冷え取りライフ

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病気になったら病院に行き医者の指示に従う。お産の時は全て任せて産ませてもらう。そう信じていた。その私が医者の死にますよの脅しも聞かず自分で癌を治した。そこまで書くか?という位赤裸々なブログにしたい

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福島原発事故は人災

  • 2011.04
  • 12

Edit600

オルター通信に掲載されていた記事を転載します

福島原発事故は人災    長谷川晃・大阪大学名誉教授のコメント

今回の福島原発事故に関する報道はNHKをはじめとする日本のマスコミの取り上げ方に比べ、
ABCやNBC、それにニューヨークタイムズなどのアメリカの報道機関の取り上げ方の方が、
遥かにその内容が充実している。
日本のメディアは確かに嘘は言っていないが、言うべきことを十分言っていない。
自国の事件に関する報道を外国のメディアに頼らねばならないということは、全く情けないことである。

その中でも、3月16日のニューヨークタイムズのアジア版は、事故を起こした原子炉の危険性が
1972年既に指摘されており、今回発生した種類の事故は当時予測され、この結果米国原子力委員会は
この形の原子炉(GE製のマーク1)の生産停止を答申していたと報じている。

更に1980年代には米国核規制委員会はこの形の炉はもし燃料棒が加熱し溶解すると90%の確率で
爆発する可能性があると指摘している。また、米国のいくつかの電力会社は炉を製造したGE社の
内部資料で燃料容器の設計のテストが十分であるか、欠陥があることを指摘していることを知り、
GE社を告訴すると脅していたこともある。

その後、こうした問題にある程度の改良が加えられたが、後に製造された圧力型軽水炉
(現存する炉の殆どはこの形)に比べ危険である事には変わらない。
それにも関わらず、マーク1型の炉が購入されたのは設計が簡単で、より安価であるからだと。
つまり、東電はこうした事実を知りながら、企業の利益の為に安全性を犠牲にして安い炉を選択したわけである。

地震や津波の危険性がある日本で、しかも独占企業が、企業利益の為に安全性に問題のある炉を
採用したことは許されるべきではない。
事故の原因が想定外の津波だとか地震だといった言い訳は通用しない。

不思議なことにこれだけ大きな事故と経営判断のミスを犯した東電の経営者は顔を見せない。
経営者は地元住民はもとより日本人全員に自らの非を認め、陳謝すべきだろう


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地震や津波だけでも未曾有の災害なのにその上に原発問題で国民は多大な被害を受けている
この責任を東電や国やマスメディアにとってもらいたい!


以下はある方のブログを転載させていただきました


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京大原子炉実験所 助教 小出裕章さん たねまきジャーナル 
2011年4月5日(火)21:00~22:00 大阪MBS毎日放送ラジオ

いったんカセットテープに録音してから、再生して聞きながら起こしました(一応全文です)多少の誤りがあるかもしれませんが、ご容赦下さい

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小)小出 京大原子炉 水)水野クリスタル晶子 毎日放送アナウンサー 平)平野 毎日新聞

最初15分は、原発関連のニュースで、小出さん登場です
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◉ヨウ素排出濃度基準の1.3億倍     放射性核種から「再臨界」の可能性

水)小出先生こんばんは。
今のニュースを聞いていますと、びっくりするような数字が並んでおります。今、問題になっているピットと呼ばれるところの汚染された水の放射性ヨウ素は、国が定める限度の1.3億倍という、億なんて言う単位が出てきました。どんどん高い数値が出てくるんですが、これは小出先生からごらんになったら、もっと高くなる経過のひとつなんですか?

小)え、事故は続いているのですね。3月11日に原子炉が壊れたわけですが、それ以降一向に収束に向かっていないで続いています。今になって、私ちょっと自分の考えが甘かったと思っていることがあるのですが。

水)小出先生が「甘かった」と思われるのはどこでしょう?

小)えーっと、原子炉が一度止まったのですね。原子炉が止まるというのは、ウランの核分裂が止まるということですけれど。

水)ウランの核分裂が恐ろしいんですよね、進んだら。

小)私たちがウランの核分裂が始まることを「臨界」と呼ぶのですが、それが止めたつもりだったんですが、それがもう一度ひょっとすると始まった、それを私たちは「再臨界」と呼ぶんですが、

水)「ふたたび、臨界がはじまる=再臨界」

小)はい、それがひょっとして起きているかもしれないと、私は思うようになりました。

水)あのう、小出先生は、まあこれはほんとに深刻な事故だけれど、「再臨界」には至らないだろうとおっしゃっていたのですが、

小)はい、私はそのように思っていたのですが。

水)再臨界に至ってる、ひょっとして始まっているのでないかという理由はなんでしょうか?

小)それは、あのうヨウ素の濃度が一向に減らないで、むしろ増えてきているのですね。ヨウ素という放射能は半減期が8日ですので、もうすでに3週間以上、3週間どころじゃないですね、半減期の3倍は経っていますので、10分の1には減ってくれてもいいわけですが、それが減らないまま増えて来ている訳ですし、実はタービン建屋の地下水の放射性核種の分析をしたときに、クロルの38というちょっと変わった放射性核種があるのですが

水)クロル?

小)はい、塩素です

水)塩素?

小)はい、それが検出されたことになっていて、それは「再臨界」が起きているということにしないと説明がつかないのです。ただ、測定の誤りということは、これまで東電と政府の発表はそれはもう山ほどありましたから、測定の誤りの可能性もまだあると思いますが、その塩素38という核種はちょっと変わった放射性核種ですが、それが出すガンマー線ていう放射線を出すのですが、間違えて検出することは私はないと思うんです。だから、もし東京電力の発表が正しい、分析が間違っていないのだとすると、「再臨界」になっているのではないかなと、思うようになりました。

水)東京電力のデータなんですね。

小)そうです。

水)クロル38が出ていると。

小)そうです。

水)ということは、東京電力はもちろン「再臨界」のおそれを感じてですね、今、手を打っているはずですよね。

小)えーっと、ただこれは再臨界のときに出るだろうと思われるヨウソ134というのがあるんですが、それは前に東京電力が検出したと発表してですね、私はまさかその時は再臨界が起きるだろうとは思っていなかったので、これは間違えた測定だろうと私は答えたことがあるのですね。そしたら、案の定、間違えてた。そういうことがあったのですが。今回は私としても彼らが間違えるということはないだろうと思うし、ヨウソが減らないということは、ひょっとすると、と今は思うようになってます。

水)これを、今ひょっとすると思ってらっしゃることをイエスなのかノーなのかどちらかでも、確信が持てるようにするには、次はどういうことを確かめなければならないのでしょう?

小)今、原子炉から漏れてる水はタービン建屋の方に直結して流れてきている、そこのタービン建屋の水をきっちり分析するのが必要だと思います。ただその分析をやろうと思って現場に行くこと自身がものすごい難しいというか、被曝をしなければいけないということですから。

平)これは、もし再臨界が仮に起きてるとしたら格納容器がもう破壊されてるということになるんですか?

小)再臨界ということはですね、それが起きたら爆発をするということとは違います。

水)違うんですか?

小)再臨界で皆さんは爆発してしまうと、みなさん思ってるかもしれないけれど、そうではありません。再臨界をするとウランの核分裂反応が始まって熱が出るのですがそれによって再臨界を起こしている場所、つまり私はウランが融けて固まっている場所があると推測しているわけですけれど、ウランが集まってるとこですね。そこの形状が変わるのです。温度が上がると、形状が変わると臨界がおさまります。おさまるとまたもとに戻って来てですね、戻ったらまた核分裂反応が始まると。ブツブツ燃えるという状況に陥っていると疑っているのです。

水)核分裂がブツブツということは時々起こっているということですね。それ、もし起こっているとしたらですよ、ウランが融けて固まっている場所で形が変わり臨界しウランの核分裂反応が起こっているとすると、そうすると何が困ることなんですか?

小)発熱が止まりませんし、ずーっと、小ちゃい原子炉が動いてるという状態、動いていて止められないという状態なっている。動いているということは、核分裂生成物を次々に生み出してるということですから、放射能が次から次へ漏れてくる。それがヨウ素の濃度が1億倍を超えてしまったということにつながっただろうと私は思っている。

水)ということは、ヨウソの濃度がどんどん高くなると同時に、今まではなかった放射性物質の種類も増えていくということですか?

小)そうです

水)そのことは何か環境に影響を与えるのですか?

小)もちろん、ヨウソの濃度が増えているということは、それだけ環境中に濃い放射性核種が流れていっている訳ですし、新しい放射性核種が出来ているということは、それもまた環境中に新しい放射性核種が出ていって環境を汚染するということにつながる訳です。

平)これ続くと、燃料棒そのものがすべてもう融けてしまうんですか?

小)燃料棒自身はジルコニウムという金属でできているのですが、それはもう全部ないと思います.棒という形はもうないと思います。

水)燃料棒の形をしてない。

小)はい、棒の中に入っていたウランの燃料ペレットというまあ、小指の先ぐらいの大きさのウランの瀬戸物ですけど山になって堆積しているのだと思います。

水)どこに堆積してるのですか?

小)それは場所が私にもよくわかりませんが。

平)よくいいますけど、底が抜けるといいますよね。

小)底というのは圧力容器の底ですが、今私がペレットがたまっていると言っているのは炉心と呼ばれてる場所の下部だと思います。

水)圧力容器の底までは落ちていっていないのではないかと。

小)私の全くの想像です。

水)圧力容器の底までいかなければ最悪の事態にはならない?

小)えーと、そうではなくて、むしろその炉心というとこの下部にとどまってるということが最悪の事態の引き金になるかもしれないと、私はおそれているんです。

水)なんでですか?

小)圧力容器というのは、まあ圧力釜ですね、そのなかに水を入れて原子炉を冷やそうとしてきた訳ですが、炉心という部分はもうほとんど裸になっているとデータが示しています。そこはだから蒸気で冷やされてる訳ですけれども、圧力容器という圧力釜の底には、たぶん水があると思います。その状態で炉心という部分で被覆官が形を失って燃料棒のペレットがたまって、そこで崩壊熱という放射性核種自身が出す熱と再臨界になった熱がでているのではないかと、今私は思い始めたのですが、そうなるとウランのペレットがどんどん融けていくと思います。かなりの部分が融けた状態で圧力容器の底に残っている水の上に落下するということになると、私が一番恐れている水蒸気爆発が起こります。

水)はあー、じゃあ今までの予想のもとにやってきた注水作業のままで対処の仕方はよろしいのですか?

小)もちろん、注水はしなければいけません。必ず水は入れなければいけませんが、たぶんホウ素という核分裂反応を抑える化学物質ですけれど、その注入量が少なすぎるんだと思います。

水)ホウ素というのはいくらでも投入できるくらい原発周辺には用意されてるんですか?

小)えーと、事故が起きた当初に、大量に東京電力は入れたと思います。再臨界をやはりおそれたはずなんで入れたと思います。今現在福島の原発のなかでホウ素がどれだけ残っているのかわかりません。

水)ホウ素をもっと入れる必要があるならば、それこそ先を見越すと大量のホウ素を福島に集めなければなりません?

小)そのくらいのことは福島の方たちはもうわかっていると思いますので手配をしてるかもしれませんし、単純に私が想像して言っているだけで、私が想像できるようなことを福島の方はわからないはずはないので手は打っているだろうと思います。

平)今の◯では、再臨界の恐れというのは1号機から3号機までありますけど、2号機でしょうか、3号機でしょうか?

小)一番はたぶん1号機じゃないかと

水)これは、1号機だけを見つめていればいいいんですか?その意味では。

小)そうではありません。再臨界というのはさっきも聞いていただいたように、ブツブツ燃えるというだけで爆発ということにつながることではありませんので、2号機でも3号機でも炉心が大幅に融けてしまえばやはり同じことになります。1も2も3もとにかく水を入れて冷やすということをやらなければ往けません.再臨界の恐れのある炉心にはホウ素をいれなければいけません。

水)こうしたおそれもあるという小出先生のような専門家がいらっしゃるという事態でですね、今の付近の住民の方の避難のありようはこれでいいんですか?

小)私が恐れているというのは前から何度もお伝えしたと思いますが、原子炉の炉心が融けて落ちる、つまりメルトダウンをするといのを恐れているのですが、絶対に起きないと私は言いたいのですが(もちろんです!と水野アナ)、自信をもって言えないという状態が続いているんですね。もしそれが起きてしまうと、爆発的に放射能が出てくるということですので、周辺の人たちはもちろんその覚悟をしていただいて、いつでも逃げれるというそのぐらいの心構えはしていただかないといけません。

水)はい。こうした大切なデータが東京電力から十分に出ているんですか?私たちシロートがみてもようわからないんですけど。

小)私も公開情報しか手に入りませんので、インターネット上で東京電力が公表する数値、官邸から出る数値、保安院から出る数値という、そんな数値しか私にも見えないのです。でも彼らはもっと一杯もってるはずだと思います。

平)集約した政府判断が出ませんよね、個別には出ますけど、今先生が恐れてるような可能性のある最悪の事態も国民に告知するという政治的な判断を決して出しませんよね。これは、パニックとか、そういうようなことをおそれてるだけのことなんですかね?

小)だけといっていいのかどうかわかりませんが、政府がおそれているのはパニックですね。

水)もちろん考えた上でやらなきゃいけない大切な要素のひとつだとは思うんですけど、小出サンがおっしゃる再臨界が起こっていないということを確認するためには、データが誤りだったというのが一番はやいんですね。

小)そうですね。前は、ヨウ素134という計測が誤りだったいわれて、ヨカッタと思って胸を撫で下ろしたわけですし、今回もクロールの38の形質が誤りだったといっていただければいいし、あるいは、ヨウ素の今流出してくるのがものすごい濃度になってきてるわけですが、それが誤りだっていっていただければいいと思います。

水)もうほんとにそう願います。

小)私もそう願います。また明日もよろしくお願いします。
  京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん、どうもありがとうございました。
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プロフィール

Author:のり
1959年生まれ
家族:同居 長男と猫3匹とうさぎ1匹
   別居 長女・ムコ殿・孫5人うち4人は自宅水中出産で誕生助産師さんなしで そう自力出産!家族だけで見守り超、超安産で生まれました♪
      次女・ムコ殿・ベビちゃん 彼女は私んちのお風呂で水中出産そして平成26年8月15日第二子長男を助産院にて自然分娩で出産しました♪
   
冷え取り健康法のお陰だと思っています
その冷え取りの私の方法はコチラ

       
自宅で足湯サロンをしています


趣味:妄想・料理
   飽くなき好奇心を満たしてくれる本を読み漁る
音楽鑑賞 映画鑑賞 
夢:半田舎生活、庭で鶏を飼い有精卵を産んでもらう 天然酵母パンを焼く石釜を造り 古民家改造し 囲炉裏を造り
毎夜仲間と酒宴♪猫を抱っこしながら

このブログを通じて、何気なく冷やして日々を過ごしていると けっこう大変なことが起こってしまうことと
温めると 色んな事が解消される可能性があるので
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