冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘

  • 2016.02
  • 02

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もし、愛する奥さんや彼女が病気になってしまったら――? 
そんなとき、慌てずしっかりとパートナーをフォローするために知っておきたいことがある。
それは、実は現代の日本において「女性は医療の犠牲になりやすい」という現実だ。

『患者よ、がんと闘うな』などで医療の真実に鋭くメスを入れ、
医学界の常識とも闘い続ける医師の近藤誠が新著『もう、だまされない! 
近藤誠の「女性の医学」』を刊行。今また、この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす、
近藤氏に聞いた。

***

―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、
無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。

近藤 今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、
健康人は常に病人にさせられようとしています。
健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、
健康人を病人に転落させるための検査。
本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、
医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。

実際は様々な比較試験のデータが、健康な人に見つかる病気は
治療しないほうが長生きできると示しています。

―そんな中でも、特に女性は医療の被害者になりやすいと指摘されています。

近藤 女性は子供を産むという役割を担っている関係で、
    生理的な変化・変動が激しく、体の不調を感じて病院に行く機会が多い。
    それらは本来、生理的な変化でしかないのですが、そこで何かが見つかって
    病名をつけられ病人にされてしまい、結果として医療被害者になりやすい。

しかも、本当はやらなくてもいい手術によって、生殖臓器である子宮や卵巣、
あるいは乳房を失いやすいんです。

―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?

近藤 まったく無意味かつ有害です。
    ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、
    乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。
    しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。
    信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありと
    なしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施しても
    がん死亡者数が減らないことがわかりました。

―それでも、少しでも本当のがん患者が見つかるなら意味あるかと……。

近藤 マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない「がんもどき」なんです。
    それなのに「がんの疑いあり」と判定されれば、不要な精密検査を受けさせられ、
    無駄な精神的苦痛を被ることになります。
    さらに、一度の検査で乳がん発症の原因になりうるほどの放射線量を浴びることに。

そして一番の問題は、「必要のない手術でおっぱいをなくす危険性が高い」こと。
世界的な乳房温存療法の流れに逆行して、日本では乳房を丸ごと切除する
“乳房全摘出手術”が増えている。
でも、実際には僕のところにセカンドオピニオンで来る患者さんで、
本当に全摘出が必要だった人はほとんどいません。

―そういった理由から、スイスではついにマンモグラフィの廃止が勧告されたそうですね。

近藤 つまり、これまでマンモグラフィを受けて治療した人は丸損だったってこと。
でも、日本では決してやめようとしません。
やめたら自分たちの仕事がなくなっちゃうからね。

もうひとつ、日本がひどいのは、海外でもこれまで乳がん死亡を
マンモグラフィで減らせると言っていたのは50歳以上の話だった。
それなのに日本では、20代にもどんどん検診を受けさせて、
失わなくてもいい乳房を全摘出されている人もいる。

―本当は乳房をとる必要がなかったと知ったら…辛いですね。
隔年で受診が推奨されている、子宮頸がん検診にも同じことがいえる?

近藤 実は、子宮頸がんによる死亡数は、日本も含めて先進国では
自然に減ってきています。それは決して検診のおかげではなく、
栄養状態がよくなり内風呂が発達するなど清潔になったから。
一方で、検診の広がりのせいでここ数年、子宮頸がんの発見率は
うなぎのぼり。検診で無害なものがいくらでも見つかるからです。

でも、海外においても子宮頸がん検診で寿命が延びたという比較試験はなく、
受けるメリットはありません。それどころか、早期発見・早期治療で不要な手術をさせられ、
子供を産めなくなってしまう可能性もあります。

―仮に検診で異常が見つかったとしても、医者に言われるがまま切る必要はないと。
男としてパートナーにそういうことを教えてあげる知識も持つべきですね。

近藤 女性になり代わることはできないけれど、女性特有の辛さが起きる時、
それを支えてあげることは大切ですね。ことに、がんなんて言われた時には、
本人はパニックになっていることも多いから、本当に治療が必要なのか
一緒になって調べる。僕のセカンドオピニオン外来に来る患者さんでも、
パートナーが調べてくる人も多い。深い愛情を感じますね。

―確かに、パートナーに真剣に自分の体を心配してもらえたら女性としても心強いでしょう。

近藤 それと、病院や検査に近づかないほうがいいのは男性も同じ。
健診で見つかる異常なんて、ある種の老化現象や個性といってもいい。
それなのに、一定の値を超えるとすぐに病名をつけて薬を出される。
フィンランドの中年管理職を対象とした試験で、健康診断で値が
異常だった人に高血圧や高血糖の薬を出したグループは、
何もしなかったグループより15年後の死亡率が46%も高くなった
というデータがあります。

―高血圧などのいわゆる“基準値”も曖昧(あいまい)だということですね。
男性は特にメタボなんかも気にしがちですが。

近藤 メタボは厚労省を巻き込んだ陰謀の一端。
日本ではBMIは22が標準とされていますが、実は実測データでは、
男性は25-27が最も死亡率が低いんです。やせてる人より太めの人の
ほうが長生き。また、コレステロールもイメージが悪いですが、
日本人男性ではコレステロールが高いほうが長生き。

一方、女性も高コレステロール血症とされた人の寿命は平均値の人と変わらないのに、
更年期を迎えて値が260を超えるとすぐに薬を出されてしまう。基準値を下げれば、
その分、薬が売れるからですね。こういう国は他にありません。

―胃がん検診をやめた、信州・長野の泰阜(やすおか)村の話も象徴的でした。
検診をやめたら胃がんで死ぬ人が半分以下になったという。

近藤 治療しなければ長生きできた人が、手術を受けたために早く死んだ。
“治療死”という診療項目がないから胃がんで死んだことにされてきたんです。
今の日本で、胃がんや肺がんなど内臓のがんで死ぬ人の多くは治療が原因です。

あなた方は言ってみれば「釣堀の魚」。
釣り糸をたれるのは医療産業で、釣り針の先には早期発見・早期治療という
エサがぶらさがってる。健康な魚がパクッと食うと、吊り上げられて後は適当に料理されちゃう。

―まさに、切られたり、料理されちゃうと(苦笑)。
お話を伺っていると、だんだん病院も医者も信じられなくなってきますが…。
なるべく健康で長生きするためには?

近藤 “君子危うきに近寄らず”で、健診や検査に近寄らないこと。そのためには、
知性と理性が必要です。みんなと同じとか基準値とかを気にするのは間違い。

人間の体は、その人が快適で健康に長生きできるようにと、自然に自分で調節している。
血糖値もコレステロールも体が必要と判断してその値になっている。
それをわざわざ下げようとせずに、もっと自分の体を信じろと言いたいですね。

―知性と理性を持ち、女性に頼られるために男性にもこれはオススメしないとです!

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)

●近藤誠(こんどう・まこと)

1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年同医学部放射線科入局。
83年より同医学部放射線科講師をつとめ、当時、日本では行われていなかった
乳がんの「乳房温存療法」を提唱し、医療界から猛反発を受ける中、普及させる。
2012年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など
、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、
啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。
現在、「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を主宰

■『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』

集英社 1404円

医者の言いなりにならず、自分で考える医療を提案し続ける反骨の医師・近藤誠が、
医者やクスリや誤った思い込みに惑わされずに、女性が元気に長生きするヒントを提唱する。
健康に長生きするために、知っておくべき女性の医療の落とし穴とは?

転載終了

このところ、各日に足湯に来られる72歳の女性
血圧が160と言うことで降圧剤を飲んでいる
薬の副作用を調べてみると恐ろしくなる
そんなもので無理やり下げるなんて本当に憤りを感じます。
その方には根気よくお話をさせていただいて断薬できるよう
お手伝いをしていこうと思っている
先ずは血流を良くし、血液と体液をきれいにして腸内環境を良くし
血管を強くすればいいのよね

72歳+90=162
正常範囲なんだけれどなぁぁぁ。。。




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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


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