冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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インフルエンザかもしれないと不安に思う患者に思う事

  • 2015.01
  • 16

Edit2023

@ER×ICU 救急医の日常〜だから救急はおもしろいんよ〜の救急医さんの
興味深いブログを見つけたのでシェアします

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年末年始は連日300人近い受診者数を記録しておりました
救急車も連日30件以上

本日は少し落ち着きをとりもどしつつあります


さて、年末年始はインフルエンザの流行がかぶってしまい、外来受診の大半が
「主訴:インフルエンザかもしれない」
という人です


もういろんなところで言われていることですが、別にこれは病院に来る必要ほとんどありません

僕なら行きませんし僕の家族もよほどのことがなければ病院に行かせません


医学部のクラスで大流行したとき

「おまえらに出すタミフルはねぇ!」

とどっかの芸人のような勢いで教授にいわれました

でもだれも悲しみませんでしたw

だっていらんし・・・
(・・;)


病院に来る人は以下の様な事を言います

①インフルエンザだったら心配

②インフルエンザだったら人に移してしまう

③インフルエンザだったら一刻も早く熱を下げたい


今日は一刀両断です


そう言う事を心配する元気のある若い人は余計な心配せずに家で寝ましょう
(マジで身体的にしんどいときは迷わず相談)


まずインフルエンザの治療薬ですが、熱が早めに下がるという効果は極めてクリティカルな
タイミングが要求されます

ウイルスの増殖を妨げる薬なので、増殖中の48時間以内に使わないと効果はあまりないです

有熱期間を短くすると言う事は、時間経ってしまえば効果はあまりないのです


病院によっては発症24時間以内だと検査しないし処方しないみたいな方針のとこもありますので、
恩恵を受けられるのは発症24時間から48時間の人で、自力でねじ伏せる事ができず発熱期間が
4日程度続く人くらいとなってしまうのです


2、3日で解熱する人はほっといてもよいわけです

10代の人は特に副作用を気にする必要があるかもしれませんが、副作用無い薬なんてありません
ので、よほどの合併症を起こさない限りほっといても治る病気に薬を使う気にはなれません
(よほど辛いときの対症療法的な薬は別にして・・・)


一分一秒を争って解熱しないといけない事情がある人もおりましょうけど、解熱を焦ってもあまり
いいことないですし、熱で合併症がぁぁぁあなんてことは滅多に無いでしょうから
(タンパク質が変性するとか・・・)、そんなに焦らず寝といて下さいねと毎度お願いしています。


僕らが必要に迫られて薬剤投与を考えるのは子供や高齢者や妊婦はじめ、肺炎を合併してしまった人、
免疫能低下しているようなハイリスク群などです

実際、この年末年始は何人もの高齢者がインフルエンザ合併肺炎で入院していきました

入院患者では死亡率を下げるという報告もありますので迷わず投与します


そうです、僕らの仕事はほしがる人に処方することではなく、本当に必要なのかどうかを判断することなのです

おねだりしてはいけません・・・


それから人に移すのが心配な人は、なおの事病院に行かない方が良いです

自分の持っているかもしれないウイルスをわざわざまき散らすために外出する必要はないです

そして自分がインフルエンザではなければ、新たに貰ってしまうリスクを負う事になります

インフルエンザに限らず、その他ウイルスが蔓延する救急外来で長時間待って得られる恩恵はわずかなものです

まぁ本人が投薬されて大満足ならそれはそれで良いのかなと思いますが・・・

病院でもっと悪くなるのは心苦しいです


検査希望とかいうのはもう論外です

検査は必要ならしますし不必要ならしません

特に救急外来では物資も限られておりますので・・・


さまざまな質問がよせられるので、世間のお医者さんに変わって回答します
(異論は受け付けます)

病歴と身体所見から明らかなインフルエンザの人から
「検査してくれないんですか?」
僕の身体診察は何かのパフォーマンスだと思ったんでしょうか
身体診察で診断がつかない場合には検査を行っております

インフルエンザの検査結果が陰性だった兄ちゃんから
「えぇ!?絶対インフルエンザだと思ったのに・・・(残念そう)」
賭け事はどうかよそでやって下さい
インフルエンザのほうが良い事ってあまりないと思います
しかも検査絶対じゃないので、検査陰性でもインフルエンザかもしれません。


インフルエンザで外出を控えるようお願いされたお姉さん
「明日は外出しなくてはならないのでナントカ熱下げて!」
お願いする相手が違います。ウイルスに頼んで下さい。
ただ、外出禁止までは僕らもできません・・・。


検査しても信頼性乏しい時期だけど診察上インフルエンザだと宣言された婦人
「明日きたら検査してくれますか?」
診断ついている人に検査する意味あるんでしょうか?
新たに感染者を産み出すリスクがあるので、安静にしていていただければ幸いです。

薬の効果を聞いて意外な顔をする紳士
「えぇ!?薬のまなくても治るんですか?」
タミフルが販売されるまでの世界はインフルエンザ患者の屍で溢れていましたか?
21世紀になるまでノイラミニダーゼ阻害薬は存在していなかったはずです。


インフルエンザかどうか心配な若者へのアドバイスがあるとすれば

自分はインフルエンザだと思う事です
他人との接触を極力断って、休む事です

そして、海外の報告で死亡率が高かったのは、呼吸困難を伴ったり細菌感染を併発して超高熱が
長引いてもほったらかしにしていた人達です

インフルエンザかどうかの心配ではなく、自分の体がどうかということと素直に向き合うべきだと思います


まだまだインフルエンザの波はおさまりそうにありません

皆様ご自愛下さい

転載終了

結局は自分の力で治すのが一番、最高のお薬は自分の血液やリンパ液たちです
毎日血液強化・浄化に努めています

因みにインフルエンザウイルスは乾燥に強いので室内の湿度を60%位にします
私は足湯器にいつものアレを多めに入れて蓋を開けて加湿器代わりに使っています

そして水分補給をしっかりして身体を温めて安静にしている方が早く良くなると思います^^






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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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