般的に行われていました。:歴史性

また、塩素が皮ふへの刺激物であることはプールなどの体験で明らかであり、:直接性
日本の水道水の塩素濃度は世界最大で、日本人は世界一の風呂好きです。:地域性

そして塩素を除去した効果は、浴用水やシャワー水から塩素を 除去したり、
井戸水に代えたりすることで症状が軽快することや、温泉療法 が成功していることなどで
明らかになってきています。:除去効果

その他の多くの化学物質は、アトピー性皮ふ炎が認知された1933年より後の時代に登場してきたものです。
つまり、アトピーが初めて発生した時には存在していなかったものです。
ですからそれらは原理的に、アトピー性皮ふ炎の原因ではありません。
たとえば、ダイオキシンとかシックハウス(新建材)などは、原因ではないのです。

しかしそれらの新参の化学物質は、化学物質過敏症を引き起こし、アトピー性皮ふ炎の
「悪化要因」になっています。また、成人になって突然発生するアトピーは1933年に認知された
アトピーとは異なるもので、原因別にきちんと分類されるべき疾患です。

しかし現代の日本では、それらも「アトピー性皮ふ炎」と診断されています。
その「現実」に合わせるために、条件4の歴史条件をはずすと、塩素以外でもっとも広範に
人々の皮ふを損傷させている化学物質は、合成洗剤やシャンプーや歯磨き粉などに含まれる
合成界面活性剤です。
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転載以上


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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

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