冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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怖くて飲めない!- 薬を売るために病気は作られる

  • 2015.02
  • 18

Edit2045

健康診断では当然の「健康指標」として扱われている「コレステロール値」や「血圧値」ですが、
診断結果を鵜呑みにするだけではいけないようです。医療については、ある程度自ら知識を
持つ必要がありますね。
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■死の恐怖をあおって売り込む---高コレステロール

30年も前はコレステロール値を気にする人はほとんど居なかったし、重視されることもなかった。
成人病と呼ばれていたものは生活習慣病にかわり、その症状を指してメタボリックシンドロームと言う。
コレステロール値はいつの間にかこの症候群の重要な指標にまで昇格した。

コレステロールを下げる薬は現在、年間250億ドル以上の利益をもたらしている。コレステロールは
体の大切な構成要素のひとつで、生命維持に不可欠のものだが、この血中濃度が高くなると
心臓発作や脳卒中を起こすリスクが高くなることが知られている。しかし、これは多くの危険因子の
ひとつにすぎないものでコレステロール値が高い以外、健康に問題のない人にとっては食事改善や
運動を心がけ、喫煙者であればそれをやめることがもっとも効果的な予防法である。にもかかわらず
薬の恩恵がしばしば大幅に誇張されすぎている。そのおかげで抗コレステロール薬の売り上げは
この10年間で急増した。

医師や研究者や患者団体などを巻き込んだ製薬会社の努力が実ったものだ。アメリカの話であるが、
最新のコレステロールガイドラインを作成した9人の専門家のうち8人もが、世界的な大製薬会社から
報酬を得て講演やコンサルティングや研究を行っていた。この専門家たちが治療が必要とされる
コレステロール値を引き下げたことで、患者の数が天文学的に増えたのである。
メディアが暴露したところでは専門家は一社だけでなく4社以上から報酬を受けていた。

医師と製薬会社の親密な関係は常識であり、ほとんどの研究資金は製薬会社が出し、各種学会の
開催も製薬会社がスポンサーとなる。また、患者団体や健康チャリティの活動やイベントにも資金を
援助し薬の治療対象となる症状についての公的な見解を作りあげる。

コレステロール値を下げることで利益を受ける人はわずか数パーセントに過ぎないが、コレステロール
値が高い以外、健康な人が長期に薬を服用すると、未知の副作用が起る恐れがある。本当の意味での
慢性毒性試験は発売後、臨床現場で行われると考えて良い。コレステロール値は多くの危険因子の
一つにすぎないが、これをを下げることに汲々として、単に数値が下がっただけで治療が成功し、
心臓病や脳卒中から逃れられると思い込んでしまう。治る病気と治らない病気、食事や運動を必要
とする病気の認識を不明瞭にしてしまう。

■「病気のリスク」を「病気」にすりかえて売り込む---高血圧

病院では決まって血圧が測定され、これが健康の指標かのように勘違いをしてしまうことがある。
血圧の測定は欠かせないものだが、体のサインの一つにすぎない。問題は血圧やコレステロールが
薬で比較的簡単に下げられることだ。数値が下がったことで、その他多くの潜在的リスクが解決された
わけではない。しかし、効果が数値で示されるのは薬を売る側にとって好都合であり、医師にとっては
治療の成果が確認できる。

この数値の扱いに製薬会社の思惑が大きく関わってくる。米国では現在、55歳以上の人のおよそ
9割が高血圧であるか、将来、高血圧になると推定されている。ほかの医学的状態と同じく、
高血圧の定義も定期的に改訂され、基準値が段々低くなってきた。血圧の正常値をわずかに超えては
いるが、それ以外はいたって健康なおびただしい数の人が高血圧患者にされてしまい「あなたは
心臓病や脳卒中のリスクをかかえています」と薬物治療をすすめられる。

2003年に米国で発表された高血圧のガイドラインでは収縮期血圧(最高血圧)120~139、拡張期血圧
(最低血圧)80~89の人を「前高血圧症」として健康な人にまで潜在患者群の範囲を広げた。
これによって病人の数がおよそ5000万人増え、高血圧治療薬の潜在的市場も広がった。
このガイドラインの作成者11人のうち9人までもがさまざまな製薬会社から講演料や研究助成金を
受け取ったり、その会社の株を所有していた。

健康な人に高血圧治療薬を売りつけるために使われる統計学のトリックがある。
1.心臓発作を起こす確率が33%減る。
2.心臓発作を起こす確率が3%から2%に減る。(1%の減少)
3.100人に1人は心臓発作を免れるが、その1人が誰かは予測できない。

上記はすべて同じことを説明した数字である。3%が2%に下がることは率で33%減で、100人の患者の
1人の発作を予防するに過ぎない。誇張したグラフや、表現を変えることで統計には相反する解釈が
生まれる。例えば、煙草を吸わない高血圧の65歳の男性が、この先5年間に初めて心臓発作を起こす
確率は5~6%に過ぎないが、製薬会社の広告を見続けていると医師でさえ、30~40%と言う数字を
信じ込んでしまう。

若く健康でその他のリスクが低い人の場合、最高血圧が160でも治療の対象とすべきでない。
血圧は単に測定値の一つにすぎず、喫煙の有無、運動の程度、食事など他のリスクも全体的に見る
必要がある。低く設定した基準値をもとにした薬の投与では、患者の健康状態を全体的に把握しよう
という姿勢が失われる。

さて、おびただしい数の高血圧薬が発売されているが、4万人以上の被験者を対象として最新の
高価な薬から従来の安い薬まで4種類の比較試験が行われた。意外なことに、もっとも古くもっとも
安いチアジド系利尿薬と新しい薬の心臓発作と脳卒中を防ぐ効果は同等だったが、心不全予防効果は
古いものがやや勝るという結果が出た。この試験結果に耳を傾けるらば、より新しくより高価な薬の
処方は減るはずだが、多少騒がれただけで騒動は収まった。医師が従うのは宣伝のほうで
「マーケティングは科学に勝る」ことが証明された。別の論文によれば、医師がもっと安価な治療を
続けていれば、支出の1/4近くは節約できるという。その分、製薬会社の利益は減ることになるが、、、
製薬会社の宣伝によって、多くの健康な人々が不健康のカテゴリーに入れられてしまう。
血圧は低いほうが良いという通説を疑うべきだ。
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転載終了
血圧が上がるのには必ず理由があるはず、それを無視して降圧剤を飲むということがどれだけ恐ろしいことか

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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

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