冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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【高血圧:基準値は打ち出の小槌】

  • 2014.01
  • 31

Edit1717

●高血圧の基準値と高血圧症の患者数の推移
・1987年:上・180未満、下・100未満 → 170万人

年々引き下げられて
2008年~現在至る:上・130未満、下・100未満 → 2700万人
 なんと約16倍にも患者数が急増。


現在、日本高血圧学会が示す正常血圧は上(最高血圧)が130未満、下(最低血圧)が85未満というもの。
健康診断などではこの数字を上回ると再検査や治療が必要とされる。

高血圧性疾患には年間2兆円近い医療費が使われ、そのうち約9000億円を薬代が占める。


まさに、【高血圧:基準値は打ち出の小槌】ですね。


●「基準値下げて患者急増する高血圧疾患 年間2兆円の医療費に」
リンクより
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
健康診断の結果を見ながら、「高血圧の基準値、昔はこんなに厳しかったかな?」と
首をひねったことはないだろうか。 

現在、日本高血圧学会が示す正常血圧は上(最高血圧)が130未満、下(最低血圧)が85未満
というもの。
健康診断などではこの数字を上回ると再検査や治療が必要とされる。

 この基準値は年々引き下げられてきた。1987年の旧厚生省の基準では上が180未満、
下が100未満でいわゆる正常値とされ、当時の高血圧症の患者数は170万人だった。

 その後に基準値はどんどん引き下げられ、2008年からスタートした現行の基準を上回る日本人は
約2700万人とされる(日本総合健診医学会の健診結果と厚労省「2008年人口動態統計」による推計)。
20年あまりで高血圧症と診断される人が約16倍に増えたのだ。

 この厳しい基準値の問題点を指摘するのは東海大学名誉教授(元医学部教授)の大櫛陽一氏だ。

「常識として知っておくべきなのは、血圧は歳を取れば高くなるのが自然ということです。
加齢とともに血管の弾力性がなくなり、その中で心臓が体中に血液を行き渡らせようとするから
血圧が上がる。

体が正常に反応している証拠であり、必要な変化でもある。
すべての年齢に同じ基準値を当てはめるのはあまりに非常識なのです」


 大櫛氏は年齢の違いに着目して、全国約70万人の健診結果から男女別に年齢ごとの血圧の
基準範囲を求めた。その結果は、20代であっても上は145まで問題ないというものだった。

「血圧が高くなると血管が破れる疾患が起きるとされてきましたが、米国では血管の弱った
脳梗塞治療患者でも185までは血管がすぐに破れる恐れはないという研究結果があり、
それに基づく治療が行なわれています。


 血圧は状況によって変わりますから少し余裕を見る必要はありますが、
例えば50代前半の男性ならば上が155、下が101、50代後半ならば上が161、下が102までは
正常範囲内と言えます。


 また、160を大きく超えるような状況でも、薬を使うかは慎重に判断すべきです。

薬で急激に血圧を下げると血液の流れが悪くなり、脳の血管が詰まる脳梗塞などを起こしやすくなる。
特に高齢者の場合は高血圧より下げ過ぎのほうが危険です」
(大櫛氏)

 基準値引き下げで“患者数”が激増したことにより、高血圧性疾患には年間2兆円近い医療費が使われ、
そのうち約9000億円を薬代が占める。安易な投薬は健康と国の財政に悪影響を及ぼしている。

転載終了

写真


血圧が高くなるのは必要があってのこと。生命の危機に際してはアドレナリンが分泌され、
体筋肉や心臓など必要なところに十分血液を送り込む必要があります。

必要なのに血圧が下がれば酸素や栄養分が不足して、不都合が生じることにもなりかねません。
むしろ、血圧が上がっている理由を見つけ、その原因を取り除くことこそ
本当に必要なことなのです。

血圧を上げる原因が取り除かれれば、自然に血圧は下がってきます。
先ずは、ご自分の行動パターンや身辺のストレスの原因などを見直すことから始めましょう
                                  by浜 六郎医師

血圧が高くても血管を丈夫にすればいいのです

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プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

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