冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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何分炒め続けてもプリプリ透明感保つ、蝋人形のような「むきエビ」は保水剤漬け

  • 2015.04
  • 11

Edit2086

情報を頂いたのでシェアします


その昔、むきエビは1分も炒めると小さく縮んでいたが、今や、何分炒め続けても
透明感が残って縮まないプリプリなむきエビが食卓を埋め尽くす。
添加物の保水剤(pH調整剤)が細胞にとどまり続けることで、蝋人形のような
プリプリエビになっているのだ。一方、殻つきエビには、変色しないよう黒変防止剤を
使うのが一般的。これら添加物を一切使用しない天然エビを食べてみたら、
伊勢エビみたいな段違いのジューシーな食感。こちらを是非、お勧めしたい。

【Digest】
◇えびのプリプリ感がヘン
◇市販むきエビのプリプリ感は保水剤のおかげ
◇トレーサビリティーが不明瞭なダイエー
◇一括表記で曖昧にされるpH調整剤
◇伊勢エビを思わせる味、食感の天然むきエビ
◇市販むきエビは5分炒めても透明感が残る
◇国変防止剤は天然エビにも
◇天然エビにこだわるパプアニューギニア海産


◇えびのプリプリ感がヘン
  友人が最近、こんなことを言った。

 「アナタ、何年も前からエビのプリプリ感がヘンだって言ってなかった? 
なんか、パプアニューギニア海産っていう会社が天然エビを販売していて、
実は天然エビは炒めても縮まないらしいわよ。だから、天然エビのてんぷらは
真っすぐなんだって!」

 なんと、私は10年も前から縮まない“プリプリむきエビ”がヘンだと思っていたのに、
「縮まないエビ」こそが本物? しかも天然エビのてんぷらは筋を切らなくても縮まないとは……。

 私は以前、料理ライターとして有名な和食の料理人に、真っすぐなエビ天を揚げる
処理の仕方を教わったことがある。それが、天然エビには必要ないというのか。

 さっそくパプアニューギニア海産に問い合わせてみると、武藤優社長自らがいろいろと
私の疑問に答えてくれた。

--あの、天然エビは縮まないと聞いたんですが本当ですか?

武藤「天然エビも少しは縮みますよ」
(??? 聞いていた話と違うじゃん!)

--私は最近の変なプリプリ感のむきエビは絶対おかしいと思っているんです。
何分炒めても透明感が残ってるし、あまり縮まないし……。昔のむきエビは炒めると
あっという間に干しエビのように縮んでいたので、それが本当のエビだと思っていたの
ですが、どうなのでしょうか?

武藤「それは保水剤のせいですね。昔は、保水剤でエビに水分を含ませて大きくして
いたんです。なので、炒めて水分がなくなるとあっという間に小さくなった」

--じゃあ、昔のむきエビがひどかったんですか?

武藤「今のむきエビも加工の際に保水剤が使われていて、いくら炒めても透明感が残ったまま
プリプリなエビに仕上がります。昔のむきエビは、解凍したり炒めただけで水分が出てしまう
保水剤でしたが、今は細胞にとどまり続けて蝋人形のようなエビにしてしまう保水剤なんですね。
天然エビのプリプリ感とはまったく違いますよ」

 要するに、保水剤の質が変わった、というのが縮まなくなった原因のようだ。

◇市販むきエビのプリプリ感は保水剤のおかげ
 まさに、何分炒めても透明感が残るエビは、まるで「蝋人形」のような感がある。

 その原因となっている保水剤についてインターネットで調べてみると、生協のHPには、
エビをプリプリにする保水剤は、リン酸塩だと書かれていた。

 リン酸塩という添加物は、摂り過ぎると、体内のカルシウムとリンのバランスが崩れて、
骨の成長を阻害したり、石灰沈着・鉄の吸収異常で貧血などの問題を引き起こすのは確からしい。
セブンイレブンは「リン酸塩無添加」をウリにしている。


 そこで、近くのスーパーや、百貨店業界1位の伊勢丹に足を運んだが、むきエビに、
リン酸塩の表示はなかった。もしかしたら、リン酸塩を使わずに自然な食感のむきエビも
最近は売られているのかも知れないと思い、伊勢丹で購入したエビを調理してみると、
やはり蝋人形のようなプリプリむきエビに違いなかった。

 現在、食品における表示義務については、添加物はすべて表示義務があるものの、
キャリーオーバー(原材料の製造又は加工の過程で使用されるもの)や、加工助剤に使われている
添加物は表示義務がないため、もしリン酸塩が加工助剤として使われているなら、
表示しなくてもいいことになる。


■保湿剤入りむきえび
弱火~中火に変えてすぐ、1分、5分、10分、20分後のえび。20分炒め続けて
ミイラのようにもなっているが、食べるとプリプリ感は残っている。
 
購入先である新宿伊勢丹店に入っている水産会社、東信水産(株)に問い合わせてみた。

--そちらで買ったむきエビが、いくら炒めても白くならずに透明感が残るんですが、イ
ンターネットで調べたら、それはリン酸塩という保水剤で加工をしているからだ、と。

 おたくのむきエビの表示にはリン酸塩と書かれていませんが、使っていないということでしょうか?

東信水産「炒めても白くならないのは、むきエビをプリプリにするために使っている
保水剤のせいで、うちではpH調整剤でそのようにしています」

--pH調整剤は、単にアルカリ・酸性を調整するための添加物ではないのですか? 
表示義務のない加工助剤としてリン酸塩を使っているということはないのでしょうか?

東信水産「そこまでは把握してないので、もう1度調べてかけ直させてもらえないでしょうか? 
お宅様のお名前と連絡先を教えてください」

 ……この後、約1時間後再度連絡が来た。

東信水産「先ほどの件ですが、加工会社に問い合わせたところ、やはり透明感が
残るのはpH調整剤を使っているせいだということでした。これはプリプリ感を
出すために使っています」

--では、保水剤として使用するものにリン酸塩だけでなく、pH調整剤があるということでしょうか?

東信水産「そうですね」

--私はむきエビの変なプリプリ感が嫌なのですが、保水剤を使っていないむきエビは
ありませんか? 

東信水産「(殻付きの)ブラックタイガーとか大正エビには使ってませんので、そちらを
購入されてはいかがでしょうか?」

--殻をむくのが面倒なんですよね。

東信水産「うちのむきエビにはすべてpH調整剤が使われております」

--いくら炒めても生のように透明感が残るのは、完全に火が通ってないからでは
ないのでしょうか? このまま食べても大丈夫なんですか?

東信水産「大丈夫です。生の食感が残っているだけで、火を通していただければ
生ではありませんから」

 そんなやりとりで終わったのだが、実際、世の中のスーパーに並ぶむきエビを
調べてみると、どれにもpH調整剤と書かれている。リン酸塩の表示を見つけることは
一切なかった。

 さらに、東信水産が答えてくれたように、ブラックタイガーや大正エビにはpH調整剤の
表示はなく、それらはむきエビのように火を通しても透明感が残ったり変なプリプリ感が
残ることはなかった。

 だが、インターネットでpH調整剤を調べても、これがエビの保水剤として使われている
という話はあまり出てこなかった。

◇トレーサビリティが不明確なダイエー
 そこで、ダイエー系列のグルメシティにも、むきエビのpH調整剤について問い合わせて
みることにした。

--そちらで買ったむきエビが、いくら炒めてもプリプリ感が残るのですが、なんの
添加物を使っているのでしょうか?

 「ウチは表示に書かれているもの以外は一切使ってないですし、何もしていません。
加工会社からスチロールの箱に氷水と一緒に入ってきたエビをパックに詰めて、
一緒に届く内容物に関する表示シールを貼って売っているだけです」

--では、そこの加工会社の連絡先を教えてもらえませんか?

 「ニチレイフレッシュという会社です。電話番号はわからないので、そちらで調べてください」

--わかりました。でも、現在、ダイエーさんはトレーサビリティを強化してらっしゃる
ということでしたので、商品の履歴がわかるものと思って問い合わせさせてもらいました。
それが、加工会社の電話番号すらわからないとは、驚きました。

 「すみません。今後勉強させてもらいます」

 という、なんともお粗末な対応だった。ダイエー再建は本当にできているのだろうか?

 さて、そこで今度はニチレイフレッシュに問い合わせてみると……。

 「当社では、ベトナム産解凍むきエビは、 料理の下処理をする時に火が入り
過ぎないよう、加工しております」

--それは、どんな加工なのですか?

 「どのような調理をしてもエビがプリプリになるよう保水剤を使っております。
保水剤は、エビの体内に水をとどめる役割をします」

--なんという添加物なのですか?

 「パッケージの表示で一番最初に書かれていると思うのですが、pH調整剤というものです」

--それがどのように保水するのでしょう?

 「pH値を変えることで水分をとどめることができます。清涼飲料水にも、すっきりさせる
ために使われている成分です」

 とのことだった。やはり、リン酸塩を使っている様子はない。
 
 ところが、『新訂版=よくわかる暮らしのなかの食品添加物』という本の中に、
リン酸について「一括名で『酸味料』または物質名で『リン酸』と表示されます。
pH調整剤として使用された場合は、一括名で『pH調整剤』と表示され、製造工程中
で酸剤として用いられ中和または除去された場合は、加工助剤として表示は免除されます」
と書かれていることがわかった。

◇一括表記で曖昧にされるpH調整剤
 これまで、リン酸塩とpH調整剤は別物と考えていたが、リン酸がpH調整剤の一種であるなら、
保水剤はやはりリン酸塩の可能性がまだある。翌日、再度ニチレイフレッシュに問い合わせた。

--昨日、むきエビにpH調整剤が使われているということを教えていただいたのですが、
調べてみたらpH調整剤としてリン酸が使われる場合があるということがわかりました。

 もしかしたらリン酸塩が使われているのではないかと思って再度問い合わせてさせて
いただきました。

 「これはどこまで実証されているかはわからないのですが、リン酸塩を摂りすぎると
骨粗鬆になる可能性があるという話しも聞いておりますので、当社ではリン酸塩は一切
使わない方針で製品を作っております」

--では、pH調整剤は具体的に何が使われているのでしょうか?

 「ベトナム産解凍むきエビに関しては、炭酸カリウムとクエン酸です」

--他の製品だと、また違っているんですか?

 「それぞれの製品によって、同じpH値と言っても何種類かの成分をさまざまな
配合で使っております」

--あと、エビには黒変防止剤というものも使われていることがわかったのですが、
これは何が使われているのですか?

 「黒変防止剤は、時間が経つと酸化によってエビの殻の腹の部分や尻尾などが
黒く変色してくるので使用する添加物です。なので、むきエビは殻をつけてませんので、
黒変防止剤は使用しておりません」

--では、殻つきのブラックタイガーや大正エビには使用されているのですか?

 「他社さんのことはわからないのですが、当社では亜硫酸ナトリウムという
添加剤を使用しております」

--最後に、pH調整剤は炭酸カリウムとクエン酸を使われているということですが、
これは個々の表記は必要ないのでしょうか?

 「一応、法律上はpH調整剤と一括表記することになっています」

 とのことだった。そこで、今度は一括表記に関して疑問がわいたので、
厚生労働省医薬食品部食品安全基準審査課に問い合わせてみると…

 「法律上、pH調整剤は一括表記していいことになっています」

--なぜ、一括表記が許されているのでしょうか?

 「食品添加物の規定は平成11年に出されたのですが、その前にさまざまな学者に
よって検討会が行われました。その際に、複数の物質で目的を達成する添加物に関しては、
個々の成分を表示する意義が低いというような考え方で一括表記が認められたようです」

--では、個々に書かれているものは危険度が高く、一括表記されているものは
危険度が低いということはないのでしょうか?

 「そういう基準ではありません」

 とのことだった。

 ニチレイが黒変防止剤として使っているという「亜硫酸ナトリウム」について調べると、
急性毒性(『食品添加物危険度事典』)や、発ガン性・アレルギー (『改訂版 食品・化粧品
危険度チェックブック』)などの毒性があると指摘されており、ラットやウサギに対する
様々な実験結果が出ている

転載終了

安全な食べものネットワーク オルター大阪
オルターでパプアニューギニアの海老が販売されています
本当に美味しいです

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プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

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