冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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生まれたての赤ちゃんのへその緒を切るタイミングが、子どものその後の健康に影響を与えることが明らかになった。再掲

  • 2014.07
  • 24

Edit1876

7月5日にアップした記事を再掲します
昨日歯医者の衛生士さんとお産の話になって、へその緒を生まれてすぐに切ってはいけない
というと驚かれていたのでもう一度載せます。見てくれるかな♪


生まれたての赤ちゃんのへその緒を切るタイミングが、子どものその後の健康に影響を与えることが明らかになった。

通常へその緒は、お母さんのお腹から生まれてすぐに切断される。ところが新たな研究により、
赤ちゃんが外の世界に出てきてから3分間へその緒をつけたままにしておくと、
血中の鉄分値が良好になり、赤ちゃんが健康的になることが判明。
3分という時間の間に、へその緒の中に残っていた血液が赤ん坊の体内に移動するからだという。

研究では、3911人の女性から生まれた赤ちゃんのへその緒を出産から3分後にカットし、
その後の経過を観察。その結果、へその緒の切断を遅らせても母体の出血や失血、
ヘモグロビン値などに違いはなく、むしろ赤ちゃんの方は、出生後1~2日間の間ヘモグロビン値が
通常より高く、生後3~6ヶ月間は鉄欠乏症になる危険性が低いことがわかった
とか。
また、出生時の体重も、へその緒の切断を遅らせた時の方が重かったという。

同研究を受け英国国立医療技術評価機構(NICE)は、出産後1分~3分間はへその緒をつながった
ままにしておくことを推奨する新たなガイドラインを、来年発行するとしている。


孫6人中5人はへその緒は胎盤が出てから切っています
長女が自力出産を希望した時、ブリージングセラピーを東京まで行って勉強してきたことがあって
その時に知ったのです

長女のバースプランの一つ
4.へその緒は拍動が止まってからゆっくり切りたい。
(誕生直後はまだへその緒に拍動があり、へその緒を通して酸素の受け渡しもされているようです。
100%肺呼吸に移行されてから切るのが赤ん坊に一番優しいそうです。私はいつも胎盤が出た後に
切ることになります。)



この本に書かれてる内容は

赤ちゃんにとって、この差は重大です。臍帯を即刻切ってしまうか否かで、呼吸が開始する様子が
すっかり変わるのです。したがって、赤ちゃんの人生観まで変わってしまいます。
もし出産と同時に臍帯を切断すれば、脳から強引に酸素を奪い取ることになります。

警報装置が働き、すべての器官が反応を起こします。そして呼吸活動は攻撃を受けたように反応
します。これでは、せっかく生まれてきたのに死と直面するようなものです。死をまぬがれるために、
呼吸にしがみつくのです。呼吸は絶望的な最後の手段でしかありません。赤ちゃんは最初の条件
反射を植えつけられたのです。つまり呼吸と苦痛とが永久に結合されてしまったわけです。
・・・・・なんともひどい人生への門出になったものです。

フレデリック・ルボワイエール

最初の呼吸
たとえ最高の条件が揃っていたとしても、誕生のプロセスにはかなりの苦痛が伴うものですが、
うまくすれば、それが新しい人間の心身の発達に貢献する力となります。そばについている大人は
生まれてくる子供のためにできるだけ道をなめらかに整え、そのうえで暖かさ、安全、支え、
いたわり、愛情などのこもった環境を用意してやる責任があります。理想をいえば、新生児がまず
最初に受け取る教えは、とほうもない挑戦にも自分がうまく対処できること、苦しい収縮がやがて
歓喜あふれる解放に道を譲ること、そして絶対的な「母の愛」が存在すること・・・・・人間からも環境
からも無条件のサポートを受けるという体験・・・・・になるはずなのです。

しかし、残念ながらそんな理想的なケースはめったになく、人はみな、多かれ少なかれ出生時の苦痛
を解決しないまま持ち越しています。社会が全体として、誕生のありかたと人間の発達とのつながりを
認識してこなかったとすれば、その社会に属する私たちがとりわけ苦痛に満ちた、否定的なインパクト
の強い根源的記憶を背負わされていても不思議はありません。

20世紀における西洋の産科学を私は「テクノ出産」と呼んでいますが、これが、不必要な困難を
たっぷり含む、特にトラウマ的な出生時体験を命ずる結果となっています。あまり気持ちのいいもの
ではありませんが、このアプローチを吟味してみるのも有益でしょう。いま私たちのもっている生活像
の成り立ちにたいへん大きく関わっているからです。

といって、西洋の産科にたずさわる人々の誠意や善意を疑うつもりはありません。母親の苦痛を
和らげ、母子双方の生存率を上げることにおいては、彼らもすばらしい成果をおさめたと思います。
テクノ出産の手法はみな、元をただせば、出産の過程でときたま生じる万一の事態に対する正当
な反応でした。西洋産科の技術が必ずしも悪いということではないのです。

その多くは維持していく価値があるし、またそうすべきでもあります。問題は、生命というものの
精神的次元やスピリチュアルな次元を認識していないために、誕生を過度にきついトラウマの
体験にしてしまいそれが子供の発達に悲惨な影響を及ぼしていることのほうです。

テクノ出産の根底には、人間が子供を産む自然のプロセスについて、本質的に危険で信用ならない
ものという仮定がひそんでいます。妊娠初期から分娩に至るまでずっと、母親も胎児もかなり危険な
状態にあるとみなされます(いうまでもなく、そのぶん医師の責任は重い)。だから出産が、
各ステップごとに人の手の介入が必要な医療上の緊急事態になるわけです。

考えてみればこの見方といい、そこから導きだされた種々の介入手段・方法論といい、ほぼすべて
男性の業績で、女性によるものではなかった。これは注目すべき点です。なぜなら世界の大多数の
社会では、出産は女たちの手に当然のごとくゆだねられてきたからです。西洋でも歴史の大部分は
そうでした。このアプローチは、明らかに常識にもとづいています。

出産が人間にとってごく自然な有機的過程であることを信じ、また女性のからだが独力で受胎し、
産み月まで胎児を無事にはぐくむすべを十二分に心得ているからには、その子をいかに産み落とす
べきかも当然知っていると信じるならば、やはり女性こそ最高の産婆役を果たせるはずであり、
それも、すでに母親となった者たちが最適と言えるのです。

(中略)

どんなふうにして子宮から出てこようが、赤ん坊が産み落とされるのはまず、激しく無秩序な感覚の
氾濫する世界です。まぶしい光、大きな話し声、冷たい気温、背中の下のざらざらした感触、マスクを
かけた顔、顔・・・・・手術のためには完璧な環境かもしれないけれど、子宮の中で9ヶ月も過ごした者
を出迎えるやり方としては、ばかばかしいほど非人間的といわねばなりません。

この小さな新しい人間の身にふりかかる恐怖はまだいろいろあって、ほとんどは衛生と効率の名の
もとにやってきます。たとえば、新生児をすぐさま母親からひき離す(どうしてそんなことが
できるのか?)のもそう。でも何といっても最大の愚行は、そしてもっとも長期にわたるダメージを
与えるのは、へその緒を切るのが早すぎること。一生を通じて行っていく呼吸のプロセスは、子宮を
出て最初の呼吸によって始まり、条件づけられます。

それは独立への重要な第一歩です。ずっとへその緒を通してかわりに呼吸してくれていた母親から
離れて呼吸ができる、ということは、もっとも基本的な意味で自立的存在としてみずからを確立する
ことなのです。自力で呼吸するのは、本当に自由に生きるための第一歩です。そのうえ、新生児の
脳にとっては、一定量の酸素がつねに確実に供給されることが何より大切です。へその緒による呼吸
から肺呼吸への移行はできるだけスムーズにとぎれずに行われねばなりません。出産中の酸素
欠乏はのちの重大な悪影響を残します。

でもよく注意して見れば、大いなる自然が、この肝心かなめの移行をじゅうぶんすぎるほど保護して
くれているのがわかります。へその緒は分娩中ずっと、そして赤ん坊が生まれたあとも数分間は酸素
を送り続けるでしょう。実際のところ、新生児が肺で息ができることを発見し、時間をかけて少しずつ
試み、やがて完全な肺呼吸を確立するまでへその緒は脈打ちつづけるのです。

それが必要なくなったとき、初めて機能を停止します。実質的には赤ん坊が自分でへその緒を切る
ようなもの。準備ができたら、ちゃんと母親から離れていきます。
最初の呼吸がこうして自然に始まるために必要なのは忍耐と信頼のみです。

以上一部抜粋

こうして見るとへその緒の切るタイミングはいかに重要なことかがわかりますね。これを参考に
妊婦さんやそのご家族、これから妊娠を考えられてる方はご自分の体や旦那さんの体を整えることは
当然でそしてバースプランをしっかり立てて幸せな妊婦生活と素晴らしい出産をしていただきたいと
思っています。
冷え取り超おススメです^^



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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


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