冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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サラダ油が脳を殺す

  • 2016.02
  • 06

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一般家庭で日常的に調理に利用されるサラダ油ですが、現代増えている認知症の原因は、
そんなサラダ油も関係しているのかもしれません。

以下、(リンク)より転載。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
かつて我が家でも常用していたサラダ油は、サラダのネーミングから連想する
ヘルシーなイメージとは裏腹に、全身の細胞を炎症系に変えるリノール酸の
過剰摂取の元となります。さらに、世界中で規制されているトランス脂肪酸を含んでおり、
“使ってはいけない油”でした。

 サラダ油は日本農林規格(JAS)に定める日本独自の精製植物油で、
クセがなく安価なことから、家庭用の調理油や外食の揚げ油、マヨネーズの
主原料など幅広く使われています。スーパーマーケットなどで売られている
サラダ油は、主に大豆と菜種(キャノーラ)を原料とした調合油で、
人気のキャノーラ油もサラダ油の一種です。

 そのサラダ油を断って、娘のアトピーや私の花粉症が改善した体験から、
サラダ油の害は知っていたつもりでしたが、2012年の夏、衝撃的なタイトルの本を
見つけました。

 それは、『サラダ油が脳を殺す』(山嶋哲盛/河出書房新社)で、著者は
金沢大学医学部の脳科学専門医学博士です。
「サラダ油が脳を殺す?」「どういうこと?」と疑問に思い、すぐに購入して読み進めるうちに
新しい事実を知り、愕然としました。

 それは、「サラダ油に含まれるリノール酸を加熱すると、ヒドロキシノネナールという
神経毒を発生させ、それが蓄積し細胞膜を連鎖的に錆びさせ脳細胞を死に至らしめ、
やがて認知症を発症し、ついには脳を殺す
」(『サラダ油が脳を殺す』より)というものです。

 認知症は、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気で、
アルツハイマー病も認知症の一種です。サラダ油の長年の摂取が認知症の原因となるため、
同書では「直ちにサラダ油はやめなさい」と記述してありました。

 神経毒のヒドロキシノネナールは、リノール酸を高温で加熱すると発生します。
サラダ油などの精製植物油は、製造過程で摂氏200~250度の加熱処理をするため、
出荷する時点ではすでにヒドロキシノネナールを含んでいるのです。
そのサラダ油やキャノーラ油を炒め物や揚げ油として再加熱しますので、
さらに増えた神経毒を誰もが知らぬ間に食べ続けているのです。

■認知症を予防するには、サラダ油を排除すること

 現時点では認知症を治療することはできないという説が強いですが、
増加することだけは世界的に確実視されている厄介な病気です。
1人が認知症になれば、家族介護が原則ですので常時1人の介護者が必要になり、
誰かが時間的、経済的な負担を負うことになります。
また、医療費の増加は家計だけでなく国の財政を圧迫し、社会保障費の破綻も
このままでは時間の問題です。

 最近では高齢者だけでなく、若年性認知症も増え社会問題になっています。
先日も、若年性認知症を発症した50代後半の母親を30代の一人娘が介護する
ドキュメンタリー番組を見ました。介護する時間を確保するために正社員だった会社を辞めて
パートに切り替えて母親の面倒を見ているのですが、収入減から生活は苦しく、
懸命に介護するものの彼女の夢や将来を犠牲にしていることも伝わって、
見ていて胸が痛くなりました。私も一人娘がおり、決して他人事ではありません。

 山嶋氏は、こうした実情を「認知症は亡国の病」と呼び、早急な対策を訴えています。

 私たちができる認知症予防は、ヒドロキシノネナールを摂らないことです。
そのためには、加熱処理されたサラダ油を摂らない食生活にしなければなりません。
まず、家庭からサラダ油をなくし、外食で油料理を食べず、原材料欄に「植物油」や
「食用油脂」と書かれたスナック菓子なども避け、マヨネーズやドレッシングは
安全なえごま油やアマニ油を使って自分でつくるのです。
最近は油を使わずに調理できるフライパンやフライヤーなどもあり、
植物油の正しい知識を身につければ、脱サラダ油もそう難しいことではありません。

 認知症の発症には20~30年の潜伏期間があるといわれています。もちろん、
すべての人が発症するわけではありませんが、リスクを避けるのは誰にとっても有意義です。
気づいた時点から食生活を改めるべきです。

 山嶋氏の研究成果の数々は英論文として世界に向けて発表され、注目を浴びています。
しかし、新聞やテレビなどマスコミが取り上げることはありません。
食用油メーカーが大スポンサーだからでしょう。これも認知症が増え続ける大きな原因です。

 マスコミが報じないので、ヒドロキシノネナールは一般市民にとって馴染みのない
言葉かもしれませんが、山嶋氏の著書は次々に発行されて多くの人に読まれているので、
いずれ誰もが知る認知症予防のキーワードになる日が必ずやってきます。
誰も認知症のリスクから逃れられないからです。
(文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家)

転載終了

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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

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