冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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森下敬一先生の血液理論

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森下敬一博士のホームページ

##「対ガン科学に関する問題」での森下敬一博士の国会証言

(月刊誌「自然医学」2007年10月号より転載)


 昭和41年(1966)4月7日


私たちの新しい血液理論というのは、われわれのからだの中を流れている赤血球という細胞が
腸でつくられ、腸でつくられましたこの赤血球がからだの中を循環いたしまして、そしてからだの中の
すべての組織細胞に変わっていくということであります。

皮下脂肪組織も、それから肝臓の細胞も、あるいは骨髄の細胞も全部赤血球からつくられております。
この腸でつくられる赤血球の素材は食べものでありまして、簡単に俗っぽい表現のしかたをしますと
、“食は血になり、血は肉になる”という考え方であります。この食は血になり、血は肉になっていくという
考え方がいまの医学理念の中に存在をしておらないということが、現代医学をして一つの壁にぶつ
からしめている非常に大きな原因であると考えております。

 この赤血球とからだの細胞との間には可逆的な関係がございます。
生理的な条件では赤血球がからだの細胞に変わってまいりますが、病的な状態では体細胞から
赤血球に逆戻りをするというような可逆的な変化というものが実は存在しております。
かように、食べものがわれわれのからだの中を流れている血液に変わり、この血液が
からだの細胞に変わっていっております。しかもコンディションのいかんによっては赤血球と
体細胞との間に可逆的な関係が存在しているというたいへん大事な事実がいまの医学の
基礎知識の中に存在をしておらないということが、実はガン問題にも関係いたしております。

 と言いますのは、結論的なことを先に申し上げますと、ガン細胞というものは、からだの中では
細胞分裂増殖をいたしておらないと考えております。ガン細胞というものは分裂増殖をする
というのが、いまのガン学者たちが信じておられる定説でございますけれども、われわれの
体内のガン組織というものは、決して分裂増殖をしておらない。

では、なぜガン組織が増殖をし、大きくなっていくのかと言いますと、これはからだの中のす
べての組織細胞が赤血球からつくられているのと全く同じように、赤血球がガン細胞に
変わっていっているからです。赤血球もしくは白血球がガン細胞に変化をしまして、
そうしてガンが増殖していく、こういうたいへん大事な基礎知識がいまのガン研究の中に
存在をしておらないということが、ガン研究を本筋に乗っけておらない真の理由であるという
考え方を持っているわけです。

私たちは新しい血液理論をすでに十年ほど前から提唱しておりますが、ガン細胞は
赤血球からできるという理論は、私自身が五年前に書きました『血球の起原』という
本の中にはっきり明記しております。昨年の七月にフランスの一流のガン研究者である
アルペルン教授が、これはオリジナルを私が読んだのではございませんのではっきり
申し上げられませんが、マッチというフランス第一流の自然科学雑誌の中にガン細胞の
増殖のしかたはどうも従来の考え方ではいけないらしい、どうももっと小さな血球様の
細胞がお互いに融合し合って、そうしてガン細胞に変化をしているのではないか―というような、

私の考え方にたいへん近い理論を去年提唱しております。このオリジナルをぜひ私も
検討したいと思っているわけですが、そういう考え方が出てきているように、
ガン細胞というものは体内では決して分裂増殖をしておらないということを、
私は確信を持って言えると思います。ガン研究者たちはこの点を既成概念にとらわれないで、
事実に忠実にひとつ御検討・再検討を試みられるようお願い申し上げたいと思います。

 このガン細胞というものが分裂増殖しないということになりますと、当然治療対策は
変わってまいります。現在は分裂増殖しているのだということで治療対策が立てられて
いるわけですが、私はそうでないという考え方でございまして、もしそうでないということに
なりますと当然治療対策は全面的に変えられなければならぬということになってまいります。

ガンの治療対策としまして最も基本的なことは、先ほど申し上げましたように、
ガン細胞は赤血球からつくられているわけでありますから、分裂増殖する細胞を
撲滅するのではなく――ガン細胞を撲滅しようという思想でつくられた治療法は全部だめであります。

ガン細胞をつぶそうという考え方では――ガン細胞というものは、ほかのからだの部分と
完全に交通をしているわけでございますから、その発想でつくられた化学薬品もしくは
放射線というようなものは、必ず他の部分にも同じような打撃を与えるということを
考えなければいけないわけです。

したがいまして、こういう考え方のもとでつくられた療法というものは本筋ではない
ということになります。残念ながら現在行なわれている療法の大部分がそれでございまして、
そういうことではなくて、ガンをなおすためにはガン細胞を赤血球に逆戻りさせればよろしい
ということになります。

赤血球とそれから体細胞、ガン細胞もそうでありますが、すべて可逆的な関係がございます。
からだのコンディションいかんによって赤血球がガン細胞、体細胞に変わっていったり、
あるいは体細胞が赤血球に逆戻りをしたりという可逆的な関係があるわけですから、
ガン細胞を赤血球に逆戻りさせる方法を試みればよろしいということになります。

 そのための一つの方法としまして絶食あるいは食事療法があります。
現在の栄養概念というものはたいへん混乱をいたしておりまして、先ほど申し上げましたように、
食べものが血になり、血がわれわれの体細胞に変わっていくわけですから、われわれは
何を食べてもいいということは決してございません。われわれの体質を決定するものは
食物の質であるわけですから、食べものの質は厳に吟味しなければいけません。

人間本来の食べものに切り換えるべきであります。人間は元来草食動物でございまして、
草を食べる動物でありますから、植物性のものに食べものを切り換える必要があります。
それから絶食療法を試みるというようなことで、ガン細胞を赤血球に逆戻りさせることは
理論的にも、そして実際的にも可能であります。そのほか、理学的な療法といたしまして、
たとえば静電氣による療法であるとか、あるいはオゾン療法であるとか――
この静電氣並びにオゾン療法というのは血をきれいにする、浄血する作用を持っておりまして、
こういう方法が試みられなければならないのではないかと思います。

 先ほどから申し上げておりますように、ガンという病氣は決して局所病ではございません。
体質もしくは血液の質が悪くなったために起こる病氣でございます。全身病でありまして、
局所を切りとったからそれでなおるというような考え方に私は賛成できません。

あくまでも全身病として血をきれいにしていくという立場でガン対策というものを考えて
いかなければいけません。ガンだけではなくて、現在文明病としましてたくさんの病氣が
多発いたしておりますけれども、こういうもろもろの病氣をなくすために、先ほどから
再三申し上げておりますように、「食べものが血になり、血が体細胞に変わっていく」という
考え方を土台にして、血液を浄化していくということが非常に大事なことであります。
これはガン対策にも通ずる基本的なものの考え方であらねばならないということでございます。

 まだ、ほかに申し上げたいこともございますが、あとで何か質疑応答がございますようで
、その節また質問にお答えして、私なりの考え方を述べさせていただきたいと思います。
私が申し上げたいということをかいつまんでごく概略ながら申し上げますと、いま述べた
ような事柄でございます。

 どうも失礼しました。

転載終了

昭和41年の時点でこのような証言をされていたのには驚きました
最近でこそお医者さん自体が3大治療を否定されている方もお見受けしますが
森下先生は約50年も前に血液理論を提唱されていたのですね

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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
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自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
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