冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表

  • 2015.03
  • 30

Edit2067

崎谷博征医師の情報をシェアします



心の中で「自分なら絶対に飲みたくない」と思っていても、患者には言えない。
副作用がひどい、飲んでも意味がない―実は、そんなクスリを処方している医者は多い。
.

風邪薬で死にそうになった

 しんクリニック(東京・蒲田)の院長、辛浩基医師は「あるクスリ」を飲んで命を落としそうに
 なった経験がある。

 「私が研修医の頃でした。毎日深夜まで働いて身体がひどく疲れているときに、風邪をひいて
 しまったんです。熱があって鼻水もすごく出ていたので、症状が治まればいいと風邪薬を
 飲みました。

 仕事を終え、車を運転して自宅に帰っている途中、ものすごい眠気が襲ってきた。危うく事故を
 起こしそうになったんです。自分だけでなく、他人の命まで奪ってしまうところでした。あのクスリは
 もう飲みたくないですね」

 そのクスリとは、非ピリン系感冒剤顆粒。商品名で言えば、「PL配合顆粒」などの風邪薬だ。
 風邪をひいて病院に行けば、かなりの確率でこのクスリが処方される。辛医師が続ける。

 「当時、風邪薬でここまでひどい副作用が出るとは思っていませんでした。風邪の症状を
 抑えるのにはいいクスリですが、人によって副作用の出方がかなり異なる。今はそれを
 きちんと患者さんに説明してから処方するようにしています」

 広く使われているクスリでも、じつは重篤な副作用をもたらすことがある。医者は、自らが
 服用したり患者に投与したりした経験から、「本当のクスリの怖さ」を知っている。都内の
 大学病院に勤務する循環器内科医はこう本音を明かす。

 「患者さんには普通に処方していても、自分では絶対に飲みたくない、家族には飲ませたくない
 というクスリはけっこうあります」

 重篤な副作用が生じる、飲んでも効果がない、依存性がある……など理由はさまざまだが、
 じつは、ほとんどの医者が「患者には出すけど自分は飲まないクスリ」があると言うのだ。

 そこで今回本誌は、現役の医師20人にアンケートを行った。自分では飲まないクスリは何か、
 その理由はなぜかを訊いた。複数の医師から名前が挙がったクスリをまとめて、次ページからの
 表に記したので、併せて見てほしい。

 意外にも、冒頭で紹介した風邪薬は、多くの医者が「自分は飲まない」と答えた。
 常喜医院(東京・四ツ谷)の院長、常喜眞理医師も「PL配合顆粒などの総合感冒薬は、痛みどめの
 成分も入っているので、飲み続けると胃が荒れる」と言う。


 風邪だけでなく、インフルエンザのクスリについても、「飲みたくない」という意見が目立つ。
 中でも多かったのが、タミフルの名称で知られるオセルタミビルだ。

 「飛び降りなどの異常行動が問題になりましたが、実際に患者に投与すると、とくに
 子供では非常に興奮したような状態になることがあった」(都内クリニック院長)

 日本予防医療協会代表理事の金城実医師も、「オセルタミビルは飲みたくない」と話す。

 「先日、1歳半になる私の孫がインフルエンザにかかったんです。子供から『病院でクスリを
 処方されたのだけど、飲ませるべきか』と相談を受けましたが、『水分をきちんとあげて、
 あったかくして寝ていればいい』とアドバイスしました」

 金城医師がオセルタミビルを飲まないのには、副作用のほかにもう一つ理由がある。

 「インフルエンザのときに出される抗ウイルス薬(オセルタミビルなど)は、ウイルスを
 殺すわけではないからです。このクスリの作用は、細胞内で増殖したインフルエンザウイルスが、
 その細胞から外に出ないようにすること。つまり、すでにウイルスが身体中に増殖してしまって
 いるときに飲んでも意味がないんです。タミフルだけでなく、一般的なインフルエンザ薬は同じ
 作用のため、初期にしか効きません」

 もっと言えば、症状が出てから飲んでも意味がない。それなのに副作用が強いのだから、
 その事実を知っていたら飲みたいとは思わないだろう。ちなみに金城医師の孫は、クスリを
 飲まずとも2日後には熱も下がり、元気になったそうだ。

 現在ピークを迎えている花粉症は、これまでくしゃみや鼻水などの症状を抑えるだけの
 クスリがほとんどだったが、昨年、根治治療が望めるシダトレンというクスリが保険認可された。

 「スギ花粉のエキスを投与することで免疫をつけるクスリで、3年以上毎日投与しなければ
 ならないので自分には無理」(都内クリニック院長)

 と、否定的な声が多数挙がったが、花粉症については、その他のクスリも飲まないと話す
 医者が多い。頭がぼーっとするなどの副作用が強く、症状を抑える効果も低いからだ。
 北海道大学大学院医学研究科の西原広史医師が言う。

 「フェキソフェナジンやエピナスチンなど比較的新しい花粉症薬でも、薬価が高いわりに
 患者さんが満足するレベルの効果は見られないことも多い。ですが、何もクスリを出さないのも
 申し訳ないので、患者さんと相談の上、処方しています」

 生活習慣病の一つ、痛風のクスリで痛い目に遭った医師もいる。

 「2年ほど前、尿酸値が上がっていたのでベンズブロマロンというクスリを飲み始めました。
 なんとなく尿の色が濃くなり、喉が渇きやすくなってきたので、『なんでだろう?』と服用から
 1ヵ月ほど経ったときに血液検査をしてみたら、衝撃的な結果が出ました。尿酸値はぐっと
 下がっていたのですが、肝機能の数値が劇的に悪くなっていたんです。すぐに精密検査をして、
 クスリを止めました。あのまま知らずに飲んでいたら、肝不全になって死んでいたはずです。
 今思い出しても怖い経験です……」(都内総合病院・内科医)

医師が絶対飲まない薬

転載終了
やっぱり!!

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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


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