冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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子どもと皮膚と感情

  • 2015.11
  • 14

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子どもと皮膚と感情

人間が感情を生み出すのは、実は脳ではなく、むしろ皮膚や、
(腸などの)内臓であるともいわれています。

ニューギニアの部族を研究した文化人類学者であるマーガレット・ミード博士は、
赤ん坊と肌を密着させた部族と、バスケットに入れて肌を密着させていない部族の
研究調査をしました。結果、前者の肌を密着させるアラベッシュ族は、非常に穏やかで、
争いごとがないことがわかり、一方の肌を密着させない放任的なムンドグモール族は、
攻撃的で争い事が好きであることがわかりました。

1910年代のアメリカのある養護施設では、一年間に9割もの乳児の死亡率があったため、
栄養状態の改善や高度な医療を施したにもかかわらず、やはり3分の1は
死亡してしまいました。これは、当時の流行の「触れない育児」が原因であり、
スキンシップがないことのストレスで、成長ホルモンの分泌が止まってしまった
ためだといわれています。

特に、赤ちゃんや子どもの頃に親からのスキンシップが足りず、甘えられなかった
子どもの多くは「愛されてなかった」という愛され感の不足が問題行動につながって
しまったり、乳児に至っては死に至ることもあります。

戦前まで主流だった日本の伝統的な育児方法は、母子密着のべったり育児です。
昼間は家事においても紐を使って赤ちゃんを背中におんぶをし、
夜は川の字になって赤ちゃんと添い寝をしていました。母親が忙しい時には、
代わりに祖母や娘にも赤ちゃんを抱っこさせることも日常でした。

江戸時代には「小児あんま」といって赤ちゃんを全身マッサージしていた
育児方法もありました。これは、循環器系、泌尿器、免疫系、神経系、
呼吸器官、胃や腸の消化器官をすべて刺激します。動物においては、
特に哺乳類などが赤ん坊の前身をきれいになめる行為がそれにあたるといわれています。

しかし、明治時代から戦後に入ってきた欧米式の育児方法により日本も今では
変わってしまいました。赤ちゃんが泣いてもすぐには抱っこしてはいけない、
ある程度放置しておくことで自立的な人間をつくっていくという考えです。

赤ちゃんはどうしても泣くものというイメージが特に先進国の中ではありますが、
実は古来からの伝統的な生活をしているイヌイット(エスキモー)やアフリカの
先住民系部族の赤ちゃんは無駄に泣くことはありません。
伝統的な生活を維持しているイヌイットやアフリカ部族では、もし赤ちゃんが
泣き始めたら、何か特別な問題や原因があるのだとされています。

イヌイットの育児方法では、赤ちゃんが生まれると、トナカイの毛皮で出来た
おむつをし、その上からさらに毛布で固くラッピングするように巻き、
背中におんぶをします。このラッピングは赤ちゃんにとって子宮のような
感覚に似ているとされています。また、添い寝やスキンシップが日常的です。
これにより赤ちゃんの心理的安定をうみます。
戦前の日本の育児方法でも似たような方法をしていますね。

赤ちゃんは産まれる前には、羊水の中で成長します。
羊水が体温と同じ温かさであることと、ほとんどが水分から成る人間の体が
羊水のような水中にいることから、赤ちゃんの皮膚の感覚は羊水の中では
ほとんど刺激されません。私たちが体温と同じお風呂に入った時に感じる
膨張したような心地よさと同じ感覚が赤ちゃんにもあるわけです。

赤ちゃんは、この極楽のような羊水と、お母さんの子宮の壁にとてもべったりに
なります。その居心地のよい母胎の液体からいよいよ産み出されると、
体温よりずっと低い温度の気体に包まれます。そうなると、赤ちゃんは
皮膚感覚が刺激され、敏感になっていきます。ここから、赤ちゃんの子宮回帰が
始まります。つまり、子宮のような空間や温かい人肌を求めていきます。

人は温かいスキンシップをすると脳内でオキシトシンが作られ、これが増えてきます。
オキシトシンは、心がやすらぎ、幸福感や愛情も深まって、人とのきずなを強める
働きがあります。また、オキシトシンが幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを活性化させ、
ノルアドレナリン(不安・恐れ)の働きをコントロールして、心のバランスを安定的に保ちます。
子どもが幼いうちにオキシトシンの影響をたくさん受けるとこのセロトニンが出やすい
脳になり、一生つづくことになるようです。

そうはいっても、現代社会では、共働きも増え、子どもと触れあう時間や
心の余裕がなかなかとれない方も多いと思います。しかし子どもは案外賢いもので、
両親がいないときには、保育園での先生との接し方、祖父母との接し方など、
子どもなりに良い関係を築いているものです。そして、お母さんやお父さんには
いっぱい甘えたいわけですから、接する時間がどんなに短くても、スキンシップで
甘えさせることで親子の愛着関係を大切にしていけばいいのです。

いつからか「抱きぐせ」というネガティブな言葉がありますが、抱っこされたい
という欲求は本能的なものですし、実際に抱きぐせがつくことよりも、
むしろ幼いころに抱かれたりなかったことによる、将来的な心の不安の方がずっと深刻です。

育脳が注目されたり優先される今日ですが、哺乳類はすべて肌を触れ合わせる
スキンシップ育児です。肌と肌が触れあうことによって愛着が生まれ、
親子のきずなが深まり、安心感の中で子どもがスクスクと育っていきます。

子どもの幸せの根っこはスキンシップからつくられているのです。
それは大人である私たちにも言えることかもしれませんね。

※山口創著などを参考

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この文章を読みながら内なる私が震えている
私は4人兄弟の末っ子で赤ちゃんの時はずっと
箱の中に入れられていたそうな
箱ごと段差から落ちた時の傷が顎に刻まれている
50年以上前のことだし、内職で忙しくしていた母だし。。。
ただ、最近姉から父が生きていた時は膝の上で
ABC教えてもらってたよという話を聞いて少し安堵した
それでも数回、数年のことだろう、酔っていない日の方が
少なかっただろうから。何日も酔って暴れていたのだから
そして幼稚園の時に父が亡くなってしまったのだから
1年生の時からは鍵っ子で外で遊びふけっていた
これまた最近聞かされた事が6年生になっても
母の乳房をまさぐっていたらしい
見てて気持ち悪かったわ!と姉に言われた
覚えていません
我が子や孫に異常なほど愛をかけてしまうのには
ここに答えがありそうだ。
ネガティブな自分や、認めきれない自分や
冷めた部分のある自分や、すぐに自分を責めてしまう
必死で生きるのにかまけて
自分の奥底ときちんと対面してきていなかった
そろそろじっくり向き合ってみよう、きっと何かが。。。。。開くだろう























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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

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