冷え取りライフ

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Date : 2014年11月

平沼載彦氏の情報をシェアします

「肺がん検診で肺がんになる」

私は過去20年にわたって、世界中で発表された検診の結果に関する論文を読んできました。
睡眠時間、体重、生活習慣、過去に受けた医療行為など、あらゆる条件を考慮した上で、
がん検診を受けた人と受けない人が十数年後にどうなっているか、追跡調査した結果にもとづく論文などです。

その中で最も衝撃的だったのが、20年以上前にチェコスロバキアで行われた肺がん検診の
追跡調査です。そこでは、検診を定期的に受けていたグループは、受けなかったグループより
肺がんの死亡率が圧倒的に多く、それ以外の病気による死亡率も明らかに多いという驚愕の結論が出ているのです。

その後、欧米各国でより精密な追跡調査が行われてきましたが、その多くが同様の結果でした。
つまり、「検診を受けようが受けまいが、寿命が延びることはない」のです。肺がんだけでなく、
他のがん検診やその他の検診でも、同傾向の結果が出ています。

◎肺がんの検診を受けると、なぜ死亡率が高くなるのか。
理由の一つはエックス線検査にあります。

国や専門家たちは、「エックス線検査には放射線被曝というデメリットがあるけれど、それ以上に
がんの早期発見というメリットの方が大きい。だから害は無視できる」と主張します。

しかし、これには科学的根拠がありません。私はありったけの関連論文を読んできましたが、
放射線を浴びても、それを上回るメリットがあるということを科学的に証明した論文は、1本もなかったのです。

イギリスの研究チームが、医療用エックス線検査で起こったと考えられるがんを調べたデータがあります。

その研究では、
◎日本人のすべてのがんのうち、3.2~4.4%はエックス線検査が原因だと結論づけています。
残念ながらこのレポートは、日本では話題にされることはありませんでした。

胸部エックス線検査でさえこれだけ有害なのですから、被曝量がその数十倍から百数十倍もある
CTを使った検診が身体にどれだけ大きなダメージを与えるかは、火を見るより明らかです。

CTが原因でがんが発症するというデータは年々増えています。アメリカには、CTを繰り返し
受けると、がんが十数%増えるというデータもあるのです。
ところが、日本では全く問題になりません。それどころか、日本のCTの普及率は、2位以下を3倍も
引き離す、ダントツの世界一なのです。

それでも、CTを使って数mmのがん腫瘍を早期に見つけることができれば、手遅れになる前に
手術で切除して命を繋ぐことができる。だからCTは素晴らしいものだと、多くの人は思ってしまう
でしょう。でも、一概にそう言えるでしょうか。

手術となったら、肺にしろ、胃にしろ、肝臓にしろ、組織をごそっと取り去ります。しかも、がんは
リンパ管を通って転移するので、近くのリンパ節も全部取らなくてはいけない。大変な肉体的
ダメージを受け、免疫力が大幅に落ちます。手術後には何度もエックス線写真を撮りますし、
抗がん剤治療も必ず行われます。放射線療法をする可能性も高い。なおかつ、人間の身体に
とって最もハイリスクな寝たきり状態を強いられ、何重もの責め苦を負うわけです。これで健康で
いられるわけがありません。

そうは言っても、やはりがんは悪いものなんだから除去すべきだという反論が必ず返ってきます。
しかし、「がん=悪性」というイメージは、もはや古い認識です。

「治療しない方がいいがん」

動物実験で人工的にがんを発症させて、経過を調べたデータがあるのですが、がんの大多数は
大きくならず、身体に悪影響を与えないタイプのものでした。

近年、世界的な研究が行われ、人間の場合も生涯大きくならないがんが相当数あることが分かって
きました。そうしたがんは、へたにいじらない方がいい。

それに、もしタチの悪いがんなら、早い時期に全身に転移するので、早期発見した時には手遅れの
場合が多く、予後はそれほど変わらないというのが私の考えです。

だとすると、検診で微細ながんを見つけ出し、激しい治療を施される不利益の方が、放置しておく
よりもむしろ大きいかもしれない。これ一つをとっても、がん検診の有効性には大きな疑問符がつくのです。

そのことを考えるのにもってこいの、前立腺がんに関するデータがあります。死亡後、解剖によって
初めて見つかる前立腺がんは非常に多いのですが、彼らはがんを抱えたまま天寿を全うしたこと
になります。もし彼らが前立腺がんの有無を調べるPSA検査を受けていたら、必ず手術になって
いたでしょう。その場合、果たして天寿を全うできたかどうか・・・。治療の弊害で早く亡くなっていた
かもしれません。同じことが、すべてのがんについて言えるのです。

がんの発症人口が増えている中、近年、急激に死亡者数が減っているのが胃がんです。
多くの専門家は検診の効果であると口を揃えますが、胃がん検診が普及したのはごく最近で、
胃がんが減り始めたのはもっと前。実は胃がんの死亡者数が減少した本当の理由は、
日本人の塩分摂取量が減ったことが大きく関係しているんです。

私の計算では、胃がん検診は、胃がんを減らすどころか、むしろ増やしている可能性があります。
肺がん検診はエックス線写真を1枚撮れば済みますが、胃がん検診ではバリウムを飲んで検査を
している間、ずっと放射線を浴びなくてはなりません。その被曝量は、肺がん検診の100倍近くも高くなります。

そもそも胃がん検診をやっているのは、世界中で日本だけ。日本は、大規模な追跡調査をやらない
国なので、胃がん検診が有効だということを実証する証拠は一切ありません。にもかかわらず国が
推奨しているのが、私は不思議でならないのです。

大がかりな検診は意味がないという認識は、すでに欧米の研究者の間で広まっています。
アメリカ人の医者千数百人を対象にしたアンケート調査のデータでは、大部分のドクターは、
「検診はやった方がいい。ただし血液検査や尿検査があれば十分で、レントゲンや心電図までは
必要ない」という意見でした。

転載終了
記事の中で塩分を減らしたからという文言がありましたが、化学塩を減らしたのなら納得いきますが
天然塩に関しては摂取したほうが良いと思っているのでその部分は私の考えとは違うなと思います



プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


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