冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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薬漬けにされている現状

  • 2015.07
  • 10

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薬を使わない薬剤師宇多川久美子さんの情報をシェアします

薬漬けにされている現状

私たちが病院に行って身体の不調を訴えれば、医師から処方箋をもらって、
調剤薬局で薬を買うことができます。
また、街中にはドラッグストアや薬局が数多くあり、さまざまな薬を簡単に手に入れることができます。

いずれも、身体の不調を改善したい、症状を止めたいと薬の作用を期待して購入します。
しかし、薬には必ずプラス(効果)とマイナス(副作用=毒性)があって、マイナスのほうが
大きく出てしまうケースが多くあります。重篤な副作用が出た場合は死に至ります。

欧米では副作用死に関する調査研究も行われており、米国では年間推計10万6000人が
副作用で死亡(全米医師会報、トロント大学のチームの研究報告)と具体的な数まで出ています。
世界一、薬を飲むのが好きな国なのに、残念ながら日本ではこのような「副作用死」に関する
調査研究はなされていませんが、日本での副作用死はアメリカよりずっと多いと考えられます。

その最大の理由は欧米では「1剤処方」が基本、多くても2剤であるのに対し、
日本では5剤以上の処方が当たり前になっているからです。
筆者が確認しているケースでは、あちこちの医療機関で受診し、84剤を処方されていた人もいました。

特に、窓口の自己負担率が1割である75歳以上の高齢者には10剤以上を処方することも
よくあります。体力が低下し、本来選択的に薬を処方しないといけない年代の方たちが
目を覆いたくなるような“薬漬け”にされているのです。
その結果、多くのおじいちゃん、おばあちゃんが命を落としていることは、容易に察しがつきます。

4剤以上の併用は危険

アメリカの医師が若いドクター向けに書いた名著『ドクターズルール425 医師の心得集』
(クリフトン・K・ミーダー編、福井次矢訳/南江堂)には、医師が持つべき「薬に関する心得」
として次のような提言が出てきます。

(1)4剤以上飲まされている患者は、医学の知識が及ばない危険な状態にある。
(2)薬の数が増えれば増えるほど、副作用のリスクは加速度的に増す。
(3)処方を中止しても、患者の状態が悪くなるような薬はほとんどない。
(4)可能ならば、薬の処方を全部やめる。それができないなら、できるだけ薬を出さないようにする。
(5)効いているのか疑問に思った薬は、たぶん効かない薬だ。
(6)「患者は処方通りに薬を飲まない」

この中で特に興味深いのは(1)で、最初に「4剤以上飲まされている患者は、
医学の知識が及ばない危険な状態にある」と断定していることです。

もしそうだとしたら、いったいどれだけの日本人が「医学の知識が及ばない状態」に
あるのでしょうか。4剤以上服用している日本人は、5~6人に1人はいるといわれているので、
2000~2500万人が医学の知識の及ばない状態、言い換えれば、いつ副作用死しても
おかしくない状態にあるのです。

(2)の「薬の数が増えれば増えるほど、副作用のリスクは加速度的に増す」ということも、
肝に銘じておくべきことです。現在の日本では、10剤以上の併用も珍しいことでは
なくなっているからです。
いまだかつて、10種類以上の薬を20年以上も飲み続けるとどうなるのかという実験が
行われたことはありません。そのため、どんなことになるかわからないまま、
壮大なスケールで国民の薬漬けが進行しているのが日本の現状なのです。

無駄な薬が流通している現状

病気を治すのは、あくまでも本人の免疫力や自己修復機能であって、薬ではありません。
薬は「症状を緩和する」役割を果たしている脇役にすぎません。つらい症状が出た場合に
薬を飲むと楽になるので、病気を治しているように勘違いしがちなのです。

(6)の「患者さんは処方通りに薬を飲まない」という指摘は、米国よりも日本の患者に
当てはまることだと思います。日本では、70歳未満は3割負担、70歳以上75歳未満は
所得により2割または3割負担ですが、75歳からは1割負担となりますから、
高齢者にとって抗がん剤など、一部の薬価の高い薬以外は、「高い」という意識があまり芽生えません。

そのため医師も平気で5~6種類の薬を処方し、患者も無駄な処方が多いと思っても、
医師と良好な関係を保つために、異議を唱えたりせず、薬局で全部処方通りに購入して、
家で必要なだけ飲むというケースが多いのではないでしょうか。

また医療費が無料の小児についても、親は“とりあえず”薬をもらっておいて、
症状が治まったら余りは冷蔵庫などで保管し、年末の大掃除の際に飲まなかった薬を
多量に破棄するというケースもよくあるでしょう。

製薬業界が昨年、処方されても飲まずに捨てられる薬(残薬)は400億円分に達するという
試算を発表しましたが、処方薬の市場規模は約10兆円ですから、飲まずに捨てられる薬は
金額ベースで約0.4%しかないことになります。

しかし、控えめに見ても、金額ベースで2~3割が無駄になっているように思えます。
残薬の背景には、長期投薬による大量処方があることは間違いありません。
薬局薬剤師の指導料の算定要件にも「残薬確認」が入っています。無駄を省くためにも、
現場の薬剤師たちにもっと力を発揮してもらいたいものです。

いずれにしろ、医療費の抑制が国家的な課題になっている今、大掛かりで公正な調査が
必要な時期に来ていると思います。公正な調査をするのであれば、厚労省には、製薬業界や、
製薬業界と二人三脚の学会に丸投げするようなことはせず、関連の業界や学会を排除した
、第三者による調査を期待しています。

転載終了

何度も書いていますが、自分の血液がお薬です
薬効の高い血液にして自分で治しましょう!

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プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


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