冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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マンモグラフィ

  • 2016.06
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マンモグラフィ

マンモグラフィとは乳がんの早期発見のために、転移性がんの発生を減らすことが
目的であり、女性の乳房をX線撮影する検診のことです。X線は言わずもがな放射線の一種で、
レントゲン線とも言われています。
そして、乳がんは今や日本人女性において罹患率トップのがんですね。

しかし、アメリカではこのマンモグラフィ検診の疫学調査(30年間)が行われたところ、
マンモグラフィが無意味であることが示されました。(Archie Bleyer, N Engl J Med 2012)

マンモグラフィによる早期がん発見の件数が2倍になったにもかかわらず、
転移性の乳がんの発生数は一定だったのです。
また、この期間で130万人以上の女性が過剰診断であったという報告もありました。
米国予防医学専門委員は40歳代の女性に対しては推奨しないという結論をだし、
推奨度を下げることにしました。

また、スイスの医療委員会でもマンモグラフィは死亡率を低下させないことや、
治療する必要のない乳がんを発見するおそれがあること、50歳以上の検診でも意味がない
ことなどを理由に廃止を勧告しています。

カナダの疫学調査でも、マンモグラフィの検診経験者と、未経験者の比較研究が
行われた結果、マンモグラフィは死亡率を低下させないという発表がされました。

そもそも忘れないでほしいのが、乳がんは自分で発見できる唯一のがんということです。
(マンモグラフィによる検査でも自己触診でも同じ結果になる可能性が
高いことがわかっています。)

さて、日本はどうでしょうか。
日本はこれらの海外のデータは日本にあてはまるとは限らないとし
(日本乳がん検診学会)、あくまで推奨を継続することが妥当であるとしています。

アメリカで始まったピンクリボン運動は日本でも積極的に行われており、
乳がんの早期発見とその受診を推奨する啓蒙キャンペーンです。
これは単に乳がんの抗がん剤を販売したい製薬利権によって作られた運動
といってもいいでしょう。実際にマンモグラフィは儲かる治療法の一つです。
多くの医者や医療機関が勧めています。

ンモグラフィはむしろそのX線による被ばくの方を注意すべきかもしれません。
無害な人がこのエックス線で乳がんを発症することも当然ありうる話なのです。
原発の放射能を気にするわりには、検診による被ばくを気にしない、
滑稽な日本人が実に多いと感じています。検診は慎重にやるべきです。

アメリカのホルモン補充療法医であるジョン・R・リー博士によると、スパイン誌(2000年
)において、レントゲン撮影を多く受けた女性は、一般の女性よりも乳がんのリスクが
70%高いことが集積したデータでわかると発表しています。
また、イギリスのがんリサーチUKのサイトにおいて、乳がんリスク要因の中で、
一番リスクの高い分類にX線照射やガンマ線照射をあげています。
(ちなみに、他はアルコールやエストロゲン過剰など)

マンモグラフィで早期発見という謳い文句がありますが、実際にはマンモグラフィで
発見できるがん細胞はすでに約9年間成長してしまったがんであり、
この1年後には触診によって発見できる大きさになるようです。
この1~2年で乳がんの転移が起きることは確率としてはかなり低いのです。

乳がん細胞の成長過程を見ていきましょう。
1年目で約5個、2年目で約30~50個、7年目で約100万個足らず、
9~10年目で10億~100億個となり、この時ようやく1cm。
この大きさでようやくマンモグラフィがで発見できるぐらいです。

マンモグラフィが推奨されていたスウェーデンでは、疫学調査や再考察を行ったところ、
乳がんの死亡率が低下に影響を及ぼすことはなかったのです。
最近の研究では、マンモグラフィーの存在価値が疑われていること、
マンモグラフィーによる検査でも自己触診でも同じ結果になる可能性が
高いことがわかっています。

以上、私見も入っていますが、検査に力を入れるより、
まずは普段の食生活や生活習慣において予防に力を注ぐべきだと私は思います。
マンモグラフィの利点というのは私の中では見当たらず、あとはこれを受けるかどうかは、
みなさんの判断次第です。

転載終了






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プロフィール

のり

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
そのお手伝いをさせてもらいたいおばさんがいることを知ってもらいたい

サロンにこられた方には足湯をしてもらいながら、冷え取りの方法などお話させてもらっています.

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