冷え取りライフ

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Date : 2016年06月


体温を上げる方法 (例)

低体温の人は夏こそ体温を上げていきましょう。
一般に、発熱とは37.5℃以上であり、37℃前後は正常な体温になります。
現代は低体温の人(特に女性)が本当に多くなっています。
日々の健康や将来の無病を考えるのなら、この体温を維持するのが良いと
思われます。(個人差あり)

1950年代の日本人の平均体温はおよそ36.89℃あたりだったそうです。
言うまでもなく現在の平均はこれよりはるかに下回っています。

冬になると出てくる冷え性は、正確にいうと低体温とは違います。
冷えとは、平熱の温度にかかわらず、手足の先が冷たくなる症状のことです。
そして、低体温とは平熱が35℃台のことです。

冷えが起こる主な理由は筋肉量が少なかったり、慢性的な栄養不足、
腸の慢性的な炎症、褐色脂肪細胞の減少などにあります。
そのため、体(ミトコンドリア)は熱をあまり生みだせないので、
深部の体温を外に逃がさないように、生体防御の一環として
手足の先の血管を収縮させ冷えを起こさせます。
こうして冷えが発生します。夏場は暖かい外気温によって冷えの自覚症状がありませんが、
冬になると靴下・手袋がはずせなくなるほど寒い思いをします。

最近では、この冷えに加えて、同時に低体温である人が多くなりました。
特に女性で見られます。この冷えを解消する手段はいろいろありますが、
体温を上げるためにはまず遅筋をつけることが大事です。

平熱37℃(またはその近くまで)を維持する理由は、下記です。

体内の酵素が最も働く温度である
・健康を維持できる腸内細菌叢の適した温度である
・侵入してきた病原菌の多くを死滅させることのできる温度である
・免疫力の要となる白血球が活発化する温度である
・血行を良くする最適な温度である
・血液の老廃物がデトックスできる最適な温度である
・基礎代謝が活発化する温度である
・ホルモンが正常に働くのに適した温度である。
・抗酸化作用が働きやすい温度である。
・エネルギー産生ではミトコンドリア系が優位になりやすい
・低体温だと解糖系のエネルギーが優位になり良好にいかない
・ストレスが緩和されている証拠でもある体温
・早期のがん細胞を増殖させない温度である
・卵子が成熟する最適な温度である(精子はこれに当たらない)
など。

.

35℃台という低体温では血行が悪くなるため、老化のスピードが早くなり
若さを維持できません。そして免疫力が3~6割は下がると言われているそうです。
通説では体温が37℃より1度下がるにつれ免疫力が3割ずつ下がるそうです。

また、体温が1度下がると、基礎代謝もさがります。肥満の方が低体温であると、
脂肪燃焼を促す酵素の作用を低下させますので、なかなか痩せにくい
体質になってしまいます。これを改善しようとすると、かなりの時間がかかることでしょう。

肝臓や腎臓における解毒作用も体温によって左右されます。
低体温だと、血流が悪いため、タンパク質の代謝(分解や合成)がうまくいかなくなり、
老廃物の処理が働かなくなります。
現在はファスティングや酵素ドリンクによるデトックス効果などがブームになっていますが、
低体温を解消しない限りは解毒や排泄がうまくいきません。

ここで低体温を解決するヒントを並べてみます。主には食事が基本になりますが、
個人差も当然ありますので参考程度にしてください。

.・肉・卵・魚・チーズなどの高タンパク質食品を積極的に食べる。
 一物全体食を意識し、さまざまな部位を食べる。ただし良質なものを選ぶ。
・味噌やぬか漬けなどの発酵食品を取り入れる。習慣化する。
・油は飽和脂肪酸系(ラード、ヘッド、バター、ギーなど)かオメガ3系を使う。
・青魚やクジラ肉を食べる。オメガ3が体温の上昇に貢献する。
・リノール酸油を避ける。
・鉄分の多い食品を積極的に摂る。
・糖質の多い食品を避ける。
・お米を主食にしている人は白米を避け、玄米か分づき米にし、雑穀を取り入れる。
・冷たい飲み物を避ける。水は腸に届くまで数秒。冷えの元凶。
・添加物や農薬をできるだけ避ける。活性酸素を生むから。
・生姜・香辛料は短時間で体温を上昇させることができる。
・海藻類を適量習慣化して食べる→腸内環境を整い、さらにデトックス効果がある。
・薬味と呼ばれる野菜(にんにく、生姜、ネギなど)を使う。
・東洋の陰陽五行を参考にしてみる。
・適度な有酸素運動をする。裸足ランがおすすめ。合間には無酸素運動を取り入れる。
・日々、しっかり湯船につかる。
・自然(森林・山の川・海)のあるところに行く。
・定期的なファスティング・断食を行う。
・よく笑う。
など。

.低体温をまず改善して体調を変え、冬に備えたこの夏秋こそ体温を上げる意識をすべきです。

転載終了

夏は暑いからと湯船に浸からずシャワーのみの方が多いですが
内臓を温めることが重要なので毎日しっかり入浴してもらいたいです
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プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


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