冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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気象病

  • 2016.04
  • 07

Edit2324

関西ローカルで『ビーバップハイヒール』という番組があり
私のお気に入りです。
最近放送された内容をシェアします

「病は天気から」

雨が降ると古傷が痛む。。。
季節の変わり目にめまいがする。。。

天気と私たちの身体に何らかの関連性があることは昔から多くの人が感じてきた
しかしそれが医学的に研究されはじめたのはつい最近のこと

天気による身体の異変「気象病」

新たな医学的分野として研究が進むにつれこの病は
私たちが自覚しているだけではないことが明らかになってきた

気象病=天気のせいだと自覚していない

風邪でもないのに鼻水やくしゃみが止まらない***これも気象病の一つ
急激な寒暖差が引き起こすその名も「寒暖差アレルギー」(血管運動性鼻炎)

暖房のきいた部屋からいきなり寒い外に出ると
鼻粘膜が冷気にさらされ、血管が急激に収縮
冷えた体を温めようと体温が上がり、血管を拡張
寒い屋外と暖かい屋内の出入りを繰り返すことで
猛烈に粘膜が刺激され、鼻水やくしゃみが止まらなくなるのだ

血管の収縮・拡張が鼻水やくしゃみを誘発

近年、寒暖差アレルギー患者数が急増しているという
大きな原因は快適すぎる環境

冷暖房に気密性の高い鉄筋コンクリートの建物
常に快適な環境にいることに慣れてしまった我々は

暑くても汗をかけない
寒くても体温が上がらない

気象病に罹りやすい身体になってしまったのだ

薬を飲んでも治らない頭痛
朝起きれないほどの倦怠感
慢性的な肩こり

その苦しみは天気のせいかもしれない

名古屋大学教授 佐藤純先生のお話し

気象病で苦しんでいる患者さんは1000万人以上いるといわれている
実際にはもっと多くいるんじゃないかとも

若い人にも多く常に頭痛薬を持ち歩いている人も多い。それも気象病の可能性が


花粉症と寒暖差アレルギーの違い
                 
                  鼻水             目のかゆみ
花粉症           色がついている           あり          

寒暖差アレルギー    無色透明               なし

他に気象病の症状で
雨の日に視力が落ちる
目のかすみ
喘息
耳鳴り
古傷の痛み

倦怠感  めまい の後に雨が降ってきたらすべての原因は天気にあるかもしれない

天気が悪くなると身体のある部分が敏感に察知する=耳の内耳
耳の奥にある内耳、そこはリンパ液という液体で満たされてる

役割=身体の傾きを感知すること
身体が傾くと耳の中でリンパ液も傾く。その流れが脳に伝わることで
私たちは身体が傾いていると認識する
しかしこのリンパ液が天気の変化で思わぬ影響を受けている

雨が降る前は高気圧から低気圧に変わりどんどん気圧が下がりだす
この変化を耳がキャッチ
大気の圧力が弱まることで耳の中から外へ押し出そうとする力が強まる
すると、リンパ液の入っている袋が膨張
それにより激しく波打ち始める

驚くのはこの情報を受け取った脳
「お!リンパ液が騒いでる!
身体が傾いてるのかな?
あれ?全然傾いてないぞ!
どういうことだ!?」

リンパ液からの情報と目からの情報の食い違いに大混乱
脳が酔ったような状態になりめまいや倦怠感として身体に異変が表れていたのだ

『脳のパニックがめまいや倦怠感を引き起こしていた』

気圧の変化に脳がパニックを起こしているのはこれだけではない

「雨が降ると古傷が傷む」
これも気圧が下がったことで何らかの力が加わり痛みが起こると思われている
ところが、実はこれも脳のパニックが原因

気圧が下がりパニック状態に陥った脳。するとこのストレスにある神経が反応
それは『自律神経』=脳からの指令や刺激に反応し血管や内臓の動きを調節する
とても大切な神経である

交感神経-身体を活発に動かすように働く
副交感神経-身体を休ませようと働く
それぞれがバランスよく働くことで身体を正常に保っている

天気が良くなったり悪くなったりと気圧が変化すると交感神経が優位な状態に
するとこの神経の興奮につられ古傷である神経がつられて騒ぎ出す
その名は『痛み神経』
交感神経の隣にあるためその刺激を非常に受けやすい
痛み神経の興奮が脳に伝わると、忘れていた痛みの回路が復活
治ったはずの古傷が突然痛くなるのだ

問題は天気の良し悪しではなく 『気圧』
                    air pressure       
その急激な変化が自律神経を乱れさせ身体に異変をきたしていたのだ

自律神経の影響は他にも
前日運動をしたわけでもないのに朝からの脚のむくみ、実はこれも気象病
天気が悪くなり気圧が低下すると交感神経が興奮状態に

交感神経が張り巡らされているのは血管の周り
興奮すると末梢の血管をギュッと締め付けてしまう
すると血流が悪くなり不要な水分を血液に運び込むことができずに
周りににじみ出る。これこそが気象病によるむくみの正体

しかしただのむくみとあなどってはいけない!
にじみ出た水分が筋肉や関節から出る老廃物の排出を邪魔すると
肩や腰、時には全身の痛みを引き起こすのだ


自分が気象病かどうか見分けるには
天気と体調を1か月記録し決まった関連性が見えれば気象病

予防法
①手首の内側(手から指3本分下の中央)をつまようじの背で刺激する
   酔い止めのツボ
②すきま風のある部屋に住む=私ん家だわ~~^^
  快適すぎる環境にいることで現代人は気象病にかかりやすくなった
③ハワイに行く
  ハワイは気圧の変動や雨の影響が少なく気象病にかかりにくい身体になるという

気象病対策としてはある薬をすすめていたが
やっぱり薬!(怒)
そんなことで対処するなんて

私の場合はもちろん冷え取りですよ♪
気圧で血管を締め付けて血流が悪くなるのなら
自宅温泉にゆっくり浸かって自律神経を整えたり
足湯で血流を良くすればいいですよね

冷え取りで汗のかける身体に私はなれたし
足湯器を販売しています

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プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

足湯器・天然の入浴剤・安全な基礎化粧品・天然100%のサプリ・野菜を洗える洗剤・体液のミネラルバランスに近い海洋深層水などの販売もしています。


常連さんにはお肌のお手入れをしたり 病気や子育てや母乳の相談 妊娠、出産の相談や身の上相談を受けたり (相談など無料です)

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